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原神みたいなゲームおすすめ9選

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原神を遊びながら「そろそろ別のゲームにも手を出してみたい」と思ったものの、似ているゲームが多すぎてどれを選べばいいのか分からない。そんな方に向けて、PCで遊べる原神みたいなゲームを9本厳選しました。

一口に原神みたいなゲームといっても、崖を登って歩き回るオープンワールド、キャラクターとストーリーを楽しむタイプ、戦闘の手触りを突き詰めた作品、ガチャのない買い切り作品まで幅はさまざまです。

この記事では「原神のどこが好き?」で選べるように分類しています。気になるタイトルがあれば是非チェックしてみて下さい。

タップできる目次

原神に近いオープンワールド

崖を見たら登りたくなる、マップの端まで行かないと気が済まない。原神の探索が好きだった方におすすめの3作品です。歩き回るだけで楽しい作りになっているタイトルを集めました。

鳴潮(Wuthering Waves)

『鳴潮(めいちょう)』は、Kuro Gamesが開発したオープンワールドアクションRPGです。「残響」と呼ばれる災厄によって崩壊した世界を舞台に、記憶を失った主人公「漂泊者」として旅を始めます。

このゲームの最大の魅力は、移動のストレスがほぼないことです。壁は走って駆け上がれますし、カギ縄で引っかけて飛ぶこともできます。原神のようにスタミナを気にしながら崖を登る場面がなく、行きたい場所へそのまま行けます。

戦闘は原神よりもアクション寄りです。元素反応を組み立ててゆっくり戦うスタイルとは別物になります。アクションゲームが好きな方におすすめです。

また、音楽の評価が高いことでも知られています。地域ごとに曲の雰囲気がしっかり変わり、街に入った瞬間の空気が切り替わる感覚は原神に近いものがあります。

なお本作は、リリース初期と現在で評価がかなり変わっています。ストーリーの見せ方や探索の導線がアップデートで作り直されているため、以前触って合わなかった方にも改めておすすめできます。

七つの大罪:Origin

『七つの大罪:Origin』は、人気漫画『七つの大罪』を原作としたオープンワールドアクションRPGです。

本作の特徴は、スマートフォン向けの移植ではなく、最初からPS5とPCを含めて開発されている点にあります。そのぶん地形やオブジェクトの作り込みが細かく、世界観をじっくり味わいたい方に向いています。

ガチャはありますが、同じキャラクターを重ねる強化(凸)がガチャを引かずに進められる設計になっています。

引けないと強くなれないという原神で悩みがちな部分が、いくらか緩和されています。フレンドと一緒に遊べる要素もあるため、原神のマルチプレイが物足りなかった方にもおすすめです。

NTE: Neverness to Everness

『NTE: Neverness to Everness』は、Perfect World Gamesが手がけるアニメ調の現代都市を舞台にしたオープンワールドRPGです。超常現象が日常に入り込んだ街「ヘテロシティ」を自由に歩き回れます。

やっていることは原神とかなり近いです。壁を登り、屋根を伝い、街の隙間に隠されたものを探していきます。そこに車での移動が加わっているため、目的地までの移動が原神よりも快適です。

戦闘は最大4人のキャラクターを切り替えて繋いでいくスタイルです。原神を遊んでいた方であれば、違和感なく操作できます。

世界観としてはかなり違うので、ファンタジーの草原や遺跡に少し飽きてきた方に向いています。ビルの間を駆け上がる、車で夜の街を流すといった体験は、他の原神ライクにはあまりないこのゲームの魅力です。

世界観と作り込みを味わう

設定資料集があれば買ってしまう、世界の成り立ちを読み込むのが好き。原神の世界観の緻密さに惹かれていた方におすすめの作品を紹介します。

アークナイツ:エンドフィールド

『アークナイツ:エンドフィールド』は、人気タワーディフェンス『アークナイツ』の世界を引き継いだ3DアクションRPGです。未開の惑星「タロII」に降り立ち、拠点を築きながら異常事態の原因を探っていきます。

本作の中心にあるのは、拠点開拓と自動化です。資源を掘り、生産ラインを組み、電線を引いて電力を供給していくと、最終的には採掘も加工も機械が勝手に進めてくれるようになります。しばらく離れて戻ってきたときに、素材が勝手に貯まっている状態を作れます。

世界観の作り込みは今回紹介した中でも屈指です。アークナイツシリーズの設定を土台にしているため、用語や勢力の背景に厚みがあり、読み込むほど世界が広がっていきます。

戦闘は4人パーティによるリアルタイムアクションで、ここは原神に近い操作感です。ただし、マップの広さや「歩いていたら何か見つかる」密度は原神ほどではないです。

キャラクターとストーリーを楽しむ

オープンワールドではありませんが、キャラクターの作り込みとストーリーは原神と同じ系譜にある2作品です。同じHoYoverseが手がけているため、原神から移ったときの違和感が一番少ないタイトルになります。

ゼンレスゾーンゼロ

『ゼンレスゾーンゼロ』は、HoYoverseが開発した都市型アクションRPGです。「ホロウ」と呼ばれる異常空間に飲み込まれた街「新エリー都」を舞台に、案内人としてホロウの内部へ潜っていきます。

ステージクリア型なので広大なフィールドはありませんが、その分1回のプレイが短くまとまっています。15分ほどで一区切りつくため、平日に1〜2時間しか取れない日でも遊びやすい作品です。

戦闘はジャスト回避とパリィが中心で、決まったときの手応えがはっきりしています。タイミングさえ合えば派手に決まるように調整されているので、アクションに自信がない方でも気持ちよく遊べます。

キャラクターの3Dモデルの完成度と、街の雰囲気に合わせた音楽の評価も高いです。原神の壮大なオーケストラとは方向性が違い、都会的で軽快な曲が多く使われています。

崩壊:スターレイル

『崩壊:スターレイル』は、星間列車で銀河を旅するターン制コマンドRPGです。訪れる星ごとに独立した物語が用意されており、ストーリーの評価が特に高い作品です。

戦闘がコマンド式である点は、原神から移ると最初に戸惑うポイントかもしれません。ただ、考える時間をいくらでも取れるため、疲れて帰ってきた日でも負担なく進められるとも言えます。

キャラクターの作り込みとボイス、楽曲の完成度は原神と同じ水準です。世界観の掘り下げ方も丁寧で、星ごとに文化や歴史が作り込まれています。

キャラクターとストーリーは好きだけれど、毎日アクション操作をこなすのが負担になってきた。そんな方に一番おすすめできる一本です。

ガチャなしで遊べる買い切り作品

ログインボーナスもスタミナも天井の計算もなく、買った時点で全部揃っている作品です。

原神っぽさという意味では上のタイトルに及びませんが、アニメ調のおすすめ買い切り作品を紹介します。休日にまとめて遊びたい方には向いています。

グランブルーファンタジー リリンク

『グランブルーファンタジー リリンク』は、Cygamesが開発したアクションRPGです。空に浮かぶ島々を巡る『グランブルーファンタジー』の世界を、4人パーティのアクションゲームとして作り直しています。

使いたいキャラクターはガチャではなく、遊んでいく中で解放されていきます。装備を掘る周回要素はありますが、引けなくて詰むことがないため、進めた分だけ確実に強くなれます。

シリーズを通して音楽の評価が高いことでも知られており、ボス戦の楽曲は特に人気があります。

テイルズ オブ アライズ

『テイルズ オブ アライズ』は、支配する星と支配される星に分かれた2つの世界を舞台にしたアクションRPGです。仮面の男アルフェンと、触れた者に痛みを与える少女シオンが出会うところから物語が始まります。

アニメ調のグラフィックは現在でも十分に美しく、フィールドもある程度の広さがあります。戦闘はアクション寄りなので、原神から移っても操作の面で困る場面は少ないです。

クリアまで50時間程度かかるので、週末に少しずつ進めて確実に終わらせる。そういう遊び方をしたい方に向いています。

ドラゴンソード:アウェイクニング

『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、アニメ調のファンタジー世界を舞台にした買い切り型のオープンワールドアクションRPGです。ドラゴンの脅威にさらされた大陸を旅しながら、仲間を集めて危機の原因を追っていきます。

買い切り作品の中では、原神に一番近いです。オープンワールドを歩き回り、3人のキャラクターを切り替えて戦うという遊び方が、そのまま原神と重なります。

戦闘は、敵を状態異常やダウンに追い込んでから連携技を叩き込む形です。切り替えた瞬間に交代攻撃が発生するため、テンポよく繋がったときの手応えもあります。

買い切りなのでガチャもスタミナもありません。2026年7月のリリース後1週間で20万本を売り上げており、Steamのユーザー評価も好評を維持しています。

注意点としては、音声が韓国語のみです。日本語ボイスは収録されていません。テキストは日本語に対応していますが、一部に翻訳が粗い箇所があります。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。今回は原神みたいなPCゲームをご紹介しましたが、気になる作品は見つかりましたでしょうか。

原神と同じように歩き回りたい方は鳴潮、世界の広さと仲間を集める感触が欲しい方は七つの大罪:Origin、舞台をがらっと変えたい方はNTEがおすすめです。

気になったタイトルがあれば、是非チェックしてみて下さい。

各タイトルを快適に動かせるゲーミングPC選びは、下記の関連記事を参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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