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『ライザのアトリエ』の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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『ライザのアトリエ』の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~の必要スペックと推奨スペック、そしておすすめPCの情報についてまとめています。

ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜のSteam版も2021年1月に発売予定となっています。

目次

必要スペックと推奨スペック

スクロールできます
必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 8.1/10(64ビット)Windows 8.1/10(64ビット)
CPUCore i5 2.7GHz以上(4コア以上)Core i7 6700以上(4コア以上)
GPUGeForce GTX 1050 以上GeForce GTX 1660以上
メモリ8GB16GB
DirectX1111
ストレージ15GB15GB

参考情報:Steamストアページ

購入に関してはストアページから行う事が可能です。日本語に対応したゲームです。

OSは64ビットが必要です。Windows 11環境で検証しましたが、快適に動作します。

必要スペックはCPUはCore i5 2.7GHz以上(4コア以上)、GTX1050以上、メモリ8GBが必要とされています。グラフィックカードを搭載したゲーミングPCが必要でしょう。

推奨スペックはCore i7 6700以上(4コア以上)、GTX1660以上、メモ16GBが推奨されています。

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コントローラーにも対応していてXbox Oneとワイヤレス アダプターで快適に動作していました。

ライザのアトリエのグラフィックス設定

グラフィク設定

ライザのアトリエの起動環境設定で影の設定やSSAO、ブルームの設定を行う事が可能です。全部オフにすると軽くなります。反対に全部オンにすると重くなりますが、画質がリッチになります。

グラボ別fps

ライザのアトリエは高解像度(4K)や高グラフィックス設定でプレイする事が出来ます。各解像度でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。

快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。では早速見ていきましょう。

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4070 SUPER60 FPS60 FPS60 FPS
RTX 407060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 4060 Ti56 FPS60 FPS60 FPS
RTX 2080 Ti56 FPS60 FPS60 FPS
RTX 2080 SUPER50 FPS60 FPS60 FPS
RTX 406048 FPS60 FPS60 FPS
RTX 2070 SUPER43 FPS60 FPS60 FPS
RTX 2060 SUPER38 FPS60 FPS60 FPS
GTX 1660 SUPER28 FPS46 FPS60 FPS
GTX 1650 SUPER22 FPS38 FPS51 FPS
GTX 165016 FPS26 FPS34 FPS

画質設定:最高(Shadow:High(最高)、SSAO、Dynamic Reflection、FXAA、DOF、Bloom、Light Shaftをオン)| CPU「Core i7-10700K」RTX 40シリーズは「Core i7-14700KF」| 計測場所「ボーデン地区」

画質に関してはプリセットが無いので最高設定基準で設定を行っています。

60fps上限となっていますが、モニター(高リフレッシュレート対応)によっては60fps以上出ます。今回の検証環境としては4K/60Hzの解像度とリフレッシュレートのモニターを使用しています。

また、ウルトラワイドモニターでプレイする場合には横に黒い帯が出てしまいますが、プレイは可能です。

おすすめグラボ

4K解像度RTX 4070以上がおすすめ
WQHD解像度RTX 2060 SUPER以上がおすすめ
フルHD解像度GTX 1660以上がおすすめ

今回の検証結果をまとめると高グラフィックス設定で快適にプレイしたい方におすすめのグラフィックカードは以上となります。

ビデオメモリ容量の目安

ビデオメモリ容量の目安
解像度容量
4K4.5GB程度
フルHD3.1GB程度

ゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは4GB以上です。

ライザのアトリエにおすすめのゲーミングPC

ライザのアトリエにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

スクロールできます
順位製品名こんな人向け価格リンク
1位NEXTGEAR JG-A7G70迷ったらコレ30万円台~公式サイト
2位NEXTGEAR JG-A7G6Tコスパ◎22万円台~公式サイト
3位GALLERIA XPC7A-R57-GDクリエイティブ33万円台~公式サイト
4位Z1 コスパモデル入門向け18万円台~公式サイト
5位GALLERIA XPC7A-R57T-GD4Kも視野39万円台~公式サイト

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
性能評価
FHD性能
5
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

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「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。

Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます。

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NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
性能評価
FHD性能
5
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 5700X」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060 Ti」を採用。

8コアCPUとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiを搭載しており、価格を抑えながら、今後のゲームにも対応しやすいバランスの取れた性能を備えています。

性能と価格のバランスが取れた構成で、コスパ重視のゲーマーにおすすめです。

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GALLERIA XPC7A-R57-GD

ガレリア
性能評価
FHD性能
5
コスパ
4
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 (12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格33万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57-GD」は、初めてゲーミングPCを買う方でも安心して選べるモデルです。

フルHD〜WQHD環境なら、多くの人気ゲームを快適にプレイできる性能を備えています。ゲームはもちろん、普段使いや動画編集などのクリエイティブ作業もスムーズにこなせます。

将来的に重いゲームが登場しても対応しやすく、配信や編集に挑戦したくなったときも安心。長く使える余裕のある性能が魅力です。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

性能評価
FHD性能
4
コスパ
5
スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格18万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。

筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。

メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
性能評価
FHD性能
5
コスパ
4
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。

最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。

配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

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ライザのアトリエにおすすめゲーミングノートPC

スクロールできます
順位製品名こんな人向け価格リンク
1位NEXTGEAR J6-A7G50WT-A迷ったらコレ17万円台~公式サイト
2位NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bコスパ◎19万円台~公式サイト
3位G TUNE H6-A9G60BK-C万人向け29万円台~公式サイト

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

性能評価
FHD性能
3.5
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。

重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。

ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B

性能評価
FHD性能
4
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.21kg
価格19万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、最新のRTX 5060 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPCです。CPUにはRyzen 7 255を採用し、フルHD環境であれば多くの人気タイトルを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。

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G TUNE H6-A9G60BK-C

性能評価
FHD性能
4
コスパ
4
スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.31kg
価格29万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。

CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。

標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

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