
ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~の必要スペックと推奨スペック、グラボ別のfpsの計測、そしておすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 8.1/10(64ビット) | Windows 8.1/10(64ビット) |
| CPU | Core i5 4460 | Core i7 6700以上 |
| GPU | GTX 1050 以上 | GTX 1070以上 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| DirectX | 11 | 11 |
| ストレージ | 26GB | 26GB |
参考情報:Steamストアページ
推奨スペックは以上になります。CPUやGPUに関してはゲーム内設定によるので、高い画質設定や高解像度にする場合にはより上位のCPUやグラフィックカードが必要になるでしょう。
推奨スペックはCore i7 6700以上、GTX1070以上、メモ16GBが推奨されています。
グラボ別fpsの検証

ライザのアトリエ2でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。
快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。では早速見ていきましょう。
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| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 3090 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 3080 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 3070 | 55 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 3060 Ti | 49 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| GTX 1660 S | 26 FPS | 43 FPS | 57 FPS |
| GTX 1650 S | 20 FPS | 35 FPS | 48 FPS |
CPUはCore i9-10900K、メモリは32GB、ストレージはSSD 1TBモデルを使用しています。画質は最高画質設定(HIGH)です。計測場所は王都アスラ・アム・バート/アースター中央区です。
- フルHD解像度:GTX1660 SUPER以上がおすすめ
- WQHD解像度:RTX 3060 Ti以上がおすすめ
- 4K解像度:RTX 3080以上がおすすめ
おすすめのゲーミングPC

ライザのアトリエ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。
おすすめのゲーミングノートPC

ライザのアトリエ2におすすめのノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。



