
2026年6月8日未明(日本時間)に配信された「XBOX Games Showcase 2026」で、アトラスのRPGシリーズ最新作『ペルソナ6』が正式に発表されました。
対応機種はPS5 / Xbox Series X|S / PCで、PC版はSteamとMicrosoft Store向けに展開予定です。発売日や推奨スペックはまだ未発表ですが、PC版の発売自体は確定しています。この記事では、対応機種、PC版の現状、推奨スペック情報についてまとめます。
PC(Steam)対応は確定
今わかっている主なポイントは次の通りです。
- 「XBOX Games Showcase 2026」でティザー映像とタイトルロゴが公開
- 対応機種はPS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam、Microsoft Store)
- Xbox Game Passには初日(発売日)から対応予定
- 発売日、推奨スペックはまだ未発表
発売日は明らかになっていません。性能要件も出ていないため、具体的な発表は発売日が近づいたタイミングになる可能性があります。
発表で公開された内容
公開されたのはティザー映像とロゴが中心で、ゲーム内容の詳細はまだ伏せられています。映像では、お墓のような場所で手を伸ばす人影が映っているのみで、ストーリーやキャラクターの具体的な情報は明かされていません。

Xboxのストアページにはゲーム概要が掲載されており、舞台は現代日本、仲間と1年間の学校生活を送るといった、シリーズの根幹部分はこれまでの『ペルソナ』を踏襲する形になることが読み取れます。
必要スペック・推奨スペックは現時点で未発表
『ペルソナ6』の公式の必要スペック・推奨スペックは、現時点では発表されていません。
正式な要求スペックは、発売日が近づいたタイミングで公開される可能性があります。
過去作から見る『ペルソナ6』のスペック目安

推奨スペックはまだ公表されていませんが、過去の『ペルソナ』シリーズから方向性はある程度予想できます。
最近のシリーズ作品は、ミドルクラスのGPUでも十分に楽しめる描画負荷で出ているケースが多い印象です。極端なハイエンド構成を組まなくても、快適に遊べる可能性は高いでしょう。
実際、最新のAAAタイトルを基準にゲーミングPCを選んでおけば、『ペルソナ6』はまず問題なく動くと見てよさそうです。普段から新作を遊べるスペックなら、そのまま安心してゲームを楽しめます。
さらに、性能に少し余裕があると、高解像度&最高画質でじっくり世界観を味わえます。
これから新しくPCを選ぶ方は、RTX 5060 TiやRTX 5070クラスのGPUを積んだモデルを選んでおくと、画質と快適さのバランスがとりやすくなります。
▽過去作のスペック情報はこちら


当サイトおすすめのゲーミングPC
様々なゲームが快適に楽しめる当サイトおすすめのゲーミングPCもご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
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まとめ
『ペルソナ6』はPS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam、Microsoft Store)向けに発売予定で、PCで遊ぶ選択肢が確定しました。Xbox Game Passは初日対応です。
現時点では推奨スペックも発売日も未発表なので、PCの構成を具体的に検討するのは、公式の要求スペックが出てからが確実です。
ただ、ペルソナシリーズの描画負荷は重くないのが過去作からの流れなので、一般的な目安でスペックを選んでおけばペルソナ6は快適にプレイ可能でしょう。



