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ミメシスの推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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ミメシスの推奨スペックとおすすめゲーミングPC

ミメシス(MIMESIS)は、AIがプレイヤーの声や行動を模倣して仲間になりすます、最大4人協力型のサバイバルホラーです。

AIが「そっくりな声で話しかけてくる」異様な恐怖と、誰が本物なのか見抜けない心理戦が本作の最大の魅力です。

ミメシスを快適に遊ぶための必要/推奨スペックと、ミメシスが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

価格本命配信
画像
ドスパラ
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPUCore i5-14400FRyzen 7 5700XCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5060RTX 5070
価格14万円台~21万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴価格重視コスパ重視配信重視
  • 価格重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • 本命枠は、このゲームを快適に遊びつつ、他のゲームにも対応しやすいバランスの良い構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

目次

ミメシスの特徴と魅力

ミメシスの特徴と魅力

ミメシス(MIMESIS)は、プレイヤーの仲間になりすますAIが登場する、最大4人協力型のサバイバルホラーです。

AIがプレイヤーの声や話し方、行動まで真似るため、本物と偽物を見分けるのはほぼ不可能。外見も全員同じなので、会話や行動の違和感から判断するしかありません。

プレイヤーは4人で物資を集めながら生き延びることが目的ですが、罠やモンスターによって分断されることも多く、常に緊張感が漂います。

「仲間を信じられない」という独特の心理戦と、AIの巧妙な擬態が生み出す没入感が、本作ならではの面白さとなっています。

ミメシスの発売日と対応機種

発売日2025年10月27日
対応機種PC

ミメシスの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i3-8100
AMD Ryzen 3 2200G
メモリ8 GB以上
GPUNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB
AMD Radeon RX 570 4GB
ストレージ4GB
参考情報:Steamストアページ

ミメシス』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

ミメシスの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-9400F
AMD Ryzen 3 4100
メモリ16GB以上
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
AMD RX590 8GB
ストレージ4GB
参考情報:Steamストアページ

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

ミメシス』を快適にプレイするには、GTX 1070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

ミメシスを快適に遊ぶためのPCスペック解説

ミメシスを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

必要スペックに挙げられている「Core i3-8100」は4コアCPUです。

推奨スペックでは「Core i5-9400F」(6コア)や「Ryzen 5 3600」(6コア)が指定されています。最低限4コアでも起動は可能ですが、快適に遊ぶにはより多くのコア数が必要になります。

これから買う場合の目安としては、6コア以上の Core i5 / Ryzen 5以上を選べば安心です。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

8GBでも動作しますが、安定性を重視するなら16GBのほうが安心です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1660 SUPER(6GB)
1266
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1050 Ti(4GB)
304

推奨環境ではGTX 1660 SUPER以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『ミメシス』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1050 Tiが指定されているので、現環境ではRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は4GBと軽めなので、容量不足を心配する必要はほとんどありません。

ゲーミングPCのストレージの選び方

ミメシスにおすすめのゲーミングPC

ミメシスにおすすめのゲーミングPC

ミメシスにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中~高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。軽いゲームなら性能を持て余すほどですが、長期的な目線で考えると最もコスパの良い価格帯です。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルで8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

THIRDWAVE AD-R7A56A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格16万円台~

価格優先ならTHIRDWAVEがおすすめです。フルHD環境で快適に最新ゲームが楽しめる構成です。

Ryzen 7 7700はシングルスレッド性能も5700Xより向上しているので、フレームレートの安定感や最低fpsの底上げにも効きます。RTX 5060のフルHD性能を引き出しきれる組み合わせで、CPUボトルネックの心配が少ない構成です。

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。

ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

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期限:2026年4月30日(木)23:59まで

ミメシスにおすすめのノートPC

ミメシスにおすすめのノートPCをご紹介します。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。

ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。

ミメシスに関するよくある質問

ミメシスはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

内蔵グラフィックでも起動だけなら可能な場合がありますが、快適には動きません。

画質設定や解像度を下げる事で起動できるかもしれませんが「動作が重い」「カクつく」「クラッシュする」「読み込み遅延が発生する」「FPSが低い」などの症状が出て、快適ではない可能性が高いです。

安定して遊びたい場合は、GTX 1050 Ti相当以上の専用GPU搭載ゲーミングPCでプレイするのがおすすめです。

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア(Core i5 / Ryzen 5)以上が推奨です。

VRAMはどれくらい必要?

必要VRAMは4GBと軽めです。推奨スペックで指定されているGTX 1660 SUPERは6GBのVRAMを搭載しているため、VRAM 6GB以上のグラフィックカードなら安心です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、RTX 3050搭載モデル、推奨ではRTX 4050搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
GTX 1660 SUPER(6GB)
1266
RTX 3050ノート 6GB
1109

今使っているPCでミメシスが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(GTX 1660 SUPER)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:6,000前後
  • Steel Nomad:1,200前後

このあたりのスコアが出ていれば、ミメシスは十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

ミメシスを快適に遊ぶには、GTX 1660 SUPER(=RTX 3050相当)以上のグラボが推奨。

これから新しくPCを買うなら、最新のRTX 5060以上を選んでおくと長く安心して遊べます。

CPUは6コア以上のCore i5 / Ryzen 5クラスが目安で、メモリは 16GB以上を用意しておくと快適にプレイできます。

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