【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

三國志8 リメイクの推奨スペックとおすすめPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

三國志8 リメイクは、2001年に発売された歴史シミュレーションゲームの名作『三國志Ⅷ』のリメイク作品です。

三國志8 リメイクの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

タップできる目次

三國志8 リメイクの特徴

三國志8 REMAKEの特徴
  • 歴史シミュレーションゲームの名作『三國志Ⅷ』のリメイク作品
  • 全ての武将を主人公に三国志の世界を満喫できる「全武将プレイ」が楽しめる
  • シリーズ最多1,000人の武将たちが登場
  • 新要素「相関図」で武将の人間関係をわかりやすく表示
  • 2Dと3Dの技術が融合したグラフィック

三國志8 リメイクの特徴は、シナリオの多さ&全武将プレイです。80年以上にわたる55本以上のシナリオが用意されています。全武将プレイは在野から君主まですべての身分の武将を主人公に選択する事が出来ます。また、武将数は『三國志Ⅷ』では600人でしたが1000人に増加。

新要素の「相関図」では義兄弟や相生(プラスの関係)、相克(マイナスの関係)を即座に把握できる。

2Dと3Dの技術が融合したグラフィック

水墨画の表現を取り入れた2D表現&奥行き感のある3D表現を採用し、懐かしくも新しいビジュアルに。

必要スペックと推奨スペック

必要動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-7700K
AMD Ryzen 3 3100 以上
メモリ16 GB RAM
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660(6GB)以上
AMD Radeon RX 590(8GB) 以上
DirectXVersion 11
ストレージ40 GB
解像度1920×1080(フルHD)
フレームレート60FPS(戦闘は30FPS),CG画質設定
画質設定「標準」

参考情報:公式サイト

必要と推奨スペックは以上になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

おすすめ推奨スペック

推奨環境ではGTX 1660(6GB) / RX 590以上が推奨スペックになっています。

3DMARK TimeSpy Graphics Score
RTX 4060 Ti
13392
RX 7600 XT
11291
RTX 4060
10570
GTX 1660
5316
RX 5500 XT
4913
RTX 3050(6GB)
4833
RX 590
4761
GTX 1060(6GB)
4165

現行モデルでGTX 1660に近い性能としてはRTX 3050です。性能コスパで考えるとNVIDIAならRTX 4060やRTX 4060 Ti、RadeonならRX 7600 XT以上がおすすめです。

おすすめのゲーミングPC

三國志8 リメイクにおすすめのゲーミングPC

三國志8 リメイクにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
価格18万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

あわせて読みたい
AMD Radeon RX 9060 XTのベンチマーク|実FPSと性能検証 Radeon RX 9060 XTのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...
あわせて読みたい
信長の野望・新生の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 信長の野望・新生は日本の戦国時代の大名となって天下統一を目指すシリーズ16作目の歴史シュミレーションゲームです。 信長の野望・新生が快適にプレイできるPCスペック...
あわせて読みたい
三國志14の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 歴史シミュレーションゲームの金字塔「三國志」シリーズの最新作が三國志14です。 勢力の変化を視覚的により分かりやすくする新システムが採用されているのが特徴です。...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次