
『モンスターハンターライズ』は、2021年3月26日にNintendo Switchで発売され、2022年1月13日にSteamで発売開始されたカプコンのモンスターハンターシリーズ最新作のハンティングアクションゲームです。
2022年6月30日にモンスターハンターライズの追加拡張コンテンツ「サンブレイク」が発売開始されました。
モンスターハンターライズ:サンブレイクの必要/推奨スペックと、実際に実機で取得したグラボ別のフレームレートの比較、そしておすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ重視 | 本命 | 特価枠 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() FRONTIER |
| CPU | Core i5-14400F | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 14万円台~ | 30万円台~ | 28万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | コスパ重視 | 性能重視 | 価格重視 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 本命枠は現在のゲーミングPC市場で人気の構成。メーカーは「GALLERIA」と「NEXTGEAR/G TUNE」がおすめです。
- 最安を狙うならFRONTIERのセールが業界最安値級です。Platinum認証電源採用も嬉しいポイント。

このゲームは軽め。RTX 5050などの最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパ重視で選ぶのがおすすめです。
モンスターハンターライズの特徴

「モンスターハンターライズ」はモンスターを倒し、装備を揃えて強くなるやり込み要素が高いゲーム性や、操作性の高いアクション、モンスターとの白熱のバトルが楽しめる人気ゲームです。
空中への移動も可能な翔蟲(かけりむし)、モンスターを操る豪快なアクションの操竜、モンスターの群れから里を守る防衛クエストの百竜夜行や、スタミナを気にせずに自由にフィールドを移動可能なオトモガルクなどの要素が特徴的です。
モンハンライズ:サンブレイクについて
「モンスターハンターライズ:サンブレイク」は、モンスターハンターライズの世界がさらに広がる超大型拡張コンテンツです。進化したアクションや新ストーリー、新モンスターが追加されます。
「モンスターハンターライズ:サンブレイク」をプレイするには、「モンスターハンターライズ」本編が必要になります。
詳細なグラフィックスオプション
高解像度テクスチャのONとOFFの画像です。左下の岩に注目すると高解像度になっているのが分かります。
高解像度テクスチャはグラフィックス詳細設定にある項目です。
ONにするとモンスター、プレイヤー、オトモなど、一部のモデルのテクスチャを高解像度のテクスチャに切り替えるオプションです。装備も高解像度化します。
グラフィックス設定にはプリセットが用意されており、簡単に設定を行う事も出来ます。
4K解像度&21:9対応

解像度は4K HDRにも対応しています。4KモニターとPCを接続して4K画質で遊ぶ事も可能です。より精細な表現でモンハンライズ:サンブレイクを楽しめます。

横に長い21:9のウルトラワイドにも対応しています。オプションからアスペクト比を16:9か21:9に選択する事が出来ます。
NVIDIA DLSS対応

NVIDIA DLSSは超解像技術です。フレームレートを向上する機能なので、有効にするのがおすすめです。
NVIDIA DLSSを有効にするにはRTXグラフィックスボードが必要です。
モンハンライズ:サンブレイクの推奨スペック
| 必要 | 推奨 | |
|---|---|---|
| 解像度/FPS | 1080p/30FPS | 1080p/30FPS |
| グラフィック | 低 | 中 |
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i3-4130 Core i5-3470 AMD FX-6100 | Core i5-4460 AMD FX-8300 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| GPU | GeForce GT 1030 Radeon RX 550 | GeForce GTX 1060 Radeon RX 570 |
| ストレージ | 23GB | 23GB |
| DirectX | 12 | 12 |
公式サイトの推奨環境のスペック表です。推奨ではフルHD/30fpsとなっています。PCゲームでは、フルHD / 60fps以上で動作するのがおすすめの快適性の基準です。
FPSは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。
モンハンライズの高解像度の推奨スペック
| 高スペック環境 | 最高スペック環境 | |
|---|---|---|
| 解像度/FPS | 1440p/30FPS | 4K/60FPS |
| グラフィック | 高 | 高 |
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i5-6600K AMD Ryzen 5 1500X | Core i7-7700 AMD Ryzen 7 1700 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| GPU | GeForce RTX 2060 Radeon RX 5700 | GeForce RTX 3070 Radeon RX 6800 |
| ストレージ | 23GB | 23GB |
| DirectX | 12 | 12 |
画面解像度を上げると高精細な表示でゲームを楽しむ事ができます。WQHD解像度、4K解像度となると高いPC性能が必要になります。
モンハンライズ:サンブレイクの画質比較
モンスターハンターライズ:サンブレイクには「高」「中」「低」の3つのプリセットが用意されています。
低設定はフレームレートを大幅に稼ぐ事が出来るのですが、画質が悪くなってしまうので、中設定以上がおすすめです。より高画質を求めるなら最高画質設定がおすすめです。
モンハンライズ:サンブレイクのグラボ別fps
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 165 FPS | 169 FPS | 170 FPS |
| RTX 4080 | 165 FPS | 169 FPS | 168 FPS |
| RTX 4070 Ti | 165 FPS | 168 FPS | 169 FPS |
| RTX 4070 | 164 FPS | 167 FPS | 168 FPS |
| RTX 4060 Ti | 134 FPS | 168 FPS | 170 FPS |
| RTX 4060 | 114 FPS | 167 FPS | 171 FPS |
| RTX 3060 | 101 FPS | 164 FPS | 168 FPS |
| RTX 3050 | 72 FPS | 126 FPS | 165 FPS |
| GTX 1660 S | 30 FPS | 62 FPS | 97 FPS |
| GTX 1650 S | 20 FPS | 51 FPS | 80 FPS |
画質はプリセットの最高設定の高設定になります。
4K解像度などの高解像度でプレイしたい方はNVIDIA DLSSを有効にするとRTX 3050でも平均60fpsでプレイ出来たので、高解像度でプレイされる方は特にRTXグラフィックスがおすすめです。
- フルHD解像度/60fpsならGTX 1650 SUPER以上がおすすめです。
- 4K解像度/60fpsならRTX 3050(DLSS)以上がおすすめです。
おすすめのゲーミングPC
モンハンライズ:サンブレイクにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視モデル
ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。
THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i5-14400F |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 14万円台~ |
ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。
コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。
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期限:2026年4月30日(木)23:59まで
Z1 コスパモデル

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 18万円台~ |
RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。
OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。
セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
→ FRONTIER公式サイト
GALLERIA FGR7M-R56-W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 21万円台~ |
数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。
使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

ワンランク上の性能で快適性が高いモデル
フルHDで高フレームレート、重量級ゲームもWQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 28万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

おすすめのゲーミングノートPC

モンハンライズ:サンブレイクにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。
ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。










