
真・女神転生V Vengeanceは、東京と異界が交差する独特の世界観を舞台に、重厚なストーリーと悪魔との共闘をじっくり楽しめるRPGです。
オリジナル版からストーリーや探索・育成が大きく進化し、新ルート「復讐の女神篇」ではまったく新しい展開が待っています。
PC版は描画が安定しており、推奨GPUはGTX 960と比較的軽め。現行のRTX 3050以上なら高画質でも快適にプレイできます。
この記事では、真・女神転生V Vengeanceの必要・推奨スペックと、快適に遊べるおすすめゲーミングPCを紹介していきます。
▼ おすすめゲーミングPC3選
真・女神転生Ⅴ Vengeanceの特徴と魅力

真・女神転生V Vengeanceは、オリジナル版を土台に物語や遊びやすさが大きく進化した決定版です。
とくに新ルート「復讐の女神篇」は、中盤以降の展開がガラッと変わり、別作品のような新しい物語を体験できます。尋峯ヨーコとの共闘や新たな敵勢力の登場でドラマ性も増し、先が読めない展開が魅力です。
探索や育成も遊びやすくなり、ショートカット機能の追加や悪魔との交流要素、ユニークスキルなど、小さな改善が積み重なってプレイ全体が快適になっています。悪魔は270体以上に増え、好きな悪魔をじっくり育てられる楽しさも健在です。
初めての人にも、真Vを遊んだ人にもおすすめの神ゲーです。
- 完全新規ストーリー「復讐の女神篇」
- 探索・育成が遊びやすく改善
- 270体以上の悪魔と強化されたバトル
発売日と対応機種
| 発売日 | 2024年6月14日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Xbox One / Switch |
真女神転生5 vengeanceの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-2400 AMD FX-6350 |
| メモリ | 6 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 550 Ti AMD Radeon HD7750 |
| ストレージ | 30 GB |
| 追記事項 | 低画質 720p / 30 FPS |
『真女神転生5 vengeance』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
真女神転生5 vengeanceの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-3470 AMD Ryzen 5 1400 |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 960 4 GB AMD Radeon R9 380 4 GB |
| ストレージ | 30 GB |
| 追記事項 | 高画質 1080p / 60 FPS |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『真女神転生5 vengeance』を快適にプレイするには、GTX 960以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
真女神転生5 Vengeanceの画質比較
PC版の画質設定別比較
最高

最低

PC版の最高画質と最低画質の比較です。4K解像度に対応しているので、Switch版をクリアした人ほど違いに驚くと思います。
最高画質ではアンビエントオクルージョンとアンチエイリアシングに対応しています。左上の森を比較すると影の違いが分かります。キャラクターの輪郭のギザギザも違うので、両方を有効にする事をおすすめします。
- アンビエントオクルージョン(光が届きにくい細かい隙間や影になりやすい部分を自然に暗くして、立体感を強調する技術)
- アンチエイリアシング(ゲーム画面のギザギザ(ジャギー)を滑らかにする技術)
Switch版と画質比較
Switch(真・女神転生V)

PC

Switch版は720p(1280×720)と解像度が低いため、全体的に輪郭が甘く、ぼやっとした画質になります。PC版は4Kまで対応しており、テクスチャの細かさや描画の精細さで大きな差が出ます。
なお今回の比較画像は、どちらも1200pxにリサイズした状態で掲載しています。
真女神転生5 vengeanceを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
推奨スペックでは「Core i5-3470(4コア)」や「Ryzen 5 1400(4コア)」が指定されており、CPU負荷も低いゲームです。4コアのCore i5 / Ryzen 5以上が推奨です。
メモリ容量の目安
真女神転生5 vengeanceのメモリは8GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではGTX 960以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『真女神転生5 vengeance』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 3050以上が目安となります。現在販売されているどのゲーミングPCでも快適に動作するくらい要求スペックが低いです。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は30 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
真女神転生5 vengeanceにおすすめのゲーミングPC

真女神転生5 vengeanceにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
NEXTGEAR JG-A5G5A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィック | RTX 3050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 14万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen 5 4500とGeForce RTX 3050を搭載したミニタワー型のエントリーゲーミングPCです。
16GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、普段使いから軽めのゲームまで幅広くこなせる構成。3年間の無償保証と24時間365日サポート付きで、初めてのゲーミングPCにも安心です。
「ゲームも普段使いも1台でまかないたい」というライトユーザーにぴったりの一台です。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます

真女神転生5 vengeanceにおすすめのノートPC

真女神転生5 vengeanceにおすすめのノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7435HS |
| グラフィック | RTX 4050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 15万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、Ryzen 7 7435HSとGeForce RTX 4050を搭載したゲーミングノートPCです。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、滑らかな描画でゲームを楽しめます。
重いゲームはあまりプレイしない方や、価格を抑えつつゲーミングノートとしてバランスの良い性能を求める方におすすめの一台です。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。
重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。
ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

真女神転生5 vengeanceに関するよくある質問

まとめ

真・女神転生V Vengeanceは、新シナリオや遊びやすさの向上によって、オリジナル版を遊んだ人でも新鮮な気持ちで楽しめる完成度の高い一本です。
PC版は描画が安定しており、GTX 960でもフルHD/60fps動作し、RTX 3050以上ならより快適にプレイできます。
もしこれから環境を整えるなら、将来のゲームにも対応しやすい最新GPU搭載モデルを選んでおくと安心です。真・女神転生V Vengeanceは本当に面白いゲームなので、ぜひプレイしてみて下さい。









