フォールアウト4の推奨スペック&MODを入れても快適な推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2016/08/07

Pocket

Fallout4

2015年の12月17日発売のFallout4を快適にプレイする為の推奨スペックとFallout4をPC版でプレイする以上避けて通れないMOD関連の事も含めて快適に動作するスペックについて書いていきます。

Fallout4ってどんなゲーム?

ゲームをやった事が無い人でも分かりやすいように簡単に説明すると核戦争で世界が崩壊しちゃった後の人類のお話です。 ゲームのジャンルとしてはアクションアドベンチャーとAmazonの販売ページでは記載されていますが、オープンワールド+サンドボックスゲームという方がより分かりやすいかと思います。 オープンワールドというのはPS3が発売されてからの主流でFallout4を開発しているベゼスダという会社が得意とするジャンルです。

2015-12-28_00009

日本語的には箱庭ですが、要するに1つの世界や街をゲームの中に精巧に作って好きに遊べるという感じです。 Fallout4ならアメリカのマサチューセッツ州のボストンが舞台なので何となくそれっぽいものもあったりします。 オープンワールドはこのように好きな所に行けるというのが1つのウリです。

一本道のストーリーではなく、プレイヤーの数だけ物語があります。 サンドボックスというのは有名なのはマインクラフトです。学校の教育にも導入されるほど有名になりゲームをプレイした事が無いという人でも名前くらいは知っているという人もいるかもしれません。 小さい頃に砂場あそびをやった事があるでしょうか?サンドボックス型のゲームはそれに似ています。世界を構築する事が出来るという特徴があります。

2015-12-25_00006 Fallout4なら拠点が各場所に点在しています。この拠点内なら好きなようにアイテムを設置したりする事が可能です。サバイバル的な要素もあり、食料・水・電気などのインフラから敵襲に備えて防衛を強化したり、家の内装にこだわったりする事が可能です。 後は通常のメインストーリーと膨大なサブストーリーの物量は尋常ではない程のボリュームです。

さらにMODと呼ばれるPC版の拡張機能みたいなものをプレイヤーが好きなように導入してゲーム自体をカスタマイズする事が可能なのもFallout4の特徴です。 これらを合わせると最低でも5年は遊べるゲームかと思います。 Falloutシリーズもそうですが、ベゼスダはThe Elder Scrollsシリーズのオブリビオンやスカイリムなどのゲームも出していますが、スカイリムに関しては発売が2008年ですが2016年もプレイし続けると思います。新作が出るまでは現役でありつづけるでしょう。 MODと言われる拡張機能に終わりは無いのでプレイヤーの好きな世界を構築する事が可能です。

2015-12-30_00006

ライトボックスが導入されていたり、建築など過去作と比べて出来る要素は増えていますが、全体としてガラッと印象が変わったという事は無いので前世代では最高傑作と言われたFallout3の世界をそのまま拡張したような作りになっているのでMOD含めてじっくりとやりこんで世界に没入する事が出来ます。

Fallout4ではMODがより利用しやすい環境になった

Skyrimなどでは英語版と日本語版では別の仕様になっていたのでMODを導入する際にはまず英語版を導入してから日本語ファイルを入れるというような工程を経てMODを導入しましたが、今作のFallout4では英語も日本語も同一なのでMODを導入するのが更に敷居が低くなったという素晴らしい仕様になっています。

PS4版・XBOX ONE版でもMODを導入出来る?

可能性はあります。公式でDLCサポートの予定はあります。ですが、何でもかんでもPC版と同じようにMODを導入出来るかというと現実的にはあり得ませんので、自由にMODを導入したいと考える場合は素直にPC版を購入するのが吉です。具体的にはスクリプト関連やENBやエロ系などはPS4版やXBOX ONE版では出来ないと思われます。

最低動作環境

OS Windows 7/8/10 (64ビットOSが必要)
CPU Intel Core i5-2300 2.8 GHz/AMD Phenom II X4 945 3.0 GHz以上
メモリ 8GB
ストレージ 30GB以上の空き容量
グラフィック GeForce GTX 550 Ti 2GB/Radeon HD 7870 2GB以上

まずはとりあえず最低限動かす事だけを考えるという意味合いにおいて公開される最低動作環境や必須環境というものに関してはこの位で遊べますという事です。正直この環境で遊ぶなら素直に家庭用ゲームであるPS4版やXBOX ONE版でプレイするのが無難だと言えます。

推奨動作環境

OS Windows 7/8/10 (64ビットOS以上)
CPU Core i7-4790 3.6 GHz/FX-9590 4.7 GHz以上 
メモリ 8GB
ストレージ 30GB以上の空き容量
グラフィック GeForce GTX 780 3GB/Radeon R9 290X 4GB以上

中々要求スペックが高いなという印象を受けますが、Fallout4のボリュームを考えるとこの位のスペックが必要になってくる必然性も頷けます。GTX780を今更購入するよりも現在主流のGTX10○○シリーズで性能が同じくらいと言えばGTX1060がこれを超えてきます。

CPUに関しても現在主流の第6世代CPUのSkylakeの前に主流だった第4世代のHaswellになります。

メモリに関しては8GBなのでそれほど意識しなくても大丈夫かと思います。

SSDは必須

フィールドでのロードというのは基本的に無いのですが、建物に入る時やダンジョンには入る時はロードが入るのでHDDだと結構待たされます。なのでSSDを推奨します。大分ロード時間は短縮されて快適にFallout4を楽しむ事が可能です。

最高設定でプレイ快適にプレイ出来る環境

最高設定でプレイしたいという場合にはGTX1060搭載のゲーミングPCを購入すればFPSは60を下回らないでプレイ出来ます。

2015-12-28_20h06_30

安定しない場合はゴッドレイ品質をオフにすれば安定して60FPSになります。

ガレリア XT
kt_410 CPU Core i7-6700
メモリ 16GB
GPU GTX 1060(6GB)
HDD SSD 480GB、HDD2TB
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
マザー H170(ATX)
価格 139,980 円(+税)

Fallout4の推奨スペックの事を考えるとガレリアのXTがこれに準じています。CPUは最新世代のSkylakeで問題なく、グラフィック性能に直結するGPUもGTX1060なので推奨スペックよりも性能が上になります。メモリやストレージに関しても問題ありません。PC版の推奨スペックは家庭用ゲーム機版のゲームよりも高いグラフィックを堪能する事が出来るのでこの性能があればPC版のFallout4の世界を存分に楽しむ事が可能になります。

MODを入れても快適な推奨スペック

MODを入れても快適に遊べるスペックは?

MODだけを入れて遊びたいというような場合は推奨スペックよりは少し担保する必要があります。具体的にはGTX1070以上が望ましいです。

ガレリア XF
kt_410 CPU core i7-6700
メモリ 16GB
GPU GTX 1070(8GB)
HDD SSD 480GB、HDD2TB
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
マザー H170(ATX)
価格 159,980 円(+税)

MOD+ENBを入れてガシガシ遊べるスペックは?

ガシガシ遊べるかどうかはMODの量や質にもよりますが、コストパフォーマンスを考えるとGTX1080が一般的には妥当な線です。GTX1080を越えるにはSLIに手を出さないといけないですが、これは価格的にもおすすめし辛いので解像度を4KにせずにフルHDかフルHD2枚分の解像度辺りで手を打ち、MODとENBで遊ぶのが現状ではベターでは無いかと感じます。

NEXTGEAR i650PA7-SP2
SnapCrab_NoName_2015-11-16_11-24-32_No-00 CPU Intel Core i7-6700K
GPU NVIDIA GTX1080(8GB)
メモリ 16GB
HDD 240GB SSD+3TBHDD
電源 700W
実売価格 194,800円~

4K対応は?

4KはGTX1080でも厳しいです。設定をある程度妥協するかGTX1080 SLIならば最高設定でも最低値30FPSは超えるので普通にプレイする事は可能です。

Pocket

🔺TOP