
Rules of Engagement: The Grey Stateは、基本プレイ無料で遊べるPvEvP脱出シューターです。ホラー要素の強い危険エリアに潜入し、怪物や他プレイヤーと対峙しながら装備を集め、生還を目指す緊張感の高いゲーム体験が特徴となっています。
推奨グラフィックボードはGeForce RTX 3060 Ti。映像の処理はやや重いため、動きをなめらかに保つには、性能に余裕のあるゲーミングPCがおすすめです。
Rules of Engagement: The Grey Stateの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| コスパ | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() FRONTIER |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti |
| 価格 | 19万円台~ | 30万円台~ | 36万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | 高コスパ | 高fps重視 | 4K重視 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- WQHDは、WQHDでの快適さと高fpsを重視した王道構成です。
- 4Kは、4K解像度の高画質設定で快適に重量級ゲームを楽しめる構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8400 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 |
| ストレージ | 60 GB(SSD推奨) |
『Rules of Engagement: The Grey State』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-12700 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti |
| ストレージ | 60 GB(SSD推奨) |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『Rules of Engagement: The Grey State』を快適にプレイするには、RTX 3060 Ti以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
当サイトの快適推奨スペック
2026年4月時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265F以上 | 16GB以上 |
| フルHD 144 fps WQHD 60fps | RTX 5070以上 | Ryzen 7 7700 Core Ultra 7 265F以上 | 16GB以上 |
| フルHD 240 fps 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 7800X3D Core Ultra 7 265F | 32GB以上 |
推奨のRTX 3060 Ti以上の性能をRTX 5060は持っています。WQHDや高fpsならRTX 5070以上、4K解像度でプレイするならRTX 5070 Ti以上の基準で選ぶのがおすすめです。
おすすめのゲーミングPC

Rules of Engagement: The Grey StateにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルで8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD」は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。
ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
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期限:2026年4月30日(木)23:59まで
4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
FRONTIERは、RTX 5070 Ti搭載モデルが業界トップクラスの安さでセールに登場することがあり、価格重視の方にとって見逃せないBTOメーカーです。
公式サイトで不定期に開催されるセールでは、タイミングが合えば圧倒的にお得という一点突破型の魅力があります。ただ、モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成もあるため、冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様をよく確認しておくと安心です。
GALLERIA XDR7A-R58-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 54万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、ゲーム性能でトップクラスの実力を誇る「Ryzen 7 9800X3D」と、GeForce RTX 5080を組み合わせた構成。4K解像度でも安定したフレームレートを維持できる、本格派ゲーマー向けのモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dを搭載しているため、WQHDで高fpsを狙うプレイスタイルにもしっかり対応。ゲーム処理性能に優れたCPUなので、CPU側がボトルネックになりにくく、RTX 5080本来のパワーを余すことなく引き出せます。
おすすめのノートPC

Rules of Engagement: The Grey StateにおすすめのノートPCをご紹介します。
GALLERIA XL7C-R56-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
\ 5月15日まで /
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Rules of Engagement: The Grey StateのPC選びで重要なポイント

CPUは8コア以上がおすすめ
CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。
Rules of Engagement: The Grey Stateは推奨スペックを見ると、Core i7-12700(8コア)指定です。
コスト最優先で予算が限られているなら6コアCPUを狙う手もありますが、CPUを上げることで最低fpsの改善や動作の安定性向上が期待できます。予算が許すなら、Core i7 / Ryzen 7搭載モデルがおすすめです。
GPUだけでなくCPU性能も確保することで、長時間のゲームプレイをより快適に楽しめます。
グラフィック(GPU)の選び方
Rules of Engagement: The Grey Stateのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。解像度とfps目標に合わせて選ぶのが基本です。
| 解像度 | GPU目安 |
|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 |
一般的にはこの基準で選ぶと安心です。
▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Tit搭載のおすすめゲーミングPC
→ RX 9060 XT搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
メモリ容量の目安
Rules of Engagement: The Grey Stateの推奨メモリ容量は16GBです。メモリに余裕があるほど動作の安定性や読み込みの快適さが向上します。
2026年現在の最新タイトルでは32GB推奨のタイトルも増加傾向にあります。重量級ゲームも遊ぶならメモリ32GB搭載モデルを選択するか、メモリ32GBにカスタマイズがおすすめです。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は60 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。他のゲームも入れることを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。
Rules of Engagement: The Grey Stateとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

Rules of Engagement: The Grey Stateの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
Rules of Engagement: The Grey Stateのリリースは2026年予定です。対応機種はPCとなっています。
Rules of Engagement: The Grey Stateの特徴
Tencent傘下のGrey State Studio(『Ring of Elysium』開発元)が手がける基本無料のPvEvP脱出シューター。
異次元空間「灰域」に潜入し、アイテム回収と脱出を目指す『ARC Raiders』『Escape from Tarkov』系のゲーム性が軸となっています。
スレッジ・パイロ・ファントムなど役割の異なるクラスと巨大なスキルツリーによるビルド構築、最大3人のチーム連携といった戦略要素が加わり、ホラー演出と重厚なグラフィックで緊張感のある戦場体験を実現しています。
Rules of Engagement: The Grey Stateに関するよくある質問

まとめ

Rules of Engagement: The Grey Stateを快適に遊ぶには、グラフィック性能にある程度の余裕が必要です。
推奨GPUはGeForce RTX 3060 Tiとされており、リアルなライティングや雰囲気表現の影響で、描画負荷はやや高めです。なめらかな動作を維持するためにも、性能に余裕のあるゲーミングPCを選んでおくと安心でしょう。
また本作はFPS要素のあるタイトルのため、高フレームレートを重視する場合はCPU性能も重要になります。CPUに余裕のある構成を選ぶことで、より安定したプレイが期待できます。
これからPCを用意する場合は、推奨スペックを基準に、少し余裕を持った構成を選んでおくことで安定したプレイ環境で長く楽しめるでしょう。






