
Rules of Engagement: The Grey Stateは、基本プレイ無料で遊べるPvEvP脱出シューターです。ホラー要素の強い危険エリアに潜入し、怪物や他プレイヤーと対峙しながら装備を集め、生還を目指す緊張感の高いゲーム体験が特徴となっています。
推奨グラフィックボードはGeForce RTX 3060 Ti。映像の処理はやや重いため、動きをなめらかに保つには、性能に余裕のあるゲーミングPCがおすすめです。
Rules of Engagement: The Grey Stateの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8400 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 |
| ストレージ | 60 GB(SSD推奨) |
『Rules of Engagement: The Grey State』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-12700 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti |
| ストレージ | 60 GB(SSD推奨) |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『Rules of Engagement: The Grey State』を快適にプレイするには、RTX 3060 Ti以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
当サイトの快適推奨スペック
2026年4月時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265F以上 | 16GB以上 |
| フルHD 144 fps WQHD 60fps | RTX 5070以上 | Ryzen 7 7700 Core Ultra 7 265F以上 | 16GB以上 |
| フルHD 240 fps 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 7800X3D Core Ultra 7 265F | 32GB以上 |
推奨のRTX 3060 Ti以上の性能をRTX 5060は持っています。WQHDや高fpsならRTX 5070以上、4K解像度でプレイするならRTX 5070 Ti以上の基準で選ぶのがおすすめです。
おすすめのゲーミングPC

Rules of Engagement: The Grey StateにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
OZgaming Sシリーズ

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
\ セール価格は12月1日まで /
標準で1TB搭載なので、1TBで比較した場合OZgaming Sシリーズの方が他社より安く、大手メーカーとはメモリカスタマイズも比較にならないほど安いです。価格を重視するならおすすめの1台。
Ozgamingなので無線LAN・Bluetoothカスタマイズにもしっかり対応。保証料金も安い。
ケースはOZgamingオリジナルのミニタワーで、サイドの強化ガラスパネルはマグネット式です。工具を使わずに外せるので、内部の掃除も手軽にできます。RTX 5060搭載機を安く手に入れたい方に向いた1台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
\ メモリ32GBなどカスタマイズセール /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
おすすめのノートPC

Rules of Engagement: The Grey StateにおすすめのノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Rules of Engagement: The Grey StateのPC選びで重要なポイント

CPUは8コア以上がおすすめ
CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。
Rules of Engagement: The Grey Stateは推奨スペックを見ると、Core i7-12700(8コア)指定です。
コスト最優先で予算が限られているなら6コアCPUを狙う手もありますが、CPUを上げることで最低fpsの改善や動作の安定性向上が期待できます。予算が許すなら、Core i7 / Ryzen 7搭載モデルがおすすめです。
GPUだけでなくCPU性能も確保することで、長時間のゲームプレイをより快適に楽しめます。
グラフィック(GPU)の選び方
Rules of Engagement: The Grey Stateのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。解像度とfps目標に合わせて選ぶのが基本です。
| 解像度 | GPU目安 |
|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 |
一般的にはこの基準で選ぶと安心です。
▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Tit搭載のおすすめゲーミングPC
→ RX 9060 XT搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
メモリ容量の目安
Rules of Engagement: The Grey Stateの推奨メモリ容量は16GBです。メモリに余裕があるほど動作の安定性や読み込みの快適さが向上します。
2026年現在の最新タイトルでは32GB推奨のタイトルも増加傾向にあります。重量級ゲームも遊ぶならメモリ32GB搭載モデルを選択するか、メモリ32GBにカスタマイズがおすすめです。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は60 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。他のゲームも入れることを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。
Rules of Engagement: The Grey Stateとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

Rules of Engagement: The Grey Stateの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
Rules of Engagement: The Grey Stateのリリースは2026年予定です。対応機種はPCとなっています。
Rules of Engagement: The Grey Stateの特徴
Tencent傘下のGrey State Studio(『Ring of Elysium』開発元)が手がける基本無料のPvEvP脱出シューター。
異次元空間「灰域」に潜入し、アイテム回収と脱出を目指す『ARC Raiders』『Escape from Tarkov』系のゲーム性が軸となっています。
スレッジ・パイロ・ファントムなど役割の異なるクラスと巨大なスキルツリーによるビルド構築、最大3人のチーム連携といった戦略要素が加わり、ホラー演出と重厚なグラフィックで緊張感のある戦場体験を実現しています。
Rules of Engagement: The Grey Stateに関するよくある質問

まとめ

Rules of Engagement: The Grey Stateを快適に遊ぶには、グラフィック性能にある程度の余裕が必要です。
推奨GPUはGeForce RTX 3060 Tiとされており、リアルなライティングや雰囲気表現の影響で、描画負荷はやや高めです。なめらかな動作を維持するためにも、性能に余裕のあるゲーミングPCを選んでおくと安心でしょう。
また本作はFPS要素のあるタイトルのため、高フレームレートを重視する場合はCPU性能も重要になります。CPUに余裕のある構成を選ぶことで、より安定したプレイが期待できます。
これからPCを用意する場合は、推奨スペックを基準に、少し余裕を持った構成を選んでおくことで安定したプレイ環境で長く楽しめるでしょう。





