
ATLASの『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は、『ペルソナ5』に多数の新規要素を追加したタイトルです。
スタイリッシュなUIや映像演出、テンポの良いコマンドバトル、濃密なキャラクタードラマなど、JRPGの魅力が凝縮された傑作として高く評価されています。
ペルソナ5 ザ・ロイヤルは、非常に軽めの動作スペックで遊べるタイトルです。フルHDなら「RTX 3050」クラスで快適にプレイでき、サクサク動作します。
『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の推奨スペックとおすすめPCについてまとめています。
ペルソナ5 ロイヤルの特徴と魅力

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は、東京での高校生活と怪盗としての活動を行き来しながら進む、スタイリッシュなJRPGです。
シリーズの中でも特に評価が高く、音楽の良さや洗練された演出が物語を一気に引き立てます。
メタスコア95点、Steamでは11万件を超えるレビューのうち96%が好評という圧倒的評価も納得の完成度。
日常とダンジョン探索のメリハリが心地よく、遊び始めると一気に世界に惹き込まれる名作です。
ペルソナ5 ロイヤルの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i7-4790(3.4GHz) AMD Ryzen 5 1500X(3.5GHz) |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 650 Ti 2GB AMD Radeon Radeon R7 360 2GB |
| ストレージ | 41GB |
| 追記事項 | 720p / 60 FPS |
『ペルソナ5 ロイヤル』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
ペルソナ5 ロイヤルの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i7-4790(3.4GHz) AMD Ryzen 5 1500X(3.5GHz) |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 760 AMD Radeon HD 7870 |
| ストレージ | 41GB |
| 追記事項 | 1080p / 60 FPS |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『ペルソナ5 ロイヤル』を快適にプレイするには、GTX 760以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
ペルソナ5 ロイヤルを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
ペルソナ5 ロイヤルの動作要件になっている「Core i7-4790」は4コアCPUです。CPU要求は低いゲームです。
これから買う場合の目安としては、6コア以上のCore i5 / Ryzen 5以上を選べば安心です。
メモリ
8GBでも動作しますが、安定性を重視するなら16GBのほうが安心です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
GPU
ゲームで最も体感性能に繋がってくるのがグラフィックスボードです。グラフィックスボードの性能が高いとゲームが快適に動作します。
推奨環境ではGTX 760以上が推奨スペックになっています。古すぎて数値を取得出来なかったので、より高性能のGTX 1060と比較してもRTX 3050と同等クラスの性能です。
現在販売されているグラフィックスならどれを購入しても快適にペルソナ5ロイヤルは動作します。
ストレージ容量の目安
ペルソナ5 ロイヤルの必要容量は約40GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
ペルソナ5 ロイヤルのグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 3080 Ti | 83 FPS | 90 FPS | 94 FPS |
| RTX 3070 Ti | 83 FPS | 85 FPS | 87 FPS |
| RTX 3060 Ti | 81 FPS | 86 FPS | 89 FPS |
| RTX 3060 | 74 FPS | 88 FPS | 92 FPS |
| RTX 3050 | 62 FPS | 81 FPS | 90 FPS |
| GTX 1660 S | 60 FPS | 80 FPS | 87 FPS |
| GTX 1650 S | 28 FPS | 37 FPS | 42 FPS |
画質は「グラフィックス品質:HIGH(プリセット最高画質設定)」で計測しています。
計測場所は「渋谷・セントラル街」で重い数値が出たので、一定のコースで周回し、平均的なフレームレートを計測したのが上記の表になります。
GTX 1660 SUPER(6GB)(=RTX 3050)以上を搭載したモデルなら重いシーンでも安定してフレームレートが出せるのでおすすめです。
ペルソナ5 ロイヤルにおすすめのゲーミングPC

「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 17万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 23万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
ペルソナ5 ロイヤルにおすすめのノートPC

ペルソナ5 ザ・ロイヤルにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

ペルソナ5 ロイヤルの画質比較
最高

最低

ペルソナ5 ザ・ロイヤルの最高画質と最低画質の比較になります。キャラクターやオブジェクトの輪郭、影などの画質が向上します。
以下ではよりわかりやすく比較しました。

ペルソナ5 ロイヤルのグラフィックス設定

解像度はフルHDや4Kにも対応していました。ウルトラワイドは16:9表示でプレイ可能ですが、横に黒い帯が出ます。
ペルソナ5 ザ・ロイヤルの最大フレームレートは120FPSです。
一括で画質設定を変更出来るプリセットは「HIGH / MIDDLE / LOW」の3つが用意されています。
レンダー・スケールは100%にするのがおすすめです。レンダー・スケールを下げると画質が荒くなってしまいます。
ペルソナ5 ロイヤルに関するよくある質問

まとめ

ペルソナ5 ロイヤルは、もともと描画負荷が低めのタイトルなので、CPUは6コア以上のCore i5 / Ryzen 5クラスを選んでおけば安心してプレイできます。
メモリは8GBでも動作しますが、長時間遊ぶことや他アプリとの併用を考えると、16GBにしておくほうが安定して快適です。
グラボはRTX 3050以上を選ぶと、滑らかな映像を維持しやすくサクサク楽しめます。
ペルソナ5 ロイヤルは、重いシーンがほとんどないためリーズナブルなゲーミングPCでも快適に遊べるのが魅力です。快適な環境で怪盗団の物語をたっぷり楽しんでください。



