
20万円以下のゲーミングノートPCのおすすめを紹介します。ゲーミングノートPCとしてはある程度本格的にゲームが快適に行えるのが20万円という価格帯になります。
予算20万円のゲーム性能
| タイトル | RTX 5060 | RTX 5050 | RTX 4050 | RTX 3050 |
|---|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 45 fps | 40 fps | 35 fps | 20 fps |
| Apex Legends | 205 fps | 185 fps | 155 fps | 80 fps |
| Valorant | 425 fps | 360 fps | 290 fos | 250 fps |
| フォートナイト | 90 fps | 85 fps | 75 fps | 55 fps |
| Escape from Tarkof | 85 fps | 80 fps | 70 fps | 55 fps |
| サイバーパンク2077 | 80 fps | 70 fps | 60 fps | 25 fps |
| アサシンクリードシャドウ | 25 fps | 20 fps | – | – |
| GTA 5 | 110 fps | 95 fps | 80 fps | 40 fps |
| Forza Horizon 5 | 85 fps | 75 fps | 70 fps | 45 fps |
参考モデル:GALLERIA XL7R-R56-6A|GALLERIA RL7C-R55-5N|GALLERIA RL7C-R45-5N | GALLERIA RL7C-R35-5N。画質最高
ドスパラのRTX 5060からRTX 3050モデルのフレームレートが以上になります。
フレームレートは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高いほど滑らかに描画されます。
60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。フレームレートは変動するので、平均的に60fpsで動作するというのがPCゲームにおいては重要な指標になります。
この中で重いと実感する可能性のあるタイトルは「モンハンワイルズ」「サイバーパンク2077」「アサシンクリードシャドウ」です。いずれも画面の映像がきれいなため、重量級ゲームとして有名なタイトルです。
RTX 4050以上ならApex Legendsで144fpsを超えるような高フレームレートが期待出来ます。
ゲーム性能比較
参考数値:ドスパラ公式サイト | RTX 4060は当サイトのレビューより
ゲームで重要になるグラフィックスボードの性能は、3DMARKのベンチマークソフトを参考にしてみましょう。
20万円以下ではRTX 5060までレンジに入ります。RTXグラフィックスではシンプルに性能が向上する点や、ビデオメモリ容量の増加、レイトレーシング対応、超解像技術のNVIDIA DLSSに対応するのがメリットです。
20万以下のおすすめゲーミングノートPC
NEXTGEAR J6-A7G60WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.21kg |
| 価格 | 19万円台~ |
NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、最新のRTX 5060 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPCです。CPUにはRyzen 7 255を採用し、フルHD環境であれば多くの人気タイトルを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。
液晶は165Hzのリフレッシュレートに対応しており、FPSやアクションゲームでもなめらかな映像を体感できるのが魅力です。また、解像度は1920×1200のWUXGAで、通常のフルHDより縦に少し広く、ゲーム以外の作業でも使いやすい画面比率になっています。
国内生産・3年間の無償保証・24時間365日の電話サポートが付属しており、初めてゲーミングPCを購入する方にも安心の1台です。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
NEXTGEAR J6-A7G50WT-Aは、上位モデルのJ6-A7G60WT-BからGPUをRTX 5050に変更することで、約2万円の価格差を実現したコスト重視のモデルです。CPUや液晶、筐体デザインは上位モデルと共通のため、基本的な使用感はそのままに、導入コストを抑えられるのが最大のメリットです。
RTX 5050でも、APEXやVALORANTなどのeスポーツタイトルならフルHD環境で十分高いフレームレートが出せます。165Hz対応の16型液晶も同じく搭載しているので、なめらかな映像体験はしっかり確保されています。
「最新世代のGPUは欲しいけれど、予算はできるだけ抑えたい」という方にとって、RTX 5060モデルとの性能差と価格差を天秤にかけたとき、もっともバランスが良い選択肢といえます。もちろん国内生産・3年保証・24時間サポートも同様に付属しており、初めてのゲーミングPCとしても安心です。
Lenovo LOQ 15IRX10

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-13650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920 x 1080 フルHD(144Hz) |
| 重量 | 約 2.3kg |
| 価格 | 18万円台~ |
Lenovo LOQ 15IRX10は、最新のRTX 5050 Laptop GPUとCore i7-13650HXを組み合わせた15.6型ゲーミングノートPCです。14コア20スレッドのCPUパワーにより、ゲームだけでなく動画編集やマルチタスクにも余裕を持って対応できます。
GPUには最新世代のRTX 5050を搭載しており、APEXやVALORANTなどのeスポーツタイトルはもちろん、FF14のようなオンラインRPGもフルHD環境で快適にプレイ可能です。144Hz対応の液晶と合わせて、滑らかなゲーム体験が楽しめます。
メモリ16GB・SSD 512GBと、ゲーム用途に必要十分な標準構成を備えながら、価格は18万円台からとコストパフォーマンスに優れています。Lenovoならではの堅実な作りと手頃な価格設定で、初めてのゲーミングPCとしても、普段使いとゲームを1台でこなしたい方にもバランスの取れた選択肢です。
GALLERIA RL7C-R55-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 重量 | 約2.3kg |
| 価格 | 19万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。
「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。
グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

