
遊戯王マスターデュエルはオンラインのデジタルカードゲームです。遊戯王マスターデュエルの推奨スペックの情報とおすすめのゲーミングPCを紹介します。
必要と推奨スペック
必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
---|---|---|
解像度 | 1280×720 | 1920×1080 |
OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
CPU | Core i5-7300U | Core i5-9400F |
メモリ | 8GB | 8GB |
GPU | Intel HD Graphics 620 | GeForce GTX 1650 |
ストレージ | 16GB | 16GB |
DirectX | 11 | 11 |
参考情報:Steamストアページ
必要スペックではIntel HD Graphics 620と記載されているので、グラフィックスボードが無くても動作します。
推奨ではビデオカードの掲載があるので、グラフィックスの設定を上げて高画質で楽しむとなると一般的なパソコンの場合には性能不足を感じてしまう可能性があります。
しかし、スペックは高くなくないので今パソコンを持っているのなら無料なのでとりあえず始めてみるのがおすすめです。
上記のスペックが全く読み取れない方で遊戯王 マスターデュエルだけやりたい方向けに簡単に解説すると『現行のラインアップで一番性能の低いモデルでも余裕で快適に動作するスペック』です。
ゲーミングPCとして販売している最新パソコンならどれを購入したとしても安心してプレイ可能な程度に低いスペックなので大丈夫ですよ。
CPU
遊戯王マスターデュエルの動作要件になっている「Core i5-9400F」はインテル第9世代CPUです。インテル第9世代CPUは2018年に登場したモデルです。
Core i5搭載以上のCPUを搭載したモデルがおすすめです。
メモリ
メモリは8GBとなっています。現在のPCゲームにおいては16GB推奨のゲームが多いです。16GBを搭載したモデルがおすすめです。
グラフィック
ゲームで最も体感性能に繋がってくるのがグラフィックスボードです。グラフィックスボードの性能が高いとゲームが快適に動作します。
遊戯王マスターデュエルでは「GTX 1650」が動作要件になっています。一般的なパソコンではグラフィックスボードが搭載されていないので、3Dゲームを楽しみたい方はグラフィックスボードが搭載されたゲーミングPCがおすすめです。
グラボ別fps
遊戯王マスターデュエルはMAX60fpsのゲームです。
描画のクオリティを高品質にしています。画面のクオリティは「高品質」「推奨」「標準」の3つが用意されています。
画面のクオリティと解像度を下げる事でフレームレートが出て快適になります。反対に画面のクオリティと解像度を上げると綺麗な画質で楽しむ事ができます。
内蔵グラフィックスでも動作していましたが、60fpsで快適にプレイしたい方はゲーミングPCもチェックしてみましょう。
おすすめのゲーミングPC

遊戯王マスターデュエルにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
NEXTGEAR JG-A5G60

スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 5 4500 |
グラフィック | RTX 5060(8GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
「NEXTGEAR JG-A5G60」は、CPUに「Ryzen 5 4500」を搭載し、最新の高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060」を採用。
ゲームではグラフィックスボードの性能が快適性に直結するため、コストを落として最大限ゲームを楽しみたい方におすすめのモデルです。

NEXTGEAR JG-A5G60は多くのゲームタイトルで快適に動作します。1TBのストレージ容量を搭載していてこの価格はコスパが良いです。
Lightning-G AV7XW


スペック | |
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CPU | Ryzen 7 5700X |
グラフィック | RTX 5060(8GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
「Lightning-G AV7XW」は、「Ryzen 7 5700X」&「RTX 5060」搭載のゲーミングPCです。ガレリアの「ゲート」をイメージしたガレリア専用 SKMケース採用モデルと比較するとリーズナブルな価格が魅力です。
強化ガラスパネルを採用し、カスタマイズでLEDデコレーションも可能です。ケースはホワイトの他にも「ブラック」も展開。



CPUに8コア以上が必要というタイトルが登場しているため、様々なゲームをプレイするという観点から8コア搭載のRyzen 7 5700Xはコスパも良くおすすめ。
NEXTGEAR JG-A7G70


スペック | |
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CPU | Ryzen 7 7800X3D |
グラフィック | RTX 5070(12GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、美麗なゲーム体験を楽しむ事が出来るハイスペックゲーミングPCです。



ゲーム特化型CPUで高フレームレートが確保しやすい本格派のゲーミングPC。CPU性能が高いのでタイトルによっては数十FPS変わる場合も。対戦ゲームなどでフレームレートを稼ぎたい方におすすめです。


おすすめのゲーミングノートPC
GALLERIA RL7C-R35-5N


スペック | |
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CPU | Core i7-13620H |
グラフィック | RTX 3050(6GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(165Hz) |
「GALLERIA RL7C-R35-5N」は、処理性能の高いインテル第13世代のCore i7を搭載し、RTX 3050のビデオメモリ6GB版を採用したゲーミングノートPCです。165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので滑らかな描画でゲームを楽しめます。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A


スペック | |
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CPU | Ryzen 7 7435HS |
グラフィック | RTX 4050(6GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、RTX 4050を搭載。中程度のゲームは快適に動作し、重いゲームは画質調整して楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。
165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。
G TUNE P5-I7G60WT-B


スペック | |
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CPU | Core i7-13620H |
グラフィック | RTX 4060(8GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
価格 | 17万円台~ |
「G TUNE P5-I7G60WT-B」は、処理性能の高い10コアの「Core i7-13620H」&DLSS3.0に対応した「GeForce RTX 4060」を搭載。本体がホワイトカラーなのが大きな特徴のモデルです。



