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PC版『Horizon Forbidden West Complete Edition』の推奨スペックとおすすめのゲーミング

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『Horizon Forbidden West Complete Edition』は、オープンワールド型のアクションRPGです。『Horizon Forbidden West』は2022年にプレイステーション5で発売されたタイトル。

ゲーム本編と拡張コンテンツ『焦熱の海辺』や追加コンテンツ、特典を含んだ完全版となっています。

PC版『Horizon Forbidden West Complete Edition』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像
ドスパラ
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5070RTX 5070RTX 5070
価格34万円台~30万円台~40万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

PC版『Horizon Forbidden West Complete Edition』の特徴

  • フレームレートのアンロックに対応
  • 21:9のウルトラワイド or 32:9のスーパーウルトラワイドに対応
  • 48:9のトリプルモニターに対応
  • 美麗な映像を実現するNVIDIA DLAA対応
  • 遅延を削減するNVIDIA Reflex対応
  • NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)対応

NVIDIA DLSS 3のフレーム生成機能を使用するにはRTX 40シリーズが必要です。NVIDIA DLAAはNVIDIA RTXグラフィックスが必要になります。

NVIDIA DLAAやNVIDIA Reflex、NVIDIA DLSS 3についてはゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方の中で書いているので参考にしてみて下さい。

PC版『Horizon Forbidden West Complete Edition』の推奨スペック

PC版『Horizon Forbidden West Complete Edition』が遊べるスペックは?

PC版の『Horizon Forbidden West Complete Edition』では詳細なスペック情報が記載されています。

「起動できるレベル」「快適に動作が出来るレベル」「4K解像度の最高画質で快適に楽しめるレベル」まで公開されているので一つずつじっくり見ていきましょう。

必要スペック

必要スペック
プリセットVery Low
AVG Performance720P @ 30 FPS
OSWindows 10 64-bit (version 1909 or higher)
CPUIntel Core i3-8100 or AMD Ryzen 3 1300X
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1650 4GB or AMD Radeon RX 5500XT 4GB
ストレージ150GB SSD space

参考情報:プレイステーション公式ブログ

最低限の『Horizon Forbidden West Complete Edition』が遊べる要求スペックは「GTX 1650」「RX 5500XT」が記載されているので、グラフィックスボードが最低限搭載されたゲーミングPCが必要になります。

設定画質は最低でHD画質の30fpsで遊べるスペックになります。

推奨スペック

推奨スペック
プリセットMedium
AVG Performance1080P @ 60 FPS
OSWindows 10 64-bit (version 1909 or higher)
CPUIntel Core i5-8600 or AMD Ryzen 5 3600
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 or AMD Radeon RX 5700
ストレージ150GB SSD space

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。

「RTX 3060」「 Radeon RX 5700」以上を搭載したゲーミングPCなら中画質でフルHD/60FPS動作が可能です。

これからゲーミングPCを購入される方はこちらのスペックを満たした製品をおすすめします。

このレベルなら他のゲームも一部の高グラフィックを要求するゲームでない限りは基本的には動作環境を満たすのでおすすめです。

WQHD解像度の推奨スペック

WQHD推奨スペック
プリセットHigh
AVG Performance1440P @ 60fps / 4K @ 30 FPS
OSWindows 10 64-bit (version 1909 or higher)
CPUIntel Core i7-9700 or AMD Ryzen 7 3700X
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070 or AMD Radeon RX 6800
ストレージ150GB SSD space

WQHD解像度はフルHDよりもワンランク上の高解像度になります。実際に見ると4Kは凄いですが、WQHD解像度も24~27インチのサイズ感だと美麗な映像でゲームが楽しめます。

WQHD解像度の高設定では「RTX 3070」「Radeon RX 6800」以上を搭載したゲーミングPCなら高画質でWQHD/60FPS動作が可能です。

4K解像度の推奨スペック

4K推奨スペック
プリセットVery High
AVG Performance4K @ 60 FPS
OSWindows 10 64-bit (version 1909 or higher)
CPUIntel Core i7-11700 or AMD Ryzen 7 5700X
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 4080 or AMD Radeon RX 7900XT
ストレージ150GB SSD space

4K解像度は、非常に高精細な画質という特徴があります。解像度が高いとより高精細な画質になります。しかし、要求されるスペックが非常に高いです。

『Horizon Forbidden West Complete Edition』では「NVIDIA GeForce RTX 4080」「AMD Radeon RX 7900XT」搭載ゲーミングPCで、4K最高画質/60FPS動作が可能です。

アップスケーリング比較

アップスケーリングのフレームレート比較

Horizon Forbidden Westのアップスケーリングは「NVIDIA DLSS」「AMD FSR2.2」「Intel Xe SS」「DLSSフレーム生成」に対応しています。アンチエイリアスでは「NVIDIA DLAA」「TAA」「SMAA」に対応。

DLSSフレーム生成の設定画面

以下の検証では「NVIDIA DLAA」と「NVIDIA DLAA+フレーム生成」、パフォーマンスが大幅に向上する「DLSSクオリティ+フレーム生成」の3つで比較しています。

画質比較

最高(非常に高い)

最高(非常に高い)

最低(非常に低い)

最低(非常に低い)

モーションブラー強度は0にしています。

画質プリセットは「非常に高い」「高」「中」「低」「非常に低い」の5段階になります。PCスペックに合わせて細かく調整する事が可能になっています。

アップスケーリングの画質も4K解像度で比較しました。気になる方はチェックしてみて下さい。

解像度の違いや内部の画質設定の違いはほとんどの方が一目で分かるポイントですが、アップスケーリングの画質の違いは分からない方が多いと思います。

個人的には拡大しない限り違いが分かりませんでした。周りでも確認してもらいましたが、違いが分からないと答える方のみの結果でした。

ただ、スクリーンショット撮影を考えている方は、NVIDIA DLAAの方が拡大して見てみると少し鮮明な映像になっているので「NVIDIA DLAA」運用がおすすめになります。

普通にゲームをプレイするならパフォーマンスが向上するNVIDIA DLSS運用がおすすめです。

グラボ別FPS比較

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。

実際に私物のグラフィックスボードを使用し、『Horizon Forbidden West Complete Edition』の平均fpsを計測しました。60fps以上出ていると滑らかに動いて快適に楽しめます。

フルHD

フルHD

CPU:Core i7-14700KF、メモリ32GB、NVMe SSD 1TB。最高画質設定。計測場所「焦土の光」を周回した際の平均fps。

推奨スペックでは中画質でフルHD画質60FPS動作になっているのですが、最高画質ではRTX 4060 Ti以上がおすすめです。60fps以上で快適に楽しめます。

プリセット:非常に高い

テクスチャフィルタリング:異方性×16倍

画質設定は最高画質設定の「非常に高い」をベースに、テクスチャフィルタリングの項目だけ異方性×16倍に変更しています。

WQHD

WQHD

CPU:Core i7-14700KF、メモリ32GB、NVMe SSD 1TB。最高画質設定。計測場所「焦土の光」を周回した際の平均fps。

WQHDの最高画質ではRTX 4070以上がおすすめです。DLSSクオリティ+フレーム生成を有効にするとRTX 4060 Tiでも快適に動作していました。

4K

4K

CPU:Core i7-14700KF、メモリ32GB、NVMe SSD 1TB。最高画質設定。計測場所「焦土の光」を周回した際の平均fps。

4K解像度の推奨スペックでは最高画質になっているのでRTX 4080で4K/60fpsで快適に楽しめます。

フレーム生成を有効にするとRTX 4070以上でも快適に楽しめます。

おすすめのゲーミングPC

『Horizon Forbidden West Complete Edition』におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格40万円台~

50,000円オフ(6月5日まで)

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

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4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格41万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。

P30series

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格39万円台~

6月1日まで初夏の大特価セール対象

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したミドルタワーモデルです。カラーはBLACK・WHITE・MINT・PINKの4色から選べます。

CPUは、ゲーミング性能に特化したAMD「Ryzen7 9800X3D」。AMD 3D V-Cacheテクノロジー搭載により、特にフレームレートが重要な競技系タイトルで優れたパフォーマンスを発揮します。

グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質で快適に楽しめます。

この構成のRTX 5070 Ti搭載モデルが50万円を超える価格で販売されているケースもよく見られます。その中でもOZgamingは40万円以下に収まっており、かなりコスパが良いです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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