【2026年5月】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

R.E.P.O.(レポ)の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
R.E.P.O.の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

R.E.P.O.は、物理演算によるモノ運びの難しさと、協力プレイが生み出すカオスな展開が魅力の話題作です。

R.E.P.O.が快適に楽しめる必要/推奨スペック情報と、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格21万円台~30万円台~40万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

R.E.P.O.とは?特徴と魅力

  • 物理演算を活かした独自のゲーム体験
  • 最大6人協力プレイのわちゃわちゃ感
  • コミカルなのにしっかり怖いホラー演出
  • ランダム生成マップ×成長要素で飽きずに遊べる

R.E.P.O.の魅力は、物理演算を活かしたモノ運びの独自性と、協力プレイで生まれるカオスな展開にあります。

ミスがそのまま笑いやドラマにつながる

荷物の重さや衝突が細かく再現されており、壁にぶつけるだけで価値が下がるため、操作の不自由さが緊張感とハプニングを生み出します。ミスがそのまま笑いやドラマにつながる点が、本作ならではの面白さです。

最大6人の協力プレイでは、重いお宝を複数人で運んだり、近接ボイスチャットで状況を伝え合ったりと、チームワークが重要になります。全滅時に仲間同士で殴り合う『デスゲーム』も話題で、フレンドと盛り上がるのに最適。

敵は不気味で恐怖演出も本格的

また、コミカルなキャラクターとは対照的に、敵は不気味で恐怖演出も本格的。

ソロプレイでも十分に楽しめる点も魅力で、1人で挑むと協力プレイとは違った緊張感が生まれ、ホラーとしての満足度がさらに高まります。

マップは毎回ランダム生成され、回収資金で能力や装備を強化できるため、繰り返し遊んでも飽きにくい点も魅力となっています。

発売日と対応機種

R.E.P.O.は2025年2月26日に早期アクセス版としてPC向けにリリースされました。

対応機種は現時点ではWindows(PC)版のみで、家庭用ゲーム機(PlayStation / Xbox / Nintendo Switch)やモバイル版については公式な発表がありません。

今すぐ遊ぶためにはSteamなどのPCプラットフォームからの購入が唯一の選択肢となります。

項目内容
発売日2025年2月26日
対応機種PC
購入ストアSteam

必要スペック

必要スペック
OSWindows 10
CPUIntel Core i5 6600
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 970
ストレージ1 GB
参照情報:Steamストアページ

必要スペックは最低限『R.E.P.O.』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11
CPUIntel Core i7 8700
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1070
ストレージ1 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『R.E.P.O.』を快適にプレイするには、GTX 1070が指定されています。最新の大作ゲームと比較すると要求スペックは控えめで、軽い部類のタイトルです。

R.E.P.O.に必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1070(8GB)
1341
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 970(4GB)
360

推奨環境ではGTX 1070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『R.E.P.O.』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 970が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 970以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

R.E.P.O.におすすめのゲーミングPC

R.E.P.O.におすすめのゲーミングPC

『R.E.P.O.』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格40万円台~

50,000円オフ(6月5日まで)

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

R.E.P.O.におすすめのノートPC

「R.E.P.O.」が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
無線Wi-Fi 7
重量約2.29kg
価格17万円台~

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際に16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です

あわせて読みたい
GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...

R.E.P.O.に関するよくある質問

R.E.P.O.はゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 970以上のGPUが必要です。推奨はGTX 1070以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、RTX 4050(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
GTX 1070デスク(8GB)
1341
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 970(4GB)
360

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア(Core i5 6600)が最低要件で、6コアが推奨となっています。

実際の候補としては「CCore i7 8700」以上を選んでおくと安心して遊べます。

現在購入可能なCore i5 / Ryzen 5搭載以上なら快適です。

VRAMはどれくらい必要?

最低要件として指定されているのは4GBなので、4GB以上をおすすめします。

また、推奨モデルとして挙げられるGTX 1070は8GB VRAMのため、8GB以上のVRAMがあると安心です。

今使っているPCでR.E.P.O.が動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:6,000前後
  • Steel Nomad:1,300前後

このあたりのスコアが出ていれば、R.E.P.O.は十分快適に動作します。

まとめ

R.E.P.O.は比較的軽いゲームですが、安定した動作にはGTX 1070以上の性能があると安心です。RTX 3050でも動作OKですが、将来性の観点からはRTX 5060以上のモデルがおすすめ。

ここで紹介しているおすすめモデルを選べば、R.E.P.O.だけでなく他の協力ホラーや最新インディー作品も問題なく楽しめます。

こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

あわせて読みたい
Enshrouded(エンシュラウデッド)霧の王国の推奨スペックとおすすめゲーミングPC 『Enshrouded(エンシュラウデッド)~霧の王国~』は、最大16人のマルチプレイに対応したサバイバルアクションRPGです。広大なオープンワールドでサバイバル、建築、クラ...
あわせて読みたい
7 Days to Dieの推奨スペックとおすすめPC 7 Days to Dieはゾンビがはびこる世界で7日毎に訪れる大量のゾンビ達を相手にするサバイバル要素と、家の建築要素や武器を作ったりするクラフティング要素が合わさった...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次