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Full Strideの推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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『Full Stride』は、騎手(ジョッキー)の視点からレースを体験することに特化した、本格ジョッキーレーシングゲームです。

Full Strideの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

THIRDWAVE

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7700Core Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/500GB32GB/1TB
価格18万円台~26万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

Full Strideの必要スペック

まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060
ストレージ10 GB

必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。推奨スペック以上のスペックがおすすめです。

Full Strideの推奨スペック

公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。

公式の推奨動作環境

必要スペック
OSWindows 11(64ビット)
メモリ32 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 Ti
ストレージ15 GB

公式の推奨スペックは、GPUがRTX 2080 Tiとなっています。一般的にはフルHD解像度で中画質~高画質で60fps動作のスペック表である事が多いです。

以下は、公開済みの必要要件とベンチマークテストから見た、当サイト独自の快適目安です。2026年時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。

スクロールできます
解像度GPU目安CPU目安メモリ
フルHD 60fpsRTX 5060
RX 9060
Ryzen 7 5700X
Core Ultra 7 265
32 GB
WQHD 60fpsRTX 5070
RTX 5060 Ti
RX 9070
RX 9070 GRE
RX 9060 XT
Ryzen 7 5700X
Core Ultra 7 265
32 GB
4K 60 fpsRTX 5080
RTX 5070 Ti
RX 9070 XT
Ryzen 7 5700X
Core Ultra 7 265
32 GB

Full StrideにおすすめのゲーミングPC

Full StrideにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
価格18万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

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GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.8
※ポイント還元は評価対象外
価格45万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

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Full StrideにおすすめのノートPC

Full StrideにおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R55-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
コスパスコア7.8
価格22万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。

「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。

グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格27万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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Full Strideを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。

Full StrideのCPU要件が公開されていませんが、8コア搭載のRyzen 7 5700XクラスのCPUなら快適に動作するでしょう。

グラフィック(GPU)の性能目安

Full Strideのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。

一般的な目安は以下の選び方になっています。

▶フルHD中心遊ぶなら|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
RTX 5060 Ti搭載のおすすめゲーミングPC

▶WQHDやウルトラワイドで遊ぶなら|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC

▶4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC

メモリとストレージの目安

ゲーミングPCのメモリは、2026年現在では32GBが安心ラインです。16GBでも多くのゲームは動作しますが、 最近のタイトルではメモリ使用量が増えており、 ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開くと余裕がなくなる場面が出てきます。

ストレージに関しては最近のゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくなく、 500GBだと3本入れただけで容量が厳しくなります。 複数タイトルを入れておきたいなら1TBは欲しいです。

Full Strideとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

Full Strideの基本情報をまとめます。

発売日と対応機種

Full Strideは2026年7月16日に発売予定です。対応機種はPC(Steam)/ PS5の2機種です。

Full Strideの特徴

Full Strideは、プレイヤーがジョッキー(騎手)となって馬上の視点からレースに挑む、本格ジョッキーレーシングゲームです。競馬ゲームというと馬主や厩舎スタッフとして馬を育てるタイプが多いですが、本作は調教やえさやり、繁殖といった育成要素をあえて省き、騎乗操作とレース戦術に特化しているのが大きな特徴です。

最大の魅力が、騎手の目線に近い視点でのレース体験です。一人称視点で描かれるレースでは、前を走る馬の動き、迫るコーナー、馬群の圧力をリアルに感じられます。

最大4人のプレイヤーが同じレースに参加できるオンラインマルチプレイにも対応しています。対人戦では位置取りや仕掛けどころをめぐる心理的な駆け引きが加わり、レースの緊張感がさらに高まります。

競馬ゲームというと育成や繁殖を楽しむタイトルが多いなかで、「乗ること」そのものに振り切った珍しい一本です。普段競馬を見る方にも、レースゲームが好きな方にも気になる作品ですね。

よくある質問

Full StrideはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

公式の推奨要件では、GPUにRTX 2080 Tiが指定されています。グラボなしだと厳しいです。

RTX 5060で快適に遊べる?

推奨で指定されているRTX 2080 Ti以上の性能をRTX 5060は持っています。快適に動作します。

ゲーミングノートPCでも遊べる?

遊べます。RTX 5060以上の性能なら快適に楽しめます。

まとめ

Full Stride」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。

Full Stride」にはRTX 5060程度の性能があればフルHDで快適にプレイ可能でしょう。予算に合わせて選定してみてください。

もし予算があれば、WQHDや4Kで快適に楽しめる、より性能の高いモデルも検討してみるのも良いでしょう。

こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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