
レインボーシックス エクストラクションは1~3人でプレイ可能な協力型タクティカルFPSゲームです。
レインボーシックス エクストラクションの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
PC版レインボーシックス エクストラクションの特徴
- NVIDIA DLSS対応
- NVIDIA Reflex対応
- 無制限フレームレート
- VulkanAPIの対応
- マルチモニター&ウルトラワイド対応
- PCならではの詳細なカスタマイズオプションに対応
- ゲーム内ベンチマーク対応
2022年1月14日にリリースされた「GeForce 511.23 ドライバー」を適用する事でシステムが最適化されNVIDIA RTXグラフィックスボードでNVIDIA DLSSがサポートされます。
NVIDIA DLSSは機械学習を活用した超解像技術です。フレームレートを向上させる機能があります。NVIDIA DLSSはRTXグラフィックスボードが必須です。
NVIDIA Reflexは遅延を最適化する技術です。GeForce GTX 900シリーズ以降でNVIDIA Reflexを有効化する事ができます。
また、レインボーシックス エクストラクションはVulkanに対応しています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| 解像度 | 1080p | 1080p |
| グラフィック | 低 | 高 |
| OS | Windows 10(64ビット) | |
| CPU | Core i5-4460 Ryzen 3 1200 | Core i7-4790 Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 960 Radeon RX 560 | GeForce GTX 1660 Radeon RX 580 |
| ストレージ | 85GB | |
参考情報:UBIストア公式サイト
公式サイトの推奨環境のスペック表です。1080pはフルHD解像度のことです。
CPUに関しては推奨でCore i7-4790 / Ryzen 5 1600以上、メモリは16GBが指定されています。
そしてグラフィックボードはGTX 1660 / RX 580が指定されています。
ストレージの容量が85GBなので必要容量が多いタイトルです。
最高スペックの推奨環境
| WQHDの推奨環境 | 4Kの推奨環境 | |
|---|---|---|
| 解像度 | 1440p | 2160p |
| グラフィック | 高 | ウルトラ |
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) | |
| CPU | Core i5-8400 Ryzen 5 2600X | Core i7-7700 AMD Ryzen 7 1700 |
| メモリ | 16GB | |
| GPU | GeForce RTX 2060 Radeon RX 5600CT | GeForce RTX 3080 Radeon RX 6800XT |
| ストレージ | 85GB | |
WQHD解像度と4K解像度の推奨環境も公開されています。
画面解像度を上げると高精細な表示でゲームを楽しむ事ができます。WQHD解像度、4K解像度となると高いPC性能が必要になります。
WQHD解像度ではグラフィックスにRTX 2060 / RX 5600CTが指定されています。4K解像度はRTX 3080 / RX 6800XTがおすすめされています。
レインボーシックス エクストラクションの画質比較
DLSSを有効にしていない最高設定とNVIDA DLSSパフォーマンスの画質比較です。
どちらも最高画質設定です。DLSSパフォーマンスだと微妙に画質は落ちる印象ですが、極力画質も維持しています。
レインボーシックス エクストラクションのグラボ別FPS
フルHD最高設定
4K最高設定
画像はクリックで拡大します。ゲーム内の内蔵されているベンチマークを使用しています。解像度品質は固定100%にして計測しています。
フルHD解像度と4K解像度の「最高設定」と、「最高設定+DLSSパフォーマンス設定」のフレームレートを計測しているのでチェックしてみて下さい。
おすすめのゲーミングPC
レインボーシックス エクストラクションにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 37万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。

おすすめのゲーミングノートPC
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
\ キャンペーン5月15日まで /
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。









