周辺機器のおすすめ

【2021年】PCゲーマーにおすすめの周辺機器

おすすめの周辺機器

PCゲーマーの方におすすめのパソコン周辺機器のおすすめを紹介していきます。

最近のゲーミングデバイスはゲーム向けではあるものの、通常の作業用途でも性能の高さから十分実用に耐える製品が多いので気になる方は是非チェックしてみて下さい。

2021/03/18:更新

ゲーミングマウス

ゲーミングマウス

マウスはPCゲームを行う上で最も重要なデバイスだと思います。それゆえにこだわる方が非常に多い周辺機器なので非常に多彩なゲーミングマウスが販売されています。

ゲーミングマウスはゲームジャンルや用途に応じて適している製品が異なります。

PCゲームで人気のFPSゲームにおいては重量の軽さが求められたり、MMORPGではボタンの数が多い製品、PC作業での快適性を求める場合など用途に応じて道具を使い分けるのが良いでしょう。

ゲーミングマウス

沢山マウスを購入して実際に色々試して使ってきました。その中でもLogicoolのゲーミングマウスがとても使いやすかったです。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

ロジクール史上最軽量のPRO X SUPERLIGHT。重量63g未満の軽さを実現した最新モデルです。

Logicool G PRO X SUPERLIGHTとLogicool G Pro Wireless比較

左がLogicool G PRO X SUPERLIGHT/右がLogicool G Pro Wireless

G Pro Wirelessと形状の変化は感じられません。しかし、持った感じの印象が全く違います。軽いのでより機敏な操作が可能です。

ApexLegendsなどのバトロワゲームで臨機応変な対応をしなくてはならないゲームとの相性の良さを感じます。この軽さは魅力的。

ワイヤレスなので使用していて気持ちよく、重量が軽いので長時間のゲームプレイでも疲労感が少ないです。

PRO X SUPERLIGHT特集ページはこちら

Razer Viper Ultimate

Razer Viper Ultimate

Razer Viper Ultimateはeスポーツ向けのゲーミングマウスです。74gの軽量が魅力。FPS/TPSゲームにおすすめです。

Razer Viper Ultimateはスタンドが付いているので充電するのが楽になります。充電スタンドはLEDで光ります。

74gの軽量マウス『Razer Viper Ultimate』はFPSで使いやすい!感想レビュー

G502 HERO

ゲームと作業の両方を快適に行いたいという方におすすめはG502です。

FPSに特化しているゲーミングマウスはその性質上、軽さ重視でボタンの数が物理的に少ないのが特徴的です。

作業ではボタンの数が多いと便利ですし、ゲームによってはボタンの数が多い事で便利になるタイトルもあるでしょう。

G502の魅力はチルト機能です。チルトホイールはホイール部分が左右に傾きます。

G502

G500を使っていて、ずっとこの機能が好きでチルトホイール機能は忘れられない便利さです。

なぜチルトホイールが便利なのかというと、WEB閲覧で便利な「戻るボタンと進むボタン」は、ほとんどのマウスで付いています。チルトホイールがあるとそれに加えて「2つボタンが即時使用可能」になるからです。

即時使用可能なボタンが2つ増える恩恵が大きく、よく使うキーが2つある人にとっては便利なゲーミングマウスです。

特にPC作業で便利なので、ゲームも作業も快適に使いたいと考えている方はG502がおすすめです。

G502 HERO
ケーブルなしの重量です!

デメリットとしては重めのマウスなのでFPS・TPSゲームでは精密な射撃は得意ですが、素早い操作感は苦手です。

人の手の形や、大きさは異なるので自分の手にしっくりくるマウスが良いと思いますが、G502は作業用途としては個人的には最高のマウスです。

ゲームでももちろん快適な操作を行う事が出来ます。精密な作業が得意なのでシミュレーションゲームにも合うゲーミングマウスだと思います。

LogicoolのG502 RGBのレビュー

G502 LIGHTSPEED

G502 LIGHTSPEED

ワイヤレスで快適なG502 LIGHTSPEED

G502 LIGHTSPEED ワイヤレスは、G502と比較して少し重量が軽くなってワイヤレス化しています。コスパでは有線タイプの方が良いですが、G502×ワイヤレスに魅力を感じた方におすすめです。

ケーブルレスの快適さに慣れて体が知ってしまうと、元に戻れなくなるくらいの快適な環境になります。

コードが無い事により、自由な翼を得たような心地よさをPC作業で取り入れる事ができるでしょう。

充電の必要がありますが、それを補って余りある魅力がワイヤレスにはあります。

  • 作業とゲーム用途で探している方におすすめは、G502もしくはG502ワイヤレスです。
  • FPS・TPSゲームでおすすめはG PRO X SUPERLIGHTです。
  • 作業スペースが限られる場所で作業を行う必要がある方におすすめはトラックボールマウスです。しかし、FPS/TPSゲームの場合にはトラックボールマウスは使いづらいのでNGです。
  • MMORPGの場合にはG600tがおすすめです。

環境や用途に合わせてマウスを選定していきましょう。

マウスバンジー

有線タイプのマウスを使用する際にケーブルのひっかかりや、マウスパッドを擦ってしまう事を防ぐ効果があるのがマウスバンジーです。

有線のケーブルが煩わしいと感じる方におすすめのアイテム。

Razer Mouse Bungee V2

Razer Mouse Bungee V2

Razer Mouse Bungee V2は太めのケーブルでも挟めます。バネになっているのでケーブルが垂れてこないのがおすすめポイントです。

無線のゲーミングマウスをいくつか紹介しましたが、充電が無い時にゲームをプレイしたいというシチュエーションに遭遇する時もあるでしょう。

充電しながらプレイする際にマウスバンジーがあると快適に使えます。マウスバンジーがあるとゲーマーライフを影で支えてくれる存在なのでゲットしてみて下さい。

最高のマウスバンジー?Razer Mouse Bungee V2 レビュー

マウスパッド

マウスパッド

マウスパッドはクロス素材で滑りがある程度効くマウスパッドがおすすめです。管理人が現在使用しているのはSteelSeries QCKLogicoolのマウスパッドです。

どちらもおすすめのマウスパッドです。

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボード

キーボードはゲームキャラクターの操作やチャットで会話したりする必須アイテムです。FPS/TPSゲームでは反応速度の速い軸の製品がおすすめです。

ゲームPCのキーボードの選び方

キーボードのスイッチはメンブレン、パンタグラフ、メカニカル(青・赤・茶・黒が代表的なチェーリー軸)、静電容量無接点方式とあります。

Corsair

Corsair

CorsairのK95は銀軸という軸で、とにかく軽く打鍵しても入力が完了するという特徴があります。MX RGB Speedキーはアクチュエーションポイントが1.2mm。高速な入力が可能です。

アクチュエーションポイントはキーを押した時にスイッチがOFFからONになる深さの値です。メカニカルキーは2mm前後程度ですが、1.2mmなので少し押せば即反応します。

特にFPSゲーマーにはおすすめのキーボードです。WASDを長時間操作していても疲労感が低減し、操作面でも高速入力の恩恵で、移動がスムーズになります。

長時間FPSゲームプレイしても指が疲弊しないのでFPSを毎日プレイする方はCherry MX Speed RGBキースイッチがおすすめです。

Corsair K95 RGB PLATINUMの実機レビュー

Logicool

Logicool

Logicoolのテンキーレスで評価の高い『G Pro』も使用していてゲームにはかなり良いです。(G-PKB-001:タクタイルスイッチ)テンキーレスなので幅を取らないので10キーが必要無い方はこちらもおすすめです。

ケーブルも外せるので持ち運びにも良いゲーミングキーボードです。

G913

Logicoolにはワイヤレスのゲーミングキーボードがあります。G913です。

G913はアクチュエーション1.5mmなので従来製品より速い作動点となっています。

SteelSeries

SteelSeries

SteelSeriesの『APEX PRO』はゲームも、文字打ちも快適に行いたい方におすすめです。

Apex Proはアクチュエーションポイントを任意で変更できるのでゲームと文字打ちを両方快適に行う事ができるのが大きな特徴。

先程Corsairの紹介では、1.2mmで高速入力と書きましたが、Apex Proは0.4mmまで下げられます。爆速入力を体験してみたい本格派のPCゲーマーの方におすすめのゲーミングキーボードです。

FPSゲームをプレイしていて動作が機敏で0.4mmの恩恵を感じます。無線が良い方はG913になると思いますが、有線でも気にならない方はAPEX PROが最もおすすめのゲーミングキーボードです。

『APEX PRO TKL』レビュー:ゲームも文字打ちも快適

液晶モニター

ゲーミングにおける液晶モニターは解像度とリフレッシュレートが選定の大きなポイントです。

もっと詳しく

フルHD

フルHD解像度(1920×1080)は一般的なモニター解像度です。

BenQのゲーミングモニターはFPSプロの視点にたった技術と機能を搭載したeスポーツ向けの液晶モニターです。144Hz対応なので競技性の高いeスポーツ向けです。

144Hz

ゲーミングPCのスペックに余裕がある方でeスポーツをメインにプレイしたい方におすすめは240Hzのゲーミングモニターです。

本格的なFPS/TPS用のゲーミングモニターなので、真剣にゲームと向き合うeスポーツメインの方におすすめです。

ゲーミングモニターはPCゲーマーなら導入すべき?メリット・デメリット

WQHD

WQHD解像度

WQHD解像度(2560×1440)はフルHD解像度(1920×1080)と比較すると縦と横のピクセル数が多いのでより表示領域が広がります。

また、144Hzの高速リフレッシュレートを採用しているゲーマー向けのモデルも多くラインアップされています。

WQHD解像度は4K解像度と比較するとゲーミングパフォーマンスが確保しやすく、4Kには劣りますが、画質も綺麗。144Hz液晶ならFPSもゲームも快適にできるという意味ではベストと言えるでしょう。

作業用途としても、縦の解像度が大きくなるのでWQHD解像度はおすすめです。

ASUSのゲーミングモニターはWQHD解像度でIPSパネル、高速リフレッシュレート165Hz 対応、応答速度1msのおすすめ液晶モニターです。

ウルトラワイド

ウルトラワイド

ウルトラワイドモニターは作業性の高さや、ゲームでの臨場感の高さに期待したい方におすすめです。表示領域が大きくなるので作業効率もアップします。

映像鑑賞や、ウルトラワイド対応のゲームで臨場感が高く見晴らしが良い映像体験をしたい方はウルトラワイドが最適解でしょう。

こちらはMMORPGに最適なウルトラワイドモニターとなっています。

DELL ALIENWARE AW3821DWは、37.5インチ曲面の大型ディスプレイで、解像度は「3840 x 1600」、アスペクト比21:9、144Hz対応のウルトラワイドモニターです。

「DELL ALIENWARE AW3821DW」の実機レビュー DELLの「ALIENWARE AW3821DW」を購入したのでレビューしていきます。 大きな特徴としては37.5インチ曲面の大型...

レビューを書いているので参考にしてみて下さい。37.5インチのサイズ感が絶妙です。

4K

4k解像度

4Kモニターは綺麗さ重視な方におすすめのモニターです。スペックの観点からは競技性重視のFPSゲーマーの方には合致しないでしょう。

最新ゲームを楽しんでいきたい方、コンソール(家庭用ゲーム機)と併用したい方、動画視聴で美麗な画面を求める方は4K液晶モニターが最適解です。

4K解像度のIPSノングレアのおすすめ4K液晶モニターです。

DELL ALIENWARE AW3821DWと4KソースのYouTubeの動画を比較して見比べたらLGの4Kモニターの方が綺麗です。4Kは映像の綺麗さを求める方におすすめです。

液晶サイズをもうワンランク大きくして映像の迫力を増したい方は31.5インチを検討してみましょう。4K解像度のIPSノングレア液晶です。

おすすめランキング

  1. 1位:フルHD(144Hz / 240Hz):eスポーツ用
  2. 2位:WQHD(144Hz):作業とeスポーツ用
  3. 3位:4K(60Hz):美麗さ重視の方におすすめ
  4. 4位:ウルトラワイド:高い臨場感と圧倒的な作業効率
  5. 5位:フルHD(60Hz):コスパ重視の方におすすめ
  6. 6位:WQHD(60Hz):作業用
  7. 7位:4K(144Hz):トップハイエンドゲーミングPCが必要
  8. 8位:8K:将来的にラインアップが増えてきたら現実的

VR機器

VR

VRは液晶ディスプレイより没入感が凄いです。実際にその場にいるかのような仮想現実の中でゲームや映像体験する事が可能。

所有しているVR機器はHTC ViveとOculus GOです。

HTC Viveは単体動作出来ず、Oculus GOはPCと接続出来なかったのですが、Oculus Quest2は単体動作出来て、PCと接続してゲームがプレイ可能なのでおすすめです。

Oculus Quest2

Oculus Quest2

容量を選択する事が出来ます。ゲームや動画を大量に保存しない方は64GBがおすすめです。単体でYouTubeやプライムビデオが見られるので動画視聴機器としても優れています。

プライムビデオだとスクリーン位置を調整できるので寝ながら視聴をする事も可能です。部屋の明るさは多少必要なのと、歩行モードで使うとスムーズな視聴体験が可能です。

運動不足を感じている方にもVRゲームは体力を使うのでおすすめです。

Oculus
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USB 3.0 Type-Cの高速光ファイバーケーブルで長さ5mです。Oculus Quest2はPCゲームで使う事も可能です。こちらのケーブルを使用するとPCと接続してVRゲームも楽しめます。

Half-Life: Alyxの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 『Half-Life: Alyx』はVR専用ゲームとなっているので他のゲームでは味わう事の出来ない、実際にその場にいるかのような仮想...

VRのPCスペックについてはこちらの記事を参考にして下さい。

プロジェクター

プロジェクター

映像体験ができるのは液晶モニターやVR機器だけではありません。プロジェクターでも映像を映す事ができます。

背景を用意しないといけないので設置の問題はあります。

ただ、プロジェクターは100インチなどの大画面で大迫力の映像体験をする事ができるというメリットがあります。自宅映画館です。

Anker Nebula Capsule II

Anker Nebula Capsule II

iPhone 12Proとほぼ同じくらいのサイズ感のAnker Nebula Capsule II。

電源を接続しなくてもモバイル使用が可能です。動画は約2.5時間 、音楽は約10時間の連続再生が可能。

背景を用意しなくても家にある白い壁に投影すれば綺麗な画面で楽しむ事もできます。

PCゲームでもHDMI端子があるので接続すればすぐに映像が投影されます。最新オープンワールドゲームを大画面プレイという事も可能です。

そういう使い方をする場合にはゲーミングノートPCの使い勝手がとても良いです。

Anker Nebula Capsule II

Anker Nebula Capsule IIを背景紙に投影した際の映像。

照明を落とすとくっきりして見やすいです。明るい所では白飛びしてしまうので照明を落とす必要はあります。

Android TVを標準搭載しているのでWi-Fi環境があれば単体でも映画や動画視聴、ゲームを体験することができます。YouTubeを見たりする事も可能です。

部屋に大画面TVは場所を取るから別の方法で楽しみたい、と考えている方にもおすすめです。

イヤホン

イヤホンは主にFPSやTPSのシューティングゲームをプレイする時に長時間使用しても疲れないので長時間プレイする際や、敵の足音を聞きたいので使用しています。

また、深夜帯でもある程度の音量で聴く事が出来る点も嬉しい。

イヤホン比較

画像右側にいくほど遮音性が高くなります。反対に左側だと遮音性は低いです。

ゲームでは遮音性の高さが集中するのに重要な要素となるので遮音性が高いモデルがおすすめです。

しかし、長時間ゲームをプレイする場合には遮音性の高いイヤホンは耳が痛くなってくる場合があるので管理人はE4000を現在は主に使用しています。

  1. 1位 final E4000(全帯域クリアな音質)
  2. 1位 SE215 Special Edition(装着感が良い・繊細なサウンドも逃さない高遮音性)
  3. 3位 final E2000(独自のイヤーピーススウィングフィット機構で装着感が良い)

FINAL E4000はリケーブル対応で独自のイヤーピーススウィングフィット機構で装着感が良いです。リアリティのある臨場感が魅力。

長時間ゲームをプレイする方にFINALのEシリーズはおすすめです。

休日に10時間ゲームをプレイしても耳が全く痛くならないのはイヤホンの形状にあります。ずぼっと刺さり、シュア掛けすればゲームでも快適です。

SE215 Special Editionは豊かな低音域、透明感のある高音域を組み合わせた高精度サウンドが魅力。遮音性が高くゲームに集中したいゲーマーにおすすめのイヤホンです。

ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホン

無線の完全ワイヤレスイヤホンに関しては、オンラインゲームは遅延等の問題もあるので有線やUSB接続の専用のゲーミングヘッドセットでプレイしていますが、オフラインゲームは無線のイヤホンを使う事が多くなってきました。

無線のメリットはお部屋のお掃除、ゲーム中の離席などケーブルの煩わしさから開放される点が良いです。デメリットは充電が必要です。

WF-1000XM3

WF-1000XM3の魅力はワイヤレスで高音質の音楽を聞ける点が魅力です。業界最高クラスのノイズキャンセルに完全ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質。

再生時間はノイズキャンセリングモードで最大6時間。

アプリでイコライザー調整する機能もあるのでワイヤレスイヤホンで良い製品が欲しい方におすすめです。

AirPods Pro

AirPods Pro

AirPods Proが優れている点はアクティブノイズキャンセリング、装着感、程よい音質です。最大4.5時間の再生時間。

音質ではWF-1000XM3が良いですが、装着感とノイズキャンセリングが素晴らしい製品です。Apple製品との親和性が高いのでiPhoneを使っている方はAirPods Proがおすすめです。

通勤にAudibleやニュースを聞く、ラジオを聞くなどのビジネスパーソンにもおすすめです。

Apple(アップル)
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Soundcore Liberty Air 2 Pro

Soundcore Liberty Air 2 Pro

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proはシリーズ初のノイズキャンセリング搭載モデル、装着感が良く、程よい音質です。再生時間はノイズキャンセリングモードで最大6時間。

装着感はやや劣るもののAirpods Proに使用感としては近いです。iPhoneとの接続性はAirPods Proと遜色なし。コスパを重視したい方は「Soundcore Liberty Air 2 Pro」がおすすめ。

ヘッドホン

ヘッドホン

ヘッドホンはより集中して臨場感の高いゲームプレイをしたい方におすすめです。

デメリットはイヤホンと違って重量がある程度あるので、「長時間のゲームで疲れてしまう」場合がある事です。

良い音でゲームをプレイしたい!良い音で音楽を聞きたい!という気分の時にはヘッドホンをおすすめします。

Logicool G733

Logicool G733

eスポーツゲームをプレイする方におすすめのヘッドホンがLogicool G733です。

G733の特徴は軽量です。軽いので長時間ゲームを行うプレイヤーにおすすめのゲーミングヘッドセットです。FPSゲームで重要な足音を聞き取りやすいです。

USBアダプターが付属しているのでPCと接続してワイヤレスヘッドセットとして使用する事ができます。

ワイヤレスの快適性は慣れると戻れない。ゲーミングヘッドセットとしては軽いのでeスポーツプレイヤーにかなりおすすめのゲーミングヘッドセットです。

Razer Kraken

Razer Kraken

eスポーツゲームをプレイする方におすすめのヘッドホンがRazer Krakenです。カラーバリエーションも豊富。

長時間ゲームを行えるように冷却ジェル注入のイヤークッションが採用されており、柔らかい布とレザーの質感がソフトさと遮音性を共存させたゲーミングヘッドホンです。

ノイズがなく声だけ拾うマイクもeスポーツでコミュニケーションを行うプレイヤーに定評があります。

WH-1000XM4

WH-1000XM4

WF-1000XM4の魅力はワイヤレスで高音質の音楽を聞ける点が魅力です。イヤーパッドが柔らかく長時間装着しても耳が痛くならないです。

業界最高クラスのノイズキャンセルに完全ワイヤレスでもハイレゾ級の高音質。スマホとも接続したい方はWH-1000XM4はおすすめです。

ヘッドホンなのでバッテリー時間も長く、最長30時間のロングバッテリー。ハンズフリー通話も可能で、有線接続でもハイレゾ再生に対応。

ワイヤレスヘッドホンで良い製品が欲しい方におすすめです。ゲームでも遮音性が高いので快適に楽しめます。

スピーカー

スピーカー

スピーカーはPC作業の聞き流し、本格的に音楽を聞きたい時、耳にイヤホンやヘッドホンを装着したくない気分の時や、大画面TVのゲームプレイ時にも活用できます。

FOSTEX

FOSTEX
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FOSTEXのスピーカーは音質がクリアです。設置スペースもコンパクトなのではじめてのスピーカーとしておすすめです。コストパフォーマンス抜群。

Creative

Creative

FF14推奨スピーカーのT40。使っていない時は自動で電源が勝手に切れてくれて、使う時は自動でオンになってくれます。使い勝手を重視したい方にT40はおすすめです。

SONY

4K大画面TVのサウンド環境をスペックアップして、ソニーのサウンドバーを導入しました。

音質では下のDALIの方が良いと個人的には感じますが、サブウーファーが付いていたり3次元の立体音響が楽しめるモードが付いていたりするので、映画やゲームをプレイする際に臨場感があります。

DALI

執筆時にメインPC環境で使用しているのはDALI OBERON1というスピーカーです。サイズが大きいですが、高音質のスピーカーです。

ゲームの場合には「イヤホンやヘッドホンがおすすめ」ですが、PC環境をスペックアップしたい方はスピーカーも本格的な製品にしてみてもいいかもしれません。

USB DAC

USB DAC

USB DACは高音質で音楽を楽しむ為の機器です。パソコン直刺しでヘッドホンやイヤホンで音楽を聞いている方はUSB DACを検討してみて下さい。

USB DACはTEACのUSB DACを使用しています。バナナプラグでDALI OBERON1と接続中。高性能ヘッドホンアンプとしても活躍する製品なのでイヤホンやヘッドホンで音楽も楽しめます。

ティアック(Teac)
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ゲームパッド

PCゲームではキーボード&マウス操作だけでなくゲームパッドを使う事も可能です。アクションゲームではパッドプレイがおすすめです。

Xbox ワイヤレス コントローラー(2020)

Xbox ワイヤレス コントローラー(2020)

新型モデルのXbox ワイヤレス コントローラーは滑り止め加工を施したトリガーとバンパー、ハイブリッド方向パッドが特徴です。これから購入される方は新型がおすすめです。

新型でもチャージキットや純正のワイヤレスアダプターを使用する事が出来ました。

有線接続する場合には電池が要らないのでその分重量が軽くなります。どちらの接続方法もメリット・デメリットがあります。

PCゲームを無線でプレイしたかったのでXBOX Oneコントローラーを購入したら想像以上に快適だった

電池交換の手間から開放されるXbox One プレイ&チャージ キットはおすすめ

チャージキットを使うと電池交換の手間が省けます。

日本マイクロソフト
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USB-Cケーブルが付属しているモデルです。

日本マイクロソフト
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カラーバリエーションがあるタイプではUSB-Cケーブルが付属してこないので有線で接続する方は別途USB-Cケーブルを購入しよう。

ハンドルコントローラー

ハンドルコントローラー

レースゲームで使えるハンドルコントローラーの紹介です。

ハンコンの場合にはFFB(フォースフィードバック)が搭載されているかいないかで使用感が違うのでFFB対応となると真っ先に選択肢に上がるのがG29です。

Logicool

ハンコンの中ではG29は人気です。ハンドルコントローラーが欲しい方はG29がおすすめです。

G923という新型モデルも発売されています。TRUEFORCEという次世代型のフォースフィードバックシステムが採用。予算に余裕がある方や、eスポーツレーサーの方にもおすすめです。

Thrustmaster

管理人はT300 GTEditionを使っています。レースゲームの場合、カジュアルプレイならコントローラーも楽しいですが、腰を据えて車を運転している感覚を重視したい場合はハンドルコントローラー使用がおすすめです。

まとめ

PCの周辺機器としてはマウス、キーボード、ゲームパッド、スピーカーやイヤホン、モニターが実際にゲームをする上でプレイ体験に密接に関わってくるのでここは妥協しない方が良いでしょう。

以上になります。どれもおすすめの製品なので気になった方はチェックしてみて下さい。

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