【ゾンビサバイバル】SCUMの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2018/09/05

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ゾンビサバイバルゲームの《SCUM》のスペックとおすすめのゲーミングPCを書いていきます。SCUMはオープンワールドのサバイバルゲームです。

SCUMのゲーム概要

リリース日 2018年8月30日
日本語 非対応
販売元 Steam

SCUMは「PUBG」のようなバトルロイヤルではなく「DayZ」のようなサバイバルゲームとなっています。体調管理にこだわりがあるゲームで排便という仕様も。

マップの大きさは144平方kmにも及びます。巨大なロボットが拠点にいたりして近づくと瞬殺されました。

マルチプレイに対応しているのとクラフト要素もあります。ソロプレイも可能なので気楽にプレイする事も出来ます。

SCUMの画質比較《エピック》設定と《ロー》設定の比較

ロー設定
エピック設定
ロー設定
エピック設定

グラフィックが綺麗なゲームなのでエピック設定がおすすめです。

SCUMの最低スペックと推奨スペック

  最低スペック 推奨スペック
OS WINDOWS 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT必須) WINDOWS 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT必須)
CPU Intel Core i5-4430 / AMD FX-6300 Intel Core i5-6600K / AMD Ryzen 5 1600
メモリ 8 GB RAM 8 GB RAM
GPU(グラボ) NVIDIA GeForce GTX 960 2GB / AMD Radeon R7 370 2GB NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB / AMD Radeon RX 580 4GB
ストレージ 20GB以上 20GB以上

(2018/08/31時点のストアページの推奨スペック)

最低スペックとしてはGTX960が指定されています。GTX960はGTX1050Tiに近い性能となっています。

推奨としてはGTX1060(3GB)が指定されているのでGTX1060を狙っていくのがいいでしょう。

最高設定で快適にプレイするにはGTX1070~GTX1080が適しています。

GPU 3DMARK Fire Strike(GraphicsScore)
GTX1080Ti
27485
GTX1080
21008
GTX1070Ti
19171
GTX1070
17471
GTX1060(6GB)
12656
GTX1060(3GB)
11698
GTX970
11571
GTX1050Ti
7430
GTX960
7350
GTX1050
6674

(2018/9/05時点の65台のデスクトップPCの3DMARK FireStrike Graphicsスコアの平均値の集計結果)

過去の実機レビューでの《3DMARK FireStrike GraphicsScore》を集計して平均値を出して抜き出してみました。今回の検証ではGTX1050Ti構成とGTX1070構成を用いて検証していきます。

最低スペックでプレイした場合にはどうなる?

(フルHD/ロー設定/GTX1050Ti構成で35FPSだった画像キャプチャー)

環境:CPU:Core i5-8500/GPU:GTX1050Ti/メモリ:8GB/SSD非搭載構成

SCUMをGTX1050Ti構成でプレイしてみました。設定はフルHD/ロー設定でプレイして35FPSでした。平均して30FPS~40FPSという感じでしょうか。

エピック設定でプレイした場合には20FPS~30FPSという感じでかなりガクガク感を感じてプレイは厳しい印象があります。

設定を最低まで落とす事で30FPS基準と考えた場合にはプレイする事自体には問題は無いと思いますが、60FPSでヌルヌル動作させたいという場合には厳しいという評価になります。

計測日は2018/09/02日です。

SCUMをGTX1070でプレイ

グラフィックボード 最大 平均 最小
GTX1070 94 66 45

エピック設定だとグラフィックはとても綺麗です。フレームレートは室内は軽く、外は60FPS前後出ているので快適にプレイ可能でした。

環境:CPU:Core i7-8700/GPU:GTX1070/メモリ:16GB/SSD搭載機

計測日は2018/08/31日です。アップデート等で改善される場合も重くなる場合もあるのでご注意下さい。

SCUMのCPUは?

CPUはCore i7-8700(6コア12スレッド)で50%前後でした。推奨ではCore i5-6600Kが指定されています。4コア4スレッド(3.50 GHz~3.90 GHz)がスペックになります。

執筆時現在だとCore i5-8500辺りがCore i5搭載のゲーミングPCでは販売の多いCPUですが、6コア6スレッドになるのでCore i5-8500でも問題ないでしょう。

実際にCore i5-8500搭載機で確認しました。70%程度なので余裕があります。Core i5-8500でもCPU性能的には問題が無く快適に動作します。(エピック設定で確認済み)

SCUMのメモリ容量は?

推奨だと8GBです。開始序盤は6.5GB程度~という感じでした。ただプレイしていくとメモリは8GBを超えました。なのでおすすめとしては16GB搭載機がおすすめになります。

SCUMにおすすめのゲーミングPC

SCUMの推奨スペックを満たしたゲーミングPC

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
NEXTGEAR-MICRO im610 OS Windows10
CPU Core i5-8500
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 240GB HDD 1TB
マザーボード B360
電源 500W

推奨のCPU/GPU/メモリの要件を満たしています。コストパフォーマンスに優れた一台で、価格.comプロダクトアワードの後継機モデルです。

ガレリアXT
ガレリアKTケース外観 OS Windows10
CPU Core i7-8700
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB、HDD 1TB
マザーボード H370
電源 500W

ドスパラの人気ランキング常連のガレリアXTはGTX1060(6GB)を搭載した人気のゲーミングPCです。

SCUMが快適にプレイ可能なゲーミングPC

ガレリアXV
ガレリアKTケース外観 OS Windows10
CPU Core i7-8700
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 2TB
マザーボード H370
電源 500W

大人気のガレリアXVはGTX1070Tiを搭載しているのでGTX1070よりも更にフレームレートが稼げます。メモリ16GBにカスタマイズがおすすめです。

NEXTGEAR i680SA1-FG(はじめてゲームPC限定)
NEXT OS Windows 10
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1080(8GB)
ストレージ SSD 480GB HDD 2TB
電源 700W 
マザーボード Z370
カスタム NEXTGEAR専用 強化ガラスサイドパネル

どこかがボトルネックにならならい構成内容です。冷却性能も非常に高いです。

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