
Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)は、人気作『ソードアート・オンライン(SAO)』の原点「アインクラッド編」をリブートした完全新作アクションRPGです。
プレイヤーはキリトではなく自分自身のアバターとなり、デスゲームと化した浮遊城「アインクラッド」を仲間とともに攻略していく、原作の世界を一参加者として追体験できる作品となっています。
エコーズ オブ アインクラッドの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| ガレリア | G TUNE | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 29万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。
エコーズ オブ アインクラッドの必要スペック

まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Inter Core i7-9700K AMD Ryzen 3 3300X |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060(8GB) AMD Radeon RX 5700(8GB) Intel Arc B580(12GB) |
| ストレージ | 30 GB(SSD必須) |
| 解像度 / FPS | 1080p/60fps グラフィック設定「低」 |
必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。推奨スペック以上のスペックがおすすめです。
エコーズ オブ アインクラッドの推奨スペック
公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-10700K AMD Ryzen 5 5600G |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2070(8GB) AMD Radeon RX 6700XT(12GB) |
| ストレージ | 30 GB(SSD必須) |
| 解像度 / FPS | 1080p/60fps グラフィック設定「高」 |
公式の推奨スペックは、GPUがRTX 2070となっています。高設定のフルHD/60fps動作が期待できるスペック表となっています。
当サイトの快適推奨スペック
以下は、公開済みの推奨要件の傾向から見た、当サイト独自の快適目安です。2026年時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265 | 16 GB |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265 | 16 GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 7700 Core Ultra 7 265 | 16 GB |
エコーズ オブ アインクラッドにおすすめのゲーミングPC

エコーズ オブ アインクラッドにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
エコーズ オブ アインクラッドにおすすめのノートPC

エコーズ オブ アインクラッドにおすすめのノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

エコーズ オブ アインクラッドを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。
エコーズ オブ アインクラッドを楽しむなら、Ryzen 7 5700XやRyzen 7 7700クラスのCPUを選ぶと快適にゲームを楽しめます。
グラフィック(GPU)の性能目安
エコーズ オブ アインクラッドのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。

実際にデモ版をプレイしてみると、RTX 4070 Ti SUPER×3440×1440解像度で60 fps前後出ていたので、やや軽めではあるものの、一般的な最新ゲーム級の性能が求められます。
一般的な目安は以下の選び方になっています。
▶エコーズ オブ アインクラッドをフルHD中心遊ぶなら|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
▶エコーズ オブ アインクラッドをWQHDやウルトラワイドで遊ぶなら|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶エコーズ オブ アインクラッドを4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
メモリとストレージの目安
ゲーミングPCのメモリは、2026年現在では32GBが安心ラインです。 16GBでも多くのゲームは動作しますが、 最近のタイトルではメモリ使用量が増えており、 ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開くと余裕がなくなる場面が出てきます。
ストレージに関しては最近のゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくなく、 500GBだと3本入れただけで容量が厳しくなります。 複数タイトルを入れておきたいなら1TBは欲しいです。
エコーズ オブ アインクラッドとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

エコーズ オブ アインクラッドの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
エコーズ オブ アインクラッドの発売日は2026年7月9日※STEAM版は7月10日に発売予定となっています。対応機種はPC / PS5 / Xbox Series X|Sです。
エコーズ オブ アインクラッドの特徴
エコーズ オブ アインクラッドは、SAOの原点「アインクラッド編」を、キリトではなくプレイヤー自身の視点でプレイする完全新作アクションRPGです。従来作の「キリトを操作する」形とは違い、自分が一人の参加者としてあの世界を生きる、という立ち位置が最大の特徴です。
物語はβテストから始まり、茅場晶彦のデスゲーム宣言の場面に当事者として立ち会えます。手鏡で現実の姿に気づく演出など、プレイヤー自身に体験させる作りで没入感を高めています。
戦闘は軽快なアクションが中心です。ボスの部位破壊で行動を変える戦略性や、パートナーと入れ替わる「スイッチモード」など、SAOらしい連携が楽しめます。
新規にもファンにも配慮した作りで、原作を知らなくてもアクションRPGとして入りやすく、知っていれば小ネタでニヤリとできる作りになっています。
よくある質問
まとめ

「エコーズ オブ アインクラッド」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
「エコーズ オブ アインクラッド」にはRTX 5060程度の性能があればフルHDで快適にプレイ可能でしょう。予算に合わせて選定してみてください。
もし予算があれば、WQHDや4Kで快適に楽しめる、より性能の高いモデルも検討してみるのも良いでしょう。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。






