
オープンワールドアクションRPG『原神』の必要スペック・推奨スペック・4K向け構成、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。
これから原神を始める人はもちろん、より高解像度や高フレームレートで快適に遊びたい人に向けて、コスパ重視モデルから高性能モデルまで厳選したおすすめPCも紹介しています。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 23万円台~ | 39万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
原神の特徴

『原神』はmiHoYoが手掛ける基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPGです。PC・スマホ・PS5など幅広いプラットフォームに対応し、どこでも同じ冒険を楽しめます。
美しい手描き風の世界「テイワット」を自由に探索でき、アニメの中に入り込んだような没入感が魅力。戦闘は炎・水・雷などの元素反応を組み合わせることで奥深く、キャラごとの戦闘スタイルも個性豊かです。
ストーリーの完成度も高く、メインからサブクエストまで作り込みが徹底されています。さらに定期的に新キャラ・新エリアが追加されるため、長く遊べる人気タイトルです。
原神の必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5(第6世代以上)以上 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | GeForce GTX 1050 |
| DirectX | 11 |
| ストレージ | 150GB以上(SSD推奨) |
必要スペックは最低限『原神』が遊べるスペックになります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
原神の推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7(第7世代以上)以上 AMD Ryzen 5000 シリーズ以上 |
| メモリ | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1060 6GB 以上 |
| DirectX | 11 |
| ストレージ | 150GB以上(SSD推奨) |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『原神』を快適にプレイするには、GTX 1060以上のグラボを搭載したゲーミングPCが推奨です。
原神の4K向けおすすめスペック
| 4K向けおすすめスペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) |
| CPU | Core i7(第7世代以上) 及びそれ以上 |
| GPU | GeForce RTX 4060 以上 (現行世代ならRTX 5060以上) |
| メモリ | 16GB |
| DirectX | 11 |
| ストレージ | 150GB以上(SSD推奨) |

左が4K解像度で、右がフルHD解像度の画質比較になります。4K解像度は、全体的な画質がくっきりします。高画質で楽しみたい方はWQHD解像度やウルトラワイドモニター、そして最高の画質で楽しみたい方は4K解像度をおすすめします。
他の重量級タイトルも視野に入れるなら、現行モデルではRTX 5070以上、最重量級クラスまでしっかり楽しみたい場合はRTX 5070 Ti以上を選んでおくと安心です。
一方で、原神や鳴潮のようなアニメ調の軽量タイトルしか遊ばない場合は、4K解像度でも比較的軽く動作するため、無理にハイエンドGPUを選ぶ必要はありません。
プレイするタイトルが明確に決まっている人なら、用途に合わせてスペックを絞った構成を選ぶのも賢い選択です。
原神に必要なGPU性能を解説(3DMark比較)
推奨環境ではGTX 1060以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『原神』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 3050以上が目安となります。
グラボ別fpsの検証



原神は高解像度の4Kや、高グラフィックス設定でプレイする事が出来ます。実際に各解像度でフレームレート(fps)を計測し、どの GPU が快適ラインとなるか検証しました。
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4070 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 Ti | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 3050 | 50 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
原神は60fpsが上限のタイトル のため、快適に遊べるかどうかの基準は60fpsを安定して維持できるか が目安になります。また、原神はVRAM使用量が比較的少なく 4GB前後あれば十分快適に遊べます。
- フルHD解像度:RTX 3050以上がおすすめ
原神は、RTX 3050で非常に快適に60fps張り付き動作が可能です。 - 4K解像度:RTX 4060以上がおすすめ
4K解像度でも軽めに動作しますが、安定して60fpsを維持したい場合はRTX 4060以上がおすすめです。
画質設定はMAX:カスタム(フレームレート:60、垂直同期:オフ、レンダリング精度:1.5、シャドウ品質:高、視覚効果:高、SFX品質:高、シーン細部:最高、アンチエイリアス:SMAA、ボリュームフォグ:ON、反射:ON、モーションブラーはオフ、Bloom:ON、人群れの密度:高、マルチプレイ時、チームメイトのSFX:ON、サブサーフェス・スキャッタリング:高。)
原神におすすめのゲーミングPC

原神におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 23万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 25万円台~ |
\ メモリ増設+777円(7月3日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
NEXTGEAR HD-A7G70

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。
セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 35万円台~ |
\ メモリ増設+777円(7月3日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

原神におすすめのゲーミングノートPC

原神におすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際に16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。

Lenovo LOQ 15AHP10

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 250 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 21万円台~ |
Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。
画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。
価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

原神に関するよくある質問(FAQ)
まとめ
原神はアニメ調の美しいグラフィックを持ちながらも、軽く最適化されたタイトルです。
フルHDならRTX 3050クラスで非常に快適、4KならRTX 4060(現行ならRTX 5060)以上が目安となり、60fps上限の本作では過剰なスペックは必要ありません。
とはいえ、プレイする解像度や今後遊びたいゲームの種類によって、必要となるGPUとCPUは大きく変わります。
原神だけ遊ぶ人はコスパ重視のエントリー構成で十分ですが、他の重量級タイトルも楽しみたい場合は、ワンランク上の構成を選ぶと長期的にも安心です。
自分の予算や遊び方に合った構成をチェックしながら、快適な原神ライフに最適な一台を選んでみてください。







