
Counter-Strike 2は、オンライン対戦FPSゲームです。「Counter-Strike: Global Offensive」の無料アップグレードとして2023年9月28日に突然配信開始されました。
Counter-Strike 2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() FRONTIER |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti |
| 価格 | 19万円台~ | 30万円台~ | 36万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | 高コスパ | 高fps重視 | 4K重視 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- WQHDは、WQHDでの快適さと高fpsを重視した王道構成です。
- 4Kは、4K解像度の高画質設定で快適に重量級ゲームを楽しめる構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
Counter-Strike 2の特徴

- 対戦FPSゲーム『Counter-Strike』シリーズ最新作
- CS:GOの無料大型アップグレード→タイトルを『Counter-Strike 2』に変更
- グラフィックスや演出が強化
『Counter-Strike 2』は、評価の高い対戦FPSゲーム『Counter-Strike: Global Offensive』の無料アップデートです。
『Counter-Strike 2』ではMAPのグラフィックスや武器の高解像度化などのグラフィックスが進化しています。
Counter-Strike 2の必要スペック
| 必要 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i5 750以上 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | ビデオメモリ1GB以上かつ、 Shader Model 5.0をサポートするDirectX 11に対応しているモデル |
| ストレージ | 85GB |
Counter-Strike 2の推奨スペックは公開されていませんが、必要スペックは全体的に要求スペックは高くないです。しかし、ストレージ容量が必要な点は注意です。
Counter-Strike 2が快適に楽しめる推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5以上 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | RTX 3050以上 |
| ストレージ | 85GB |
CPUは下限としてCore i5以上がおすすめになります。対戦FPSゲームなので理想的にはCore i7搭載モデルを選ぶと、より安定して快適になると思いますのでおすすめです。

参考程度にCore i9-12900KではCPU使用率30%前後の使用率でした。メモリは8GBあれば快適に動きます。
グラフィックスボードについては以下で検証していまので参考にしてみて下さい。
グラボ別FPS
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 221 FPS | 332 FPS | 340 FPS |
| RTX 4080 | 150 FPS | 278 FPS | 320 FPS |
| RTX 4070 Ti | 132 FPS | 241 FPS | 307 FPS |
| RTX 4070 | 109 FPS | 196 FPS | 290 FPS |
| RTX 4060Ti | 81 FPS | 163 FPS | 213 FPS |
| RTX 4060 | 69 FPS | 138 FPS | 202 FPS |
| RTX 3060 | 62 FPS | 121 FPS | 191 FPS |
| RTX 3050 | 44 FPS | 95 FPS | 154 FPS |
Counter-Strike 2のグラフィックスボード別の平均フレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質設定です。計測場所は「Vertigo」です。
- フルHD:RTX 3050以上
- WQHD:RTX 4060Ti以上
- 4K:RTX 4080以上
対戦FPSゲームなので、滑らかな描画の144 fps出る以上のグラフィックスボードがおすすめになります。
おすすめのゲーミングPC

Counter-Strike 2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルで8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD」は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。
ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
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【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで
4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
FRONTIERは、RTX 5070 Ti搭載モデルが業界トップクラスの安さでセールに登場することがあり、価格重視の方にとって見逃せないBTOメーカーです。
公式サイトで不定期に開催されるセールでは、タイミングが合えば圧倒的にお得という一点突破型の魅力があります。ただ、モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成もあるため、冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様をよく確認しておくと安心です。
GALLERIA XDR7A-R58-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 54万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、ゲーム性能でトップクラスの実力を誇る「Ryzen 7 9800X3D」と、GeForce RTX 5080を組み合わせた構成。4K解像度でも安定したフレームレートを維持できる、本格派ゲーマー向けのモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dを搭載しているため、WQHDで高fpsを狙うプレイスタイルにもしっかり対応。ゲーム処理性能に優れたCPUなので、CPU側がボトルネックになりにくく、RTX 5080本来のパワーを余すことなく引き出せます。







