周辺機器の選び方

PCゲーマーにおすすめのパソコン周辺機器

PCゲーマーの方におすすめのパソコンの周辺機器をおすすめを紹介していきます。

最近のゲーミングデバイスはゲーム向けではあるものの、通常の作業用途でも性能の高さから十分実用に耐える製品が多いので気になる方は是非チェックしてみて下さい。

1.キーボード

キーボードは必須アイテムですが、PCを買った時に最初に付いてくるキーボードや1,000円程度のキーボードを使っている方はちょっと頑張って1万円クラスのキーボードに手を出してみると世界が変わるかと思います。

ゲームPCのキーボードの選び方

キーボードのスイッチはメンブレン、パンタグラフ、メカニカル(青・赤・茶・黒が代表的なチェーリー軸)、静電容量無接点方式とあります。

Corsair

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CorsairのK95は銀軸という軸で、とにかく軽く打鍵しても入力が完了するという特徴があります。慣れが必要でお世辞にも万人向けとは言えないですが、特定の層には圧倒的な輝きを放つと思います。

1年後の感想レビュー

ずっとK95を使っていますが全く不満が無いです。指も疲れませんし快適です。

Logicool

Logicoolのテンキーレスで評価の高い『Pro Mechanical Gaming Keyboard』はゲームにはかなり良いです。テンキーレスなので幅を取らないので10キーが必要無い方はこちらがおすすめです。

ケーブルも外せるので持ち運びにも良く、Windowsロックキーも付いています。

2.イヤホン

イヤホンは主にFPSやTPSのシューティングゲームをプレイする時に敵の足音を聞きたいので使用しています。

また、深夜帯でもある程度の音量で聴く事が出来る点も嬉しい。

final

オーディオマニアでは無いので音質的な事は良く分かりませんが、普段視聴している環境はPCにUSB DACを接続してRHAのT20(2万5千円前後)というイヤホンで音楽やゲームをしています。

その価格帯と比較すると多少値段なりの差はありますが、5000円でこの音ならむしろE3000の方が良いのでは?と思っています。

E2000もあり、上位互換下位互換という訳では無いです。E2000は中音寄りでE3000は全体的にバランスが良いと言った感じです。どちらもコスパに優れた良いイヤホンだと思いますが、個人的にはE2000の方が万人向けかなと思います。

イヤホンは上を見たらキリが無いので5,000円程度のラインで物色するのが良いのかなと思っています。イヤホンなら外出時も使えるので家も外も使えるので1本あるとかなり捗ると思います。

AVIOT

『VGP2019 SUMMER』でコスパ賞を受賞した完全ワイヤレスイヤホンです。音質は十分過ぎる程に良いと思いますが、ワイヤレスなので遅延がある場合を考えるとタイトルは選ぶ可能性はあります。FPSなどは厳しいかもですが、通常のゲームであればさほど気にならないでしょう。

ワイヤレスなので通常の聞き流しに関してはこちらのイヤホンを最近はよく多用しています。FPSなどの場合には有線と使い分けています。

3.スピーカー

スピーカーはFOSTEXのスピーカーを使用しています。

人間の可聴域の上限は20KHz(20,000Hz)ですが大抵15KHzなようです。なのでイヤホンだと超高周波は人間には通常聞こえないのですが、スピーカーなら体表面(皮膚)から感じ取れるとか何とか。

超高周波によって人間が快感を感じられるようです。それが『ハイパーソニック・エフェクト』という名前が付けられており、音楽聴くならスピーカーだという事で最近は出来るだけスピーカーで聴くようにしています。

ソースはDOS/V POWERREPORTの2017/11月号の76ページです。放送大学教授の仁科エミさんが回答者。

FF14の推奨スピーカーのT40も買いましたが、FOSTEXの方がクリアな感じがして個人的には好きです。ただFOSTEXの方がボリュームが背面にあるので使い勝手という意味ではT40の方が上です。しかも使っていない時はT40は自動で電源が勝手に切れてくれて使う時は自動でオンになってくれます。なのでこちらも使い勝手含めておすすめです。

スピーカーと合わせて買いたい

FOSTEXのスピーカーの左右を繋ぐステレオプラグが弱いのか片方が鳴らない事がありました。なのでケーブルを変えたら何の不具合も無く快適に鳴っているのでケーブルは別の物にした方が良いと思います。

USB DACと接続するのに使用しています。

4.スピーカースタンド

スピーカーの位置がそのまま置くと低いので高さを上げる為に使用しています。

こちらはかなり大きいのでPCデスクの上に置く場合は注意が必要。

5.マウス

マウスはゲーミングPCで最も重要なデバイスだと思います。それゆえにこだわる方が非常に多い周辺機器なので非常に多彩なマウスが販売されています。

最近G502を買いました。理由はもちろんチルト機能です。チルトホイールはホイール部分が左右に傾きます。

G500を使っていて、ずっとこの機能が好きでコピー&ペーストを割り当てていたのでそれを引きずっていて安くなっていたのでG502を買いました。

ホーイール部分を左に倒すとコピー、右に倒すと貼り付けが完了します。SNSやビジネス、テキスト打ちが爆速になります。

PC作業で便利なのでゲームもそうですが、他の作業を考えている方はG502やG502 HEROはおすすめです。

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G502 HEROも買いました。ゲームをメインという方はこちらもおすすめです。マウスは好みがあるので自分の手にしっくりくるマウスが良いと思います。

6.マウスバンジー

有線マウス信仰に近いのですが、最近では無線でもかなり良い製品が出ていて無線にすればコードから解放されると分かっていても有線にこだわっています。同じように賛同してくれる方も多いと思います。

その時にケーブルが煩わしいと感じる方におすすめなアイテムがマウスバンジーになります。特にこのクーガーのマウスバンジーは吸着力が半端無いです。

車にスマホを固定する車載ホルダーで吸着力が半端ないアレと同じくらい吸着力があり、成人男性が本気で引っ張っても取れないレベルです。

とにかく動かないのでマウスを左右に思いっきり振れるという安心感があります。ケーブルが取れたり、固定が剥げたりした事が無いのでとりあえず迷ったらコレがおすすめです。

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Razer Mouse Bungee V2は執筆時から半年経過しましたが最高だと思っています。

7.マウスパッド

マウスパッドはマウスによって合う合わないとかもあると思うので一概には言えませんし、プレイヤーの感度によっても変わってくると思います。ただ、それだとおすすめにならないので個人的に使っているマウスパッドを紹介します。

基本的にはマウスパッドはマウスとの組み合わせで選んでいます。SteelSeriesのマウスならQCK(一時DEXに浮気)、Razer DeathAdderならARTISANの零がしっくり来ています。

Razerのマウスパッドは昔使っていてしっくり来なかったのでその印象を今だに引きずっていてそれ以降手を出していないので分からないです。

マウスパッドはずっとQCKを使っていて他のマウスパッドを使った事が無いという方は一度他のマウスパッドにも手を出してみるのがおすすめです。特にARTISANのマウスパッドが最初届いた時は驚くと思います。クルクル丸まって無い!という驚きがあります。日本製なのでこだわりが感じられますね。

G502を購入したので合わせてマウスパッドも購入しました。クルクル丸まって無いです。QCKと比較すると滑りやすい印象ですが、Logicoolのマウスと相性が良いのでこちらもおすすめです。

8.ゲームパッド

Xbox Oneコントローラー

【Newiy Start】Bluetoothアダプター windows10対応 bluetoothレシーバー usb アダプター 小型 Ver4.0 apt-x EDR/LE対応(省電力) Class2 Bluetooth USBアダプタ「改良版」
Newiy Start

アクションゲームだとパッドがあると捗ります。今はXbox One ワイヤレス コントローラーにBluetoothで接続して使用していますが、快適に動作しています。

Steam以外のゲームではXbox Oneコントローラーを使っています。

PCゲームを無線でプレイしたかったのでXBOX Oneコントローラーを購入したら想像以上に快適だった

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)
Amazonベーシック(AmazonBasics)

個人的にはパナソニックのエネループプロを使っていますが、コスパを考えたらAmazonの充電器とAmazonの電池の方がおすすめですね。

有線接続する場合には電池が要らないのでその分重量が軽くなります。どちらの接続方法もメリット・デメリットがあります。

SwitchのPROコントローラー

最近はSwitchのPROコントローラーをメインに使用中

まず使いやすいという点と、Steamのゲームなら無線で快適にプレイできちゃいます。

LRのボタンがXboxのコントローラーと比較して『カチャカチャ』だとしたら『ポスポス』という感じで静音性に優れているのがSwitchのPROコントローラーの特徴。

なのでLRを多用するゲームと相性が良く、アクションゲームやレーシングゲームではSwitchのPROコントローラーが操作していて指の疲労感が少ないと感じます。

スピーカーでゲームをプレイした時はXboxの方はカチャカチャという自分が操作しているパッドの音が聞こえてきますが、SwitchのPROコントローラーだとかなり低減されます。

SwitchのPROコントローラーは、Windowsの設定からBluetooth接続したらすぐに無線環境で使う事が可能です。

Steamのコントローラーを設定する方法 Steamでコントローラーを使ってゲームをプレイする時の設定はデスクトップから設定する方法とBig pictureモードから設定する...

設定方法はこちらで解説しています。慣れたらこの快適さにはもう戻れない。SwitchのPROコントローラーは電池も必要無い点が嬉しい。

ハンドルコントローラー

レースゲームには必須レベルで必要なハンドルコントローラーの紹介です。ハンコンの場合にはFFB(フォースフィードバック)が搭載されているかいないかで使用感が違うのでFFB対応となると真っ先に選択肢に上がるのがG29です。

ハンコンの中ではG29は人気ですね。

次にT300というスラストマスターのハンコンも検討されるでしょう。

管理人はT300 GTEditionを使っています。

T300にはAlcantara Editionというのもあります。

これ以上求める場合価格的に高価になるのでG29かT300のどちらかがおすすめです。

いずれにしてもレースゲームの場合にはハンコン無しには戻れないです。

参考動画:Thrustmaster TH8A Shifter with Forza 5 – TX-Wheel & T3PA Pedals in Action

9.プリンター・複合機

個人的に使用しているのはこれです。Canonの一番安いモデルから乗り換えたのですが、圧倒的に印刷速度が速く静かで値段の差は感じました。ゲームでも記憶できない情報をまとめて見たり、コマンド等を印刷したり可能ですのでそういう使い方も出来ます。

10.液晶モニター

フルHD

EIZOのモニターの中で最もスタンダードな製品です。FHDで24インチでIPSでベゼル薄という一般的なモニターなスペックですが、使えば分かる良さがあります。起動が速く、色が正確。

ゲーム向きでは無いのでFPS等のフレームレートを稼げる系のゲームは別のBenQの144Hz対応モニターで遊んでいます。

WQHD

WQHD×144Hz×IPSを使用中です。半年程度使ってみようと思います。ファーストインプレッションとしては4Kほどでは無いですが、十分綺麗で、FPSもOKですが、何かに特化している訳では無いので例えば『フルHD×240Hzのゲーミングモニター』の方がFPSには合っていると思いますし、綺麗さ重視なら『4K』、臨場感なら『ウルトラワイド』という具合に良い所を全て抑えているけれど万能であるがゆえに他を知っていると特化には勝てないというような印象です。

ただシングル運用で選ぶならパフォーマンスも確保しやすく画質も綺麗で144HzなのでFPSもできるという意味ではベストと言えるでしょう。

ウルトラワイド

最近はウルトラワイドモニターを利用していますが、不満がまだ無いです。という事でおすすめとさせていただきます。

ウルトラワイドとSTEEPの相性は異常です。実際にスノーボードしてる感はやっぱりウルトラワイドの方が臨場感が上がります。

4K

4Kモニターはゲームの場合には綺麗さ重視な方や、スケーリング使用なら文字が綺麗に表示される。スケーリングで使用しない場合には文字は小さくなりますが、使い慣れたソフトの場合には圧倒的な作業領域を確保できるのでYouTuberの方などにもおすすめですね。スペックの観点からはFPS等には合致しないでしょう。

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11.デスクライト

上の画像にも映っていますが、机を照らすライトです。電球はLEDの電球色をチョイスしています。クランプ式で机に固定する事が出来るのでクランプ出来る机を持っている方には非常におすすめなデスクライトです。結構可動範囲も広いです。

TP-Link Kasa KL130

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デスクライトはスマートランプのTP-Link Kasa KL130を使用しています。

12.USBメモリ

USBメモリなんてどれも同じなんじゃ…。そう思っていた時期がありましたが、実際に長期間使用していると認識しない個体もあり、色々買った中で特におすすめなのがシリコンパワーです。

ちゃんと認識する。それだけで神です。個体差はあるかもしれませんが、今まで外れを引いた事が無いのでおすすめとさせて頂きます。

13.LANの拡張(スイッチングハブ)

有線LANの安定した通信環境が良いという方にとって、複数台の接続機器がある場合にLANのポートが足りないという場合もあるかもしれません。

PS4、PS3、メインのゲーミングPCとサブのPCとかなど色々接続していくとポートが足りないという場合があると思いますが、その場合に拡張してくれるのがスイッチングハブになります。

14.外付けHDD

やっぱり大容量のHDDがあるとMODなどのデータをバックアップしたりする際に非常に便利です。これはGood!

15.ラベル貼り:キングジム テプラPRO SR250

キングジムのテプラでシールを作成し各種ケーブルに貼り付ける事で整理整頓した時に何のケーブルなのかを忘れた時に便利に活用可能!ACアダプターとモニターのケーブルが酷似していたりUSB系のケーブルに貼っておけば何用のケーブルだったかが一目瞭然になるので重宝しています。

ケーブルにシールを貼って整理!キングジム テプラPRO SR250の実機レビュー

おまけ:環境編

いくら良いゲーミングPCを購入しても、良い周辺機器を購入しても環境がキツイと快適にはなりませんよね。

管理人は以下の環境ですが、よく違う環境でゲームをプレイする事も多々あります。その際に感じるのが安定した環境が無いとオンラインゲームの場合に自分のパフォーマンスが劇的に落ちると感じます。

PCデスクとPCチェアが安定したパフォーマンスを生み出すので競技性の高いタイトルを中心にプレイする方はPCデスクとPCチェアがおすすめになります。

PCデスク

PCデスクはfantoniのGTを購入しました。公式サイトはこちら

サイズは幅1800×奥行800にしたので広々していて使いやすいです。揺れに関しては個人的には気になりません。1万円程度の机と比較したら揺れないです。

ゲーミングデスクの選び方 photo credit: Call of Duty: Advanced Warfare via photopin (license...

PCチェア

PCチェアは2017/3/22にAKRACINGのWOLFを購入してから未だに使用しています。

執筆時で丸々2年となりますが、未だに現役バリバリで使用出来ています。ゲーミングチェアは背もたれが大きいので後傾姿勢も取りやすく長時間の作業やゲームに適しています。

ゲームPCのPCチェアの選び方 photo credit: Call of Duty: Advanced Warfare via photopin (license...

まとめ

PCの周辺機器としてはマウス、キーボード、ゲームパッド、スピーカーやイヤホン、モニターが実際にゲームをする上でプレイ体験に密接に関わってくるのでここは妥協しない方が良いかなと思います。

以上になります。また色々買ってこれは良かったと思った製品があったら加筆修正を繰り返していこうと思います。

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