
『Full Stride』は、騎手(ジョッキー)の視点からレースを体験することに特化した、本格ジョッキーレーシングゲームです。
Full Strideの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| ガレリア | G TUNE | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 29万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。
Full Strideの必要スペック
まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 |
| ストレージ | 10 GB |
必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。推奨スペック以上のスペックがおすすめです。
Full Strideの推奨スペック
公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| メモリ | 32 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti |
| ストレージ | 15 GB |
公式の推奨スペックは、GPUがRTX 2080 Tiとなっています。一般的にはフルHD解像度で中画質~高画質で60fps動作のスペック表である事が多いです。
当サイトおすすめの快適推奨スペック
以下は、公開済みの必要要件とベンチマークテストから見た、当サイト独自の快適目安です。2026年時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060 RX 9060 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265 | 32 GB |
| WQHD 60fps | RTX 5070 RTX 5060 Ti RX 9070 RX 9070 GRE RX 9060 XT | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265 | 32 GB |
| 4K 60 fps | RTX 5080 RTX 5070 Ti RX 9070 XT | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265 | 32 GB |
Full StrideにおすすめのゲーミングPC

Full StrideにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
Full StrideにおすすめのノートPC

Full StrideにおすすめのノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Full Strideを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。
Full StrideのCPU要件が公開されていませんが、8コア搭載のRyzen 7 5700XクラスのCPUなら快適に動作するでしょう。
グラフィック(GPU)の性能目安
Full Strideのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。
一般的な目安は以下の選び方になっています。
▶フルHD中心遊ぶなら|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHDやウルトラワイドで遊ぶなら|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
メモリとストレージの目安
ゲーミングPCのメモリは、2026年現在では32GBが安心ラインです。16GBでも多くのゲームは動作しますが、 最近のタイトルではメモリ使用量が増えており、 ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開くと余裕がなくなる場面が出てきます。
ストレージに関しては最近のゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくなく、 500GBだと3本入れただけで容量が厳しくなります。 複数タイトルを入れておきたいなら1TBは欲しいです。
Full Strideとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

Full Strideの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
Full Strideは2026年7月16日に発売予定です。対応機種はPC(Steam)/ PS5の2機種です。
Full Strideの特徴
Full Strideは、プレイヤーがジョッキー(騎手)となって馬上の視点からレースに挑む、本格ジョッキーレーシングゲームです。競馬ゲームというと馬主や厩舎スタッフとして馬を育てるタイプが多いですが、本作は調教やえさやり、繁殖といった育成要素をあえて省き、騎乗操作とレース戦術に特化しているのが大きな特徴です。
最大の魅力が、騎手の目線に近い視点でのレース体験です。一人称視点で描かれるレースでは、前を走る馬の動き、迫るコーナー、馬群の圧力をリアルに感じられます。
最大4人のプレイヤーが同じレースに参加できるオンラインマルチプレイにも対応しています。対人戦では位置取りや仕掛けどころをめぐる心理的な駆け引きが加わり、レースの緊張感がさらに高まります。
競馬ゲームというと育成や繁殖を楽しむタイトルが多いなかで、「乗ること」そのものに振り切った珍しい一本です。普段競馬を見る方にも、レースゲームが好きな方にも気になる作品ですね。
よくある質問
まとめ

「Full Stride」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
「Full Stride」にはRTX 5060程度の性能があればフルHDで快適にプレイ可能でしょう。予算に合わせて選定してみてください。
もし予算があれば、WQHDや4Kで快適に楽しめる、より性能の高いモデルも検討してみるのも良いでしょう。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。





