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FORSPOKENの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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FORSPOKENの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

FORSPOKEN(フォースポークン)は、スクウェア・エニックスの魔法アクションゲームで、スリリングなストーリーとアクションが魅力的なオープンワールドアクションRPGです。

FORSPOKENの必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格23万円台~39万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

FORSPOKENの特徴

FORSPOKENは、異世界「アーシア」に飛ばされた主人公の「フレイ・ホーランド」が故郷に戻る方法を探す異世界ファンタジーゲームです。魔法を駆使した爽快なアクションを楽しむ事が出来ます。

自社開発のゲームエンジンを搭載し、高水準グラフィックスのため、推奨される要求スペックは高いです。PC版は2023年1月25日に発売。ジャンルは「アクションRPG」です。

Luminous Engine
  • 自社開発のゲームエンジン『Luminous Engine』搭載のグラフィックス
  • 魔法の力を利用したパルクールで縦横無尽に駆け抜けることができる
  • レイトレーシング対応
  • NVIDIA DLSS 2対応
  • AMD FidelityFX Super Resolution 3対応

FORSPOKENの推奨スペック

スクロールできます
必要推奨4K推奨
解像度720p1440p2160p
フレームレート30fps30fps60fps
OSWindows 10 / 11(64bit)
CPUCore i7-3770
Ryzen 5 1600
Core i7-8700K
Ryzen 5 3600
Core i7-12700K
メモリ16GB24GB32GB
GPUGeForce GTX 1060
Radeon RX 5500 XT
GeForce RTX 3070
Radeon RX 6700 XT
GeForce RTX 4080
Radeon RX 6800 XT
ストレージ150GB以上SSD 150GB以上 
FORSPOKENの必要/推奨スペック

参考情報:公式サイト

公式サイトの推奨環境のスペック表です。必要スペックは720p / 30fps、推奨スペックは1440p / 30fps、4K推奨は2160p / 60fpsになっています。

  • 解像度は画面のきめ細かさ
  • フレームレートは画面の滑らかさ
解像度

720pは一般的にHD画質の事です。1440pはWQHD解像度。2160pは4K解像度です。解像度が高いほど、きめ細かい高精細な映像表示でゲームを楽しめます。4K解像度は、フルHD画質の4倍に当たる画面解像度です。

FORSPOKENの推奨スペックには記載が無いですが、おすすめは「フルHD解像度 / 60fps」動作以上です。

より高解像度の方が綺麗な画面で楽しめますが、要求スペックも高まるので一般的にはフルHD解像度がおすすめです。より美麗な画面で楽しみたい方は、4K推奨のスペックを参考にしましょう!

fpsはフレームレートの事で、動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高ければ高いほど、滑らかな描画になります。

60fpsで動作すると滑らかな描画で「快適」と感じるので、60fps以上が出るゲーミングPCがおすすめです。

CPU

CPU

マルチコア対応なのでしっかりとCPUを使ってくれています。

CPUに関しては推奨ではCore i7-8700K以上になります。4K解像度では Core i7-12700K以上が推奨とされています。

メモリ

メモリ

フルHD最高設定だとメモリはゲーム開始時から既に16.3GBです。メモリは32GBがおすすめです。

FORSPOKENのメモリは必要で16GB、推奨で24GB、4K推奨で32GBとなっています。メモリの必要容量が高いタイトルです。

グラフィック

FORSPOKENのグラフィックスメモリ

FORSPOKENのグラフィックスメモリは、最高画質+Native AA+フレーム生成ではフルHD約12.8GB、WQHD約13.7GB、4K約16GBと出ます。ビデオメモリ容量の要求が高いタイトルです。

ビデオメモリが不足すると重くなったり、カクつく原因の一つとなるので余裕を持った選び方がおすすめです。

実際に調査してみるとゲーム開始時点で4Kの方は約14GB程度使用しており、フルHDの方は約12GB使用していました。

  • フルHD:約12.8GB(ベース:6.8GB ストリーミング最大:6GB)
  • WQHD:約13.7GB(ベース:7.7GB ストリーミング最大:6GB)
  • 4K:約16GB(ベース:10GB ストリーミング最大:6GB)

最低限ベースの方のビデオメモリ容量を満たさないとカクついてしまう印象です。

FORSPOKENの画質比較

FORSPOKENの画質比較

設定は低設定、標準設定、高設定、最高設定のプリセットが用意されています。

Native AAの画質比較

Native AAの画質比較

FORSPOKENはAMD FSR 3とNVIDIA DLSS 2に対応しているタイトルです。

AMD FSR 3のNative AAは画質を向上する機能なので有効にするのがおすすめ。最高画質をベースにNative AA+フレーム生成を有効にした画像と無効の2つで比較しました。Native AAを有効にした方がクッキリとしています。

Native AA比較
Native AA+フレーム生成
264
無効
142

使用グラフィックス:RTX 4090。

フレーム生成を有効にする事でフレームレートも向上するので、最高+Native AA+フレーム生成はおすすめの設定になります。

FORSPOKENのベンチマーク

FORSPOKENのベンチマーク

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。FORSPOKENの各グラフィックスボードで、どの程度のフレームレートが出るのか気になるポイントですよね。

実際に私物のグラフィックスボードを使用し、FORSPOKENの平均fpsを計測しました。

ベンチマーク

検証方法
  • 最新のグラフィックスドライバーを使用
  • ベンチマークテストを使用
  • 画質設定プリセット「最高」+Native AA+フレーム生成
  • 動的解像度をOFF
  • ベンチマーク終了後に表示される「平均fps」の数値で比較

フルHD(1920×1080)

フルHD(1920×1080)
RTX 4090
264
RTX 4080
224
RTX 4070 Ti SUPER
192
RTX 4070 Ti
185
RTX 4070 SUPER
174
RTX 4070
156
RTX 4060 Ti
97
RTX 4060
81
RTX 3050
48

フルHDでRTX 3050の動作確認を行いましたが、ビデオメモリ容量が不足している時特有のカクつきを感じる事はありませんでした。フルHD/60fpsが狙えるRTX 4060以上なら快適にプレイ可能です。

  • フルHD最高におすすめ:RTX 4060以上

WQHD(2560×1440)

WQHD(2560×1440)
RTX 4090
198
RTX 4080
164
RTX 4070 Ti SUPER
137
RTX 4070 Ti
129
RTX 4070 SUPER
120
RTX 4070
106
RTX 4060 Ti
60
RTX 4060
49
RTX 3050
29

WQHD最高ではRTX 4060 Tiで平均60fpsを狙えます。60fpsギリギリなのでRTX 4070(12GB)以上を狙うのがおすすめです。

  • WQHD最高におすすめ:RTX 4070以上

4K(3840×2160)

4K(3840×2160)
RTX 4090
112
RTX 4080
89
RTX 4070 Ti SUPER
73
RTX 4070 Ti
65
RTX 4070 SUPER
60
RTX 4070
52
RTX 4060 Ti
29
RTX 4060
21
RTX 3050
11

4K解像度ではRTX 4060 Ti(8GB)だとガクガクで、ビデオメモリ容量が不足している時特有のカクつきを感じます。

推奨ではRTX 4080が指定されているので同等のビデオメモリ容量を持つ「RTX 4070 Ti SUPER(16GB)」以上を狙うのがおすすめです。

  • 4K最高におすすめ:RTX 4070 Ti SUPER以上

フレームレートはベンチマーク実行時の平均fpsです。画質プリセットは最高+Native AA+フレーム生成。当サイトのテスト機を使用:Core i7-14700KF/メモリ:32GB/NVMe SSD 1TB環境になります。

FORSPOKENにおすすめのゲーミングPC

FORSPOKENにおすすめのゲーミングPC

FORSPOKENにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

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4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格41万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

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G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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