
予算40万円以内で手に入るおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
40万円はハイエンドクラスの価格帯なので、『4K解像度の重量級ゲームを快適に』や『FPS・TPSで高fpsを確保してより競争力を高めたい』『実況・配信を快適に』などの用途に適しています。
予算40万円のゲーム性能
ゲーミングPCの購入前にどの程度の性能があるのかを知る事は大事です。予算40万円のゲーム性能はどの程度なのかチェックしていきましょう。
ゲーム性能目安
ゲームで重要になるグラフィックスボードの性能は、3DMARKのベンチマークソフトを参考にしてみましょう。
予算40万円では、RTX 5070 Tiまでギリギリレンジに入るため、RTX 5070 Ti ~ RTX 5070搭載のモデルがおすすめになります。
本格的にFPS / TPSゲームで高fpsを出したい方や、4K解像度で楽しみたい方にもこの価格帯はおすすめです。
個別タイトルのゲーム推奨スペックを確認したい方は「ゲームタイトル別推奨スペック早見表」でまとめていますのでチェックしてみて下さい。
実ゲーム性能で比較
参考情報:https://gamegpu.com/
3DMARKは同じメーカー同士で比較すると、実際のゲームを個別で調べなくてもおおよその性能が分かるので重宝します。ただ、別メーカーの場合にはあまり当てにならないケースがあります。
そこで実際のゲームではどの程度の差があるのか、2025年発売のゲームでチェックしました。
Stellar Bladeの4K解像度をチェックするとRTX 4070 TiやRTX 5070あたりで60FPSを大きく超えており、RTX 5080クラスでは111 fps。4K解像度でも十分快適に遊べます。
Oblivion Remasteredに関しては、RTX 50シリーズの目玉機能「DLSS 4」が圧倒的火力です。
DLSS 4のみに対応していてFSRに非対応のゲームの場合には、RTX 50シリーズの方が高いパフォーマンスに期待出来るので、その付加価値をどう考えるかで選択も変わりそうですが、40万円の予算であればRTX 5070 TiやRTX 5070を個人的には推したいです。
CPU
CPUはパソコン全体の性能を決める重要なパーツです。ゲームやクリエイティブな作業で特に強みがあります。
- Core i9 / Ryzen 9は重量級ゲームをプレイする方におすすめのハイエンドモデルです。最高性能を求める方におすすめ。
- Core i7 / Ryzen 7は性能を重視したい方におすすめの性能重視モデルです。最新重量級ゲームや、動画編集、実況・配信などにおすすめ。
- Core i5 / Ryzen 5は性能とコストを重視するミドルレンジモデルです。一般用途やビジネス用途、ゲーム用途におすすめ。
40万円の予算であればCore i7やRyzen 7がおすすめです。
メモリ
最新ゲームの推奨スペックでは16GB推奨のゲームが多いです。ゲームメインなら16GB以上がおすすめです。4K解像度のゲームなら32GB搭載モデルがおすすめになります。
画像/動画編集などのクリエイティブメインなら32GB以上推奨です。
ストレージ
ストレージは1TBのNVMe SSD搭載モデルが狙えるので1TB以上がおすすめになります。
「ストレージの選び方」の記事内で各ゲームに必要なストレージ容量についてまとめているので気になる方はチェックしてみて下さい。
予算40万円のおすすめゲーミングPC
予算40万円のおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 (12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 37万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57-GD」は、初めてゲーミングPCを買う方でも安心して選べるモデルです。
フルHD~WQHD環境なら、多くの人気ゲームを快適に遊べる性能を備えています。ゲームはもちろん、普段使いや動画編集などのクリエイティブな作業もスムーズにこなせます。
将来的に、重いゲームが登場してもプレイしやすく、配信や編集に挑戦したいと思ったときにも対応しやすい性能を持っているのが魅力です。
「とりあえず失敗しない1台が欲しい」「長く使えるPCを選びたい」という初心者の方におすすめできるバランスの良い人気ゲーミングPCです。
LEVEL-M88M-265F-UK1X

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
パソコン工房の「LEVEL-M88M-265F-UK1X」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。
最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能を備えています。さらに、マルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。ゲーム配信や動画制作も一台でこなしたい方に適したモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5070搭載)は、AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5070(12GB)を搭載した、最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
重たいゲームを高画質で遊ぶ場合は、CPUよりもGPUを重視したほうが、コスパのいい構成になりやすいです。
ただ、軽〜中程度のゲームを中心に遊んだり、画質を下げてフレームレートを最優先にしたい人の場合は、話が少し変わってきます。こうしたプレイスタイルでは、GPU以上にCPU性能が効いてくる場面も意外と多いです。
その点、Ryzen 7 7800X3Dはかなり頼れるCPUです。対戦FPSや格闘ゲームなど、競技性の高いタイトルで高フレームレートを安定して出したい人には、かなり相性のいい構成だと思います。

まとめ
40万円以下で手に入るおすすめのゲーミングPCを厳選してご紹介しました。
40万円以下のゲーミングPCでは、す。高解像度でゲームが楽しめるので、映像の美麗さを求める方におすすめの価格帯です。
他の用途としてはFPS/TPSゲームがメインの方は、高フレームレートを出してより高い競争力のあるゲーミングPCが選択可能です。















