
信長の野望・新生は日本の戦国時代の大名となって天下統一を目指すシリーズ16作目の歴史シュミレーションゲームです。
信長の野望・新生が快適にプレイできるPCスペックの情報と、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
信長の野望・新生の特徴
- シリーズ初の武将が自ら考えて行動する
- 他国から奪った城を家臣に与える知行制
- 2,200人の武将が登場
- イベントは330以上
- 4K / 60FPS動作(ウルトラワイドは16:9表示)
- 顔画像追加ツール付属

信長の野望・新生では、家臣が己の判断で勢力を発展させるために様々な提案を行ってくれます。
さらに、他国から奪った土地を家臣に与える事で自らその地を発展させてくれます。
家臣には身分があり、勲功を上げると城主や軍団長に任命する事が出来ます。

戦闘面では大名部隊が交戦中に「合戦」を選択すると合戦が始まります。
合戦に勝利すると威風が発生することがあり、周辺郡が支配地になったり、城がそのまま攻め落とせたり、勢力の部隊が撤退したりと勝利した際のメリットが非常に大きいです。

ランチャー画面に「顔画像追加ツール」が付属。
2,200人の武将や330以上のイベントで筋書きのないドラマが展開します。戦国の息吹を感じながら天下統一を目指せる作品となっています。
信長の野望・新生の必要と推奨スペック
| 必須 | 推奨 | |
|---|---|---|
| 解像度 | 1280×720 | 1920×1080 |
| OS | Windows 8.1/10/11 64bit | Windows 10/11 64bit |
| CPU | Core i3-3220以上 Core i3-8350K 以上 | Core i7-3770以上 Core i3-8350K 以上 |
| メモリ | 4 GB | 8 GB |
| グラフィック | GTX 660(2GB)以上 Radeon R7 370(2GB) 以上 | GTX 1060(6GB)以上 Radeon RX580(8GB) 以上 |
| ストレージ | 10 GB 以上 | |
参考情報:Windows版動作環境(信長の野望・新生公式サイト)
信長の野望・新生の必要スペックは、解像度がHD画質です。PCゲームではフルHD以上がおすすめです。
推奨スペックではフルHD画質が推奨になっています。
推奨スペックのCPUはCore i7-3770(4コアで最大3.90GHz)/Core i3-8350K(4コアで最大4.00GHz)のCPUです。CPUはそれ以上がおすすめになります。
グラフィックスはGTX 1060の6GB / Radeon RX 580(8GB) が指定されているのでそれ以上のグラフィックスがおすすめです。
4K解像度のおすすめスペック
| WOHD推奨 | 4K推奨 | |
|---|---|---|
| 解像度 | 2560×1440 | 3840×2160 |
| OS | Windows 10/11 64bit | Windows 10/11 64bit |
| CPU | Core i5以上(6コアCPU) | |
| メモリ | 8 GB | 8 GB |
| グラフィック | RTX 3060以上 | RTX 3070以上 |
| ストレージ | 10 GB 以上 | 10 GB 以上 |
CPUは4K解像度でもCore i5(6コアCPU)なら快適に動きます。ギリギリ攻めるなら信長の野望・新生なら4コアでも動作はすると思います。

Core i7-8700(6コア12スレッド)の4K解像度でCPU使用率30%前後。CPUの要求スペックは低いので安心して大丈夫です。
ただ、これから選ばれる方で幅広く他のゲームを楽しむ方はWQHD以上ならCPUはCore i7(8コア以上)がおすすめです。
メモリは4K解像度でも8GBあれば十分です。
グラフィックスはビデオメモリという観点からは、5GBあれば4K解像度でも十分です。60FPS出したい方はRTX 3070以上がおすすめです。
信長の野望・新生の画質設定

表示モードは「フルスクリーン」「枠なし」「ウィンドウ」の3つが選択可能です。フルスクリーンモードが最速のモードなのでフルスクリーンがおすすめです。
画面サイズ(解像度)

- 3840×2160(4K)
- 2560×1440(WQHD)
- 1920×1080(フルHD)
- 1600×900
- 1280×720(HD)
画面サイズは4K/WQHD/フルHD/1600×900/HDの5つが選択可能です。

ウルトラワイドでも16:9表示でプレイ可能ですが、横に黒い帯が出ます。
- 3840×1600(UWQHD+)
- 3440×1440(UWQHD)
- 2560×1080(UWFHD)
ウルトラワイドは確認した限りではUWQHD+/UWQHD/UWFHDの3つに対応していました。
CG品質
グラフィックスの設定は3つです。「画質優先」「標準」「速度優先」です。ゲームが重い方は速度優先にしましょう。
パフォーマンスに余裕がある方は画質優先がおすすめです。
信長の野望・新生の画質比較
画質優先

速度優先

田んぼの所を見て頂くと、画質優先だと高画質になっていたり、木の数が多くなったりしているのが分かるでしょうか。画質設定を高めるとリッチなグラフィックスになります。
信長の野望・新生のグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 65 FPS | 65 FPS | 65 FPS |
| RTX 4080 | 65 FPS | 65 FPS | 65 FPS |
| RTX 4070 Ti | 65 FPS | 65 FPS | 65 FPS |
| RTX 4070 | 65 FPS | 65 FPS | 65 FPS |
| RTX 4060 Ti | 31 FPS | 65 FPS | 65 FPS |
| RTX 4060 | 31 FPS | 65 FPS | 65 FPS |
| RTX 3060 | 31 FPS | 64 FPS | 64 FPS |
| RTX 3050 | 30 FPS | 39 FPS | 64 FPS |
| GTX 1660 S | 30 FPS | 38 FPS | 64 FPS |
| GTX 1650 S | 26 FPS | 31 FPS | 64 FPS |
画質はプリセットの最高設定の画質優先設定になります。
- フルHD解像度/60fpsならGTX 1660前後がおすすめです。
- WQHD解像度/60fpsならRTX 3060以上がおすすめです。
- 4K解像度/60fpsならRTX 4070以上がおすすめです。
信長の野望・新生におすすめのゲーミングPC
信長の野望・新生におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

信長の野望・新生におすすめのノートPC
コスパ重視
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際に16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です






