
ウォッチドッグスシリーズ最新作「ウォッチドッグス レギオン」はロンドンが舞台のオープンワールドゲームです。
「ウォッチドッグス レギオン」が快適にプレイできるスペックの情報と、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() FRONTIER |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti |
| 価格 | 19万円台~ | 30万円台~ | 36万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | 高コスパ | 高fps重視 | 4K重視 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- WQHDは、WQHDでの快適さと高fpsを重視した王道構成です。
- 4Kは、4K解像度の高画質設定で快適に重量級ゲームを楽しめる構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
ウォッチドッグス レギオンの特徴
- イギリスの首都ロンドンが舞台
- 無制限フレームレート
- 4K / HDR対応
- ウルトラワイドディスプレイ対応
- レイトレーシング対応
- NVIDIA DLSS対応
ウォッチドッグス レギオンは近未来ロンドンをオープンワールドで楽しめる点と、全ての人物がプレイアブルキャラクターなので、仲間に加えられるというシステムが特徴的な作品です。

フレームレートのアンロックや4K解像度かつHDR対応、21:9のウルトラワイドワイドにも対応しているタイトルです。
最先端のリアルなグラフィックスを実現する「レイトレーシング」にも対応し、フレーム レートを向上するAIレンダリング技術「NVIDIA DLSS」にも対応しています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要環境 | 推奨環境 | ウルトラ | |
|---|---|---|---|
| 解像度 | 1080p | 1080p | 2160p |
| 画質 | 低 | 高 | ウルトラ |
| OS | Windows 10 | ||
| CPU | Core i5-4460 AMD Ryzen 5 1400 | Core i7-4790 AMD Ryzen 5 1600 | Core i7-9700K Ryzen 7 3700X |
| GPU | GTX 970 GTX 1650 S Radeon R9 290X | GTX 1060 GTX 1660 S Radeon RX 480 | RTX 2080 Ti RTX 3080 |
| VRAM | 4GB | 6GB | 10GB |
| メモリ | 8GB | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 45GB | 45GB | 45GB +20GB HD テクスチャ |
参考情報:Twitter | NVIDIA公式サイト
「ウォッチドッグス レギオン」のシステム要件は公式ツイッターとNVIDIA公式サイトで公開されています。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。
CPUに関しては推奨でCore i7-4790以上になります。4K解像度ではCore i7-9700K以上です。
グラフィックボードはフルHD解像度では高設定でGTX 1060 / GTX 1660 SUPERが推奨スペックとなっています。
4K解像度でプレイしたい方はRTX 2080 Ti / RTX 3080が推奨スペックとなっています。
レイトレーシングの推奨スペック
| RT 高 | RT 超高 | RT ウルトラ | |
|---|---|---|---|
| 解像度 | 1080p | 1440p | 4K |
| 画質 | RT 中 | RT 高 | RT ウルトラ |
| DLSS | クオリティ | クオリティ | パフォーマンス |
| OS | Windows 10 | Windows 10 | Windows 10 |
| CPU | Core i5-8400 Ryzen 5 2600 | Core i7-9700 Ryzen 5 3600 | Core i7-9900K Ryzen 7 3700X |
| GPU | RTX 2060 | RTX 3070 | RTX 3080 |
| VRAM | 6GB | 8GB | 10GB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 45GB | 45GB | 45GB +20GB HD テクスチャ |
「レイトレーシング」は光の物理的挙動をシミュレートして最先端のリアルなグラフィックスを実現する技術です。
レイトレーシングを本格的に体験したい方はRTXグラフィックスボード搭載のゲーミングPCが必要です。
『リアルタイムレイトレーシング対応』『NVIDIA DLSS対応』『NVIDIA Reflex対応』になるので、様々なゲームを快適に動作させたい方はRTXグラフィックスがおすすめです。
フルHDやWQHDはNVIDIA DLSSクオリティ推奨になっています。4K解像度はNVIDIA DLSSパフォーマンス推奨になっています。
NVIDIA DLSSについて
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| 品質 | このモードでは高品質のイメージが得られる |
| バランス | このモードでは最適化したパフォーマンスとイメージ品質の両方が得られる |
| パフォーマンス | このモードでは高パフォーマンスが得られる |
| ウルトラパフォーマンス | 最高品質のパフォーマンスが得られる。8Kでのゲームプレイのみ推奨 |
NVIDIA DLSSはレイトレーシングとセットで使う事で描画負荷を軽減する事が出来ます。
NVIDIA DLSSは単体で使う事も可能です。単純にフレームレートを向上したい場合にはDLSS単体使用がおすすめです。
ウォッチドッグス レギオン ベンチマーク

ウォッチドッグス レギオンのベンチマークを実行して各解像度でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。

設定はプリセット最高画質設定の「最大+精細度の向上:100%+DLSS:品質+レイトレーシング:最大」で計測しています。
快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。では早速見ていきましょう。
フルHD(1920×1080)
フルHD最高画質で快適に楽しむならRTX 4060 Ti以上がおすすめです。

ウォッチドッグスレギオンの最高画質のビデオメモリ容量は9GB以上必要になりますが、RTX 4060 TiならフルHD/60fpsで快適に楽しめます。ビデオメモリ容量不足が心配な方はRTX 4070以上を狙うのがおすすめです。
WQHD(2560×1440)
WQHD最高画質で快適に楽しむならRTX 4070以上がおすすめです。
4K(3840×2160)
4K最高画質で楽しむならRTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめです。
ウォッチドッグス レギオンのビデオメモリ

- フルHD:9GB
- WQHD:9.2GB
- 4K:9.8GB
ビデオメモリはオプションの方に表示が出ます。最高設定では9GB~10GB程度必要になります。
ウォッチドッグスレギオンにおすすめのゲーミングPC

「ウォッチドッグスレギオン」が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
MDL.make

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 15万円台~ |
\ 5月6日まで5%オフ /
Ryzen 7 5700X × RTX 5060を搭載した、フルHDの人気ゲームを安定して動かせるバランス構成のゲーミングPC。
Ryzen 7の8コア16スレッドで配信や軽い動画編集にも対応します。15万円台に収めながらも妥協のない構成で、初めての一台にも、買い替えにも選びやすいスタンダードモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルで8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD」は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの
WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。
ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで
4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRGHLMB650/WS0417/NTK

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| 価格 | 44万円台~ |
FRONTIERは、RTX 5080搭載モデルが業界トップクラスの安さでセールに登場することがあり、価格重視の方にとって見逃せないBTOメーカーです。
公式サイトで不定期に開催されるセールでは、タイミングが合えば圧倒的にお得という一点突破型の魅力があります。ただ、モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成もあるため、冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様をよく確認しておくと安心です。
GALLERIA XDR7A-R58-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| 価格 | 54万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、ゲーム性能でトップクラスの実力を誇る「Ryzen 7 9800X3D」と、GeForce RTX 5080を組み合わせた構成。4K解像度でも安定したフレームレートを維持できる、本格派ゲーマー向けのモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dを搭載しているため、WQHDで高fpsを狙うプレイスタイルにもしっかり対応。ゲーム処理性能に優れたCPUなので、CPU側がボトルネックになりにくく、RTX 5080本来のパワーを余すことなく引き出せます。






