
2023年4月26日リリースの「崩壊スターレイル」は、原神や崩壊3rdなどで知られるmiHoYoのスペースファンタジーRPGです。
基本プレイ無料で始められるので気になった方はチェックしてみて下さい。
崩壊スターレイルの始め方

PC版崩壊スターレイルは、公式サイトからダウンロードする事が出来ます。また、Epic Games Storeからもダウンロード可能です。
崩壊スターレイルの推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i3 | Intel Core i7 |
| GPU | NVIDIA GTX650 | NVIDIA GTX 1060以上 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| ストレージ | 20GB | 20GB |
参考情報:『崩壊:スターレイル』PC版ランチャーに関するFAQ
公式サイトに記載されている崩壊スターレイルの推奨スペック表です。
崩壊スターレイルは基本無料のタイトルなので、パソコンをお持ちの方はひとまずプレイしてみて動作するかチェックしてみましょう。
起動しない方や、カクカクするなどの症状でお困りの方は動作要件を満たしていない可能性が高いのでゲーミングPCの購入検討をおすすめします。
CPU
崩壊スターレイルの動作要件になっている「Intel Core i7」の具体的な世代についての記載がありませんが、原神がCore i7(第4世代以上)という事でしたので、同じくらいの世代と考えて良いでしょう。
メモリ
メモリは8GB以上となっています。崩壊スターレイルの実機で確認すると6~7GB程度使用していました。8GB以上がおすすめです。
GPU
ゲームで最も体感性能に繋がってくるのがグラフィックスボードです。グラフィックスボードの性能が高いとゲームが快適に動作します。
崩壊スターレイルでは「GTX 1060」が動作要件になっています。
一般的なパソコンではグラフィックスボードが搭載されていないので、3Dゲームを楽しみたい方はグラフィックスボードが搭載されたゲーミングPCがおすすめです。
崩壊スターレイルの描画負荷はどの程度?
| 描画負荷 | タイトル |
|---|---|
| 重量級 | 「バイオハザードレクイエム(PT)」 「Cities: Skylines II」 「Microsoft Flight Simulator 2024」 「サイバーパンク2077(RT)」PT=パストレーシング|RT=レイトレーシング |
| 中量級 | 「GTA5エンハンスト」 「ファイナルファンタジー14」 「ストリートファイター6」 |
| 軽量級 | 「Apex Legends」 「モンスターハンターライズ」 「ペルソナ3リロード」 |
崩壊スターレイルの推奨スペックを見ると重いゲームではありませんが、極端に軽いゲームでもないため「軽量級寄り中程度の描画負荷」と言えるでしょう。
崩壊スターレイルの設定

崩壊スターレイルにはプリセットが用意されており「画質」という項目から全体のグラフィックス品質を一括設定する事が出来ます。
解像度は複数用意されておりWQHD解像度や4K解像度に対応しています。フレームレートは60fpsが上限です。
崩壊スターレイルは内蔵グラフィックでもプレイ可能?
崩壊スターレイルは内蔵グラフィックでもプレイする事が可能かどうかも検証しました。
最高画質

最低画質

Core i9-12900Kの内蔵グラフィックスで試してみると最高画質では14fps動作、最低画質では57fps動作でした。
CPUの処理性能次第ですが、内蔵グラフィックスでもプレイは可能です。
画質や解像度にこだわりが無い方は画質設定を最大まで下げると高いフレーレートを出せていたので、試してみる価値はあるでしょう。
崩壊スターレイルのグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 4080 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 4070 Ti | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 4070 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3080 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3070 Ti | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3070 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3060 Ti | 57 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3060 | 42 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3050 | 30 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
崩壊スターレイルのグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質です。
崩壊スターレイルはMAX60fpsのゲームなので、59fpsと出ているグラフィックスボードがおすすめになります。
崩壊スターレイルは推奨スペックに記載のGTX 1060以上なら快適に動作します。
4K解像度ではRTX 3060 Ti / RTX 3070以上がおすすめになります。
おすすめのゲーミングPC
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
おすすめのゲーミングノートPC
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

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