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予算20万円前後のおすすめゲーミングPC【2026年】

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20万以下のおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCとしてはゲームが快適に行えるのが20万円という価格帯になります。人気の価格帯になるので初心者の方にもおすすめの価格帯です。

予算20万円で買えるゲーミングPCの中からコスパ抜群のモデルやデザイン性に優れたモデルを厳選して、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。

目次

予算20万円のゲーム性能目安

ゲーミングPCの購入前にどの程度の性能があるのかを知る事は大事です。予算20万円のゲーム性能はどの程度なのかチェックしていきましょう。

RTX 5070RTX 5060 Ti(16GB)RTX 5060
Apex Legends235 FPS190 FPS165 FPS
Valorant435 FPS375 FPS350 FPS
GTA5145 FPS105 FPS90 FPS
Fortnite105 FPS80 FPS70 FPS
サイバーパンク207795 FPS70 FPS65 FPS
Forza Horizon 5110 FPS90 FPS80 FPS
WQHD最高画質|CPU:Ryzen 7 7700|参照情報:ドスパラ公式サイト

ApexやFortniteはRTX 5070搭載モデルだとWQHDで100fps以上が狙えます。

予算20万円のゲーミングPCの選び方

「なるべくコスパの良いゲーミングPCが欲しいけど、どう選べば最適解?と気になっている方向けに20万円の予算で失敗しないゲーミングPCの選び方をわかりやすく解説していきます。

グラフィックス

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5070
4991
RTX 5060 Ti
3577
RTX 5060
3138
RTX 5050
2317
RTX 3050
1316
Intel UHD Graphics 770
78

ゲームで重要なパーツであるグラフィックスボードの性能は、3DMarkのベンチマークスコアを参考にすると分かりやすいです。

予算20万円なら、RTX 5070やRTX 5060 Tiを搭載したモデルが選択肢に入ります。これらのGPUは、PC版ゲームを最高画質で楽しめる性能を備えており、フルHDはもちろん、WQHD解像度でも快適にプレイ可能です。

個別タイトルのゲーム推奨スペックを確認したい方は「ゲームタイトル別推奨スペック早見表」でまとめていますのでチェックしてみて下さい。

RTX 5070

RTX 5070は、レイトレーシングを多用する重量級タイトルを快適に楽しみたい方や、WQHD解像度・ウルトラワイドモニターでのプレイに最適な性能を持つGPUです。

フルHDは余裕でこなせます。WQHD解像度が真価を発揮するフィールド。さらにDLSSを活用すれば、4K環境にも挑戦できます。

20万円~25万円クラスのゲーミングPCを検討している方で、WQHDをメインに遊びたい人におすすめできる最新コスパGPUです。

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RTX 5060 Ti

RTX 5060 Tiの16GB版は、ビデオメモリ容量が多い点が魅力です。大容量ビデオメモリにより、最新ゲームの高解像度テクスチャや大規模データ処理に強いです。画像生成AIやクリエイティブ用途にも対応しやすい。

ゲームだけでなくAI活用や、動画編集などにも活用したい人に最適。

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CPU

  • Core i7 / Ryzen 7は性能を重視したい方におすすめの性能重視モデルです。最新重量級ゲームや、動画編集、実況・配信などにおすすめ
  • Core i5 / Ryzen 5は性能とコストを重視するミドルレンジモデルです。一般用途やビジネス用途、ゲーム用途におすすめ

CPUはパソコン全体の性能を決める重要なパーツです。ゲームやクリエイティブな作業で特に強みがあります。

メモリは何GB必要?

ゲーミングPCでは「16GBで足りるのか?」「32GBにした方がいいのか?」と迷う人が多いです。結論から言うと、ゲームだけなら16GBで十分です。ApexやVALORANTなどの軽めのFPS、FF14のようなMMOは16GBで快適に動作します。

用途・ゲーム例16GB32GB
軽いFPS(VALORANT)安定ほぼ差なし
MMO(FF14)快適配信しながらでも余裕
重量級ゲーム(Cyberpunk 2077など)高設定だとやや不足感あり高設定でも安定動作
ゲーム+配信・動画編集カクつきやすい快適に同時進行可能

ただし、最新の重量級タイトルや、ゲーム+配信・動画編集を同時に行う場合は32GBが安心です。メモリに余裕があるとバックグラウンド処理もスムーズになり、長期的に見ても快適性が高まります。

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ストレージは何GB必要?

容量は1TBのNVMe SSD搭載モデルが狙えるので1TB以上がおすすめになります。長期的に使う際にストレスに感じやすいポイントなので、標準1TBもしくは1TBにカスタマイズがおすすめです。

ストレージの選び方」の記事内で各ゲームに必要なストレージ容量についてまとめているので気になる方はチェックしてみて下さい。

CPUを上げるとfpsは伸びる?でもゲームではGPUを重要しよう

CPU性能を上げると軽いゲームではfpsが伸びますが、重量級3DゲームではGPUの性能がより重要です。失敗しないためには、CPUを極端に抑えず、GPUを優先しつつバランスを取ることが大切です。

ここからは具体例として、軽めのVALORANTと重量級のサイバーパンク2077を比較して解説します。

CPUが高いと軽めのゲームで高fpsが出る

製品CPUGPUFPS
Lightning-G AF7XWRyzen7 7800X3DRTX 5070600 FPS
Lightning-G AF7WRyzen 7 7700RTX 5070445 FPS
Lightning-G AV7XW Ryzen7 7800X3DRTX 5060600 FPS
Lightning-G AV5WRyzen 5 4500RTX 5060305 FPS
VALORANTのフルHD最高画質のフレームレート

CPUのグレードを上げると、表のように軽めのゲーム(例:VALORANT)では高いfpsを出しやすくなります。

そのため「FPSゲームをやるならCPU性能を上げたい」と感じる人も多いでしょう。

重量級ゲームではグラフィックスが最重要

製品CPUGPUFPS
Lightning-G AF7XWRyzen7 7800X3DRTX 5070155 FPS
Lightning-G AF7WRyzen 7 7700RTX 5070120 FPS
Lightning-G AV7XW Ryzen7 7800X3DRTX 506095 FPS
Lightning-G AV5WRyzen 5 4500RTX 506090 FPS
サイバーパンク2077のフルHD最高画質のフレームレート

最新の重量級ゲームではGPUの性能がフレームレートに与える影響の方が圧倒的に大きいのが実情です。

とはいえ、CPUを極端に抑えすぎると「ボトルネック」と呼ばれる現象が起こり、GPUの力を十分に発揮できなくなることもあります。

そのため予算20万円で考えるなら、CPUはCore i5やRyzen 5以上、または一世代前のCore i7やRyzen 7を確保しつつ、GPUはできるだけ上位モデルを選ぶのが基本です。

覚えておきたいのは、ゲームを快適にするカギはあくまでグラフィックスボード側にあるということ。CPUとGPUのバランスを意識すれば、同じ予算でも満足度の高いPCを選びやすくなります。

予算20万円前後のおすすめゲーミングPC

予算20万円前後で購入出来るおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格品切れ中
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUに8コア「Ryzen 7 5700X」を搭載。グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5060 Ti」を搭載。

冷却性能に優れた240mm水冷CPUクーラーをカスタマイズ可能で、高負荷時でも安定した動作を実現しています。

1TB NVMe SSDにより、起動やロードが高速で、快適なゲームプレイをサポート。性能と価格のバランスが取れた構成で、コスパ重視のゲーマーにおすすめです。

Lightning-G AV-Ti7XW

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lightning-G AV-Ti7XW」は、「Ryzen 7 5700X」&「RTX 5070」搭載のゲーミングPCです。ガレリアの「ゲート」をイメージしたガレリア専用 SKMケース採用モデルと比較するとリーズナブルな価格が魅力。

ケースはホワイトの他にも「ブラック」も展開。20万円前後の価格帯で、高いゲーム性能を備えつつ、コストを抑えた構成が特長です。

32GBメモリ&1TB SSDにカスタマイズすれば、ゲームはもちろん配信や動画編集などの重い作業にも十分対応可能です。

LEVEL-M2A6-R77-SS4X

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「LEVEL-M2A6-R77-SS4X」は、パソコン工房のミニタワー型のモデルです。

筐体にはダストフィルターが標準装備されており、メンテナンス性も高く、ほこり対策も万全。さらに「RTX 5060 Ti」を搭載しているため、人気ゲームをフルHD~WQHD解像度で快適にプレイできるグラフィック性能を発揮します。

予算を抑えつつも性能を重視したい方にとって、非常にバランスの良い一台です。

Lenovo LOQ Tower 26ADR10

スペック
CPURyzen 7 8745HX
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ32GB
ストレージ512GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

Lenovo LOQ Tower 26ADR10は、モバイル向けのCPU「Ryzen 7 8745HX(8コア16スレッド)」と最新グラフィックス「RTX 5060 Ti」を搭載。

カスタマイズモデルを選択した後にグラボの変更をすればカスタマイズも可能です。初期ではRTX 5060 Tiの8GB版が指定されているので、RTX 5060 Ti(16GB)を選定するのがおすすめ。

側面がクリアパネルで、RGBライティングも楽しめます。グレーを基調としたスタイリッシュなデザインも魅力です。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

高品質なパーツを搭載して低価格で実現する新興メーカー「OZgaming」のRTX 5060 Ti搭載モデル。大手家電量販店のソフマップにも製品導入しているので、新興メーカーだから心配という方も安心です。

筐体にはZALMAN Z1 Icebergを採用。氷山をイメージしたフロントデザインが特徴で、ミニタワー型のコンパクトなサイズながら、おしゃれで設置しやすいケースとなっています。

また、メモリ32GB・ストレージ1TBを標準搭載しており、この構成でこの価格は最安値級のコストパフォーマンスと言えます。

商品の価格は更新時点になります。現在の価格については詳細ページにてご確認下さい。

まとめ

20万円以下で手に入るおすすめのコスパ抜群のモデルを厳選してご紹介しました。

20万円以下のゲーミングPCでも、FPS / TPSゲームやMMORPGなど様々なジャンルのゲームを楽しむのに十分な性能を持っています。

3Dゲームをヌルヌル快適に楽しみたい方は20万円クラスの価格帯で選ぶのがオススメです。

価格別のおすすめゲーミングPC

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