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真女神転生5 Vengeanceの推奨スペックとおすすめPC

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真女神転生5 vengeanceの推奨スペックとおすすめPC

真・女神転生V Vengeanceは、東京と異界が交差する独特の世界観を舞台に、重厚なストーリーと悪魔との共闘をじっくり楽しめるRPGです。

オリジナル版からストーリーや探索・育成が大きく進化し、新ルート「復讐の女神篇」ではまったく新しい展開が待っています。

PC版は描画が安定しており、推奨GPUはGTX 960と比較的軽め。現行のRTX 3050以上なら高画質でも快適にプレイできます。

この記事では、真・女神転生V Vengeanceの必要・推奨スペックと、快適に遊べるおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

▼ おすすめゲーミングPC3選

ライトコスパバランス
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR

Ozgaming
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
CPURyzen 5 4500Ryzen 7 5700XRyzen 7 7800X3D
GPURTX 3050RTX 5060RTX 5070
価格14万円台~18万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴入門モデルコスパが良いゲーム性能が高い
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

真・女神転生Ⅴ Vengeanceの特徴と魅力

真・女神転生Ⅴ Vengeanceの特徴と魅力

真・女神転生V Vengeanceは、オリジナル版を土台に物語や遊びやすさが大きく進化した決定版です。

とくに新ルート「復讐の女神篇」は、中盤以降の展開がガラッと変わり、別作品のような新しい物語を体験できます。尋峯ヨーコとの共闘や新たな敵勢力の登場でドラマ性も増し、先が読めない展開が魅力です。

探索や育成も遊びやすくなり、ショートカット機能の追加や悪魔との交流要素、ユニークスキルなど、小さな改善が積み重なってプレイ全体が快適になっています。悪魔は270体以上に増え、好きな悪魔をじっくり育てられる楽しさも健在です。

初めての人にも、真Vを遊んだ人にもおすすめの神ゲーです。

  • 完全新規ストーリー「復讐の女神篇」
  • 探索・育成が遊びやすく改善
  • 270体以上の悪魔と強化されたバトル

発売日と対応機種

発売日2024年6月14日
対応機種PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Xbox One / Switch

真女神転生5 vengeanceの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-2400
AMD FX-6350
メモリ6 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 550 Ti
AMD Radeon HD7750
ストレージ30 GB
追記事項低画質 720p / 30 FPS
参考情報:Steamストアページ

真女神転生5 vengeance』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

真女神転生5 vengeanceの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-3470
AMD Ryzen 5 1400
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 960 4 GB
AMD Radeon R9 380 4 GB
ストレージ30 GB
追記事項高画質 1080p / 60 FPS

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

真女神転生5 vengeance』を快適にプレイするには、GTX 960以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

真女神転生5 Vengeanceの画質比較

PC版の画質設定別比較

最高

最高画質

最低

最低画質

PC版の最高画質と最低画質の比較です。4K解像度に対応しているので、Switch版をクリアした人ほど違いに驚くと思います。

最高画質ではアンビエントオクルージョンとアンチエイリアシングに対応しています。左上の森を比較すると影の違いが分かります。キャラクターの輪郭のギザギザも違うので、両方を有効にする事をおすすめします。

  • アンビエントオクルージョン(光が届きにくい細かい隙間や影になりやすい部分を自然に暗くして、立体感を強調する技術)
  • アンチエイリアシング(ゲーム画面のギザギザ(ジャギー)を滑らかにする技術)

Switch版と画質比較

Switch(真・女神転生V)

Switch

PC

PC版の最高画質

Switch版は720p(1280×720)と解像度が低いため、全体的に輪郭が甘く、ぼやっとした画質になります。PC版は4Kまで対応しており、テクスチャの細かさや描画の精細さで大きな差が出ます。

なお今回の比較画像は、どちらも1200pxにリサイズした状態で掲載しています。

真女神転生5 vengeanceを快適に遊ぶためのPCスペック解説

真女神転生5 vengeanceを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

推奨スペックでは「Core i5-3470(4コア)」や「Ryzen 5 1400(4コア)」が指定されており、CPU負荷も低いゲームです。4コアのCore i5 / Ryzen 5以上が推奨です。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

真女神転生5 vengeanceのメモリは8GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8 GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 960(2GB)
156

推奨環境ではGTX 960以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『真女神転生5 vengeance』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 3050以上が目安となります。現在販売されているどのゲーミングPCでも快適に動作するくらい要求スペックが低いです。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は30 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

真女神転生5 vengeanceにおすすめのゲーミングPC

真女神転生5 vengeanceにおすすめのゲーミングPC

真女神転生5 vengeanceにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

NEXTGEAR JG-A5G5A

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 5 4500
グラフィックRTX 3050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格14万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen 5 4500とGeForce RTX 3050を搭載したミニタワー型のエントリーゲーミングPCです。

16GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、普段使いから軽めのゲームまで幅広くこなせる構成。3年間の無償保証と24時間365日サポート付きで、初めてのゲーミングPCにも安心です。

「ゲームも普段使いも1台でまかないたい」というライトユーザーにぴったりの一台です。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格18万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。

筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。

メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。

Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます

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真女神転生5 vengeanceにおすすめのノートPC

真女神転生5 vengeanceにおすすめのノートPCをご紹介します。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

スペック
CPURyzen 7 7435HS
グラフィックRTX 4050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格15万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、Ryzen 7 7435HSとGeForce RTX 4050を搭載したゲーミングノートPCです。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、滑らかな描画でゲームを楽しめます。

重いゲームはあまりプレイしない方や、価格を抑えつつゲーミングノートとしてバランスの良い性能を求める方におすすめの一台です。

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NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。

重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。

ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。

G TUNE H6-A9G60BK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.31kg
価格29万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。

CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。

標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

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真女神転生5 vengeanceに関するよくある質問

真女神転生5 vengeanceに関するよくある質問

真女神転生5 vengeanceはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

内蔵グラフィックでも起動だけなら可能な場合がありますが、快適には動きません。

画質設定や解像度を下げる事で起動できるかもしれませんが「動作が重い」「カクつく」「クラッシュする」「読み込み遅延が発生する」「FPSが低い」などの症状が出て、快適ではない可能性があります。

安定して遊びたい場合は、GTX 960相当以上の専用GPU搭載ゲーミングPCでプレイするのがおすすめです。

ウルトラワイドに対応している?

プレイは可能ですが、横に帯が出ます。

ウルトラワイドの実機

「Greatly Improve Graphics and Much More」というMODを導入すればウルトラワイド対応になります。

「Greatly Improve Graphics and Much More」の導入方法は「女神転生5 VengeanceのおすすめMOD!導入方法も合わせて」を参考にしてみて下さい。

4Kで遊ぶにはどのくらいのPCが必要?

4K解像度では負荷が大きくなるため、RTX 5060 Ti以上のGPUがおすすめです。RTX 4070 Ti SUPERで確認しましたが、180~220 fps程度出て快適です。

4Kの実機調査フレームレート

4K解像度におすすめのゲーミングPC

MODの導入はできますか?

はい、可能です。Nexus Mods以外にも、GameBananaを中心に多くのMODが公開されています。

GameBananaには200種類以上のMODが投稿されており、キャラスキン変更・スキル追加・ゲームバランス調整・難易度アップなど、幅広く揃っています。

GameBanana

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、RTX 3050以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109

まとめ

まとめ

真・女神転生V Vengeanceは、新シナリオや遊びやすさの向上によって、オリジナル版を遊んだ人でも新鮮な気持ちで楽しめる完成度の高い一本です。

PC版は描画が安定しており、GTX 960でもフルHD/60fps動作し、RTX 3050以上ならより快適にプレイできます。

もしこれから環境を整えるなら、将来のゲームにも対応しやすい最新GPU搭載モデルを選んでおくと安心です。真・女神転生V Vengeanceは本当に面白いゲームなので、ぜひプレイしてみて下さい。

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