
「プロ野球スピリッツ2024-2025」は、リアルを追求したプロ野球ゲーム「プロ野球スピリッツ」シリーズの最新作です。
「プロ野球スピリッツ2024-2025」の必要/推奨スペックと、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。
プロ野球スピリッツ2024-2025の特徴

- プロ野球スピリッツシリーズがSteamに初登場
- 次世代の野球エンジン「eBaseball Engine」を搭載
- GM兼社長としてシーズンを戦う「myBALLPARK」
- 高校野球の監督として全国制覇を目指す「白球のキセキ」
『プロ野球スピリッツ2024-2025』はPS5とPC(Steam)で発売。PS5を持っていない方でもPCで遊べるのは嬉しいポイントですね。

次世代の野球エンジン「eBaseball Engine」を搭載。リアルなグラフィックスが特徴のゲームです。
新モードとして「myBALLPARK」と「白球のキセキ」が実装されています。白球のキセキはパワプロの栄冠ナインが好きな方はハマれると思います。栄冠ナインは高校野球の監督として全国制覇を目指すモードで繰り返しずっと遊べるので、一生遊べちゃうくらい面白いモードです。

白球のキセキも高校野球の監督として全国制覇を目指すモードで、全国の都道府県から地域選択をして甲子園を目指すという点や、実際のゲームの雰囲気的にも栄冠ナインに非常に似てました。




意外性はパワプロと同じ特殊能力の数!顔はパワプロよりプロスピの方がリアルです。
必要スペックと推奨スペック

| 推奨動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 |
| CPU | Intel Core i5-10400F AMD Ryzen5 3600 |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti AMD Radeon RX6700XT |
| ストレージ | 50GB |
プロ野球スピリッツ2024-2025の動作環境のスペック表です。
必要スペック
最低限のスペックとしてCPUはIntel Core i5 7500 / AMD Ryzen5 1600以上、GTX 1060(6GB)版が指定されています。
VRAM 4GB以上が指定されていますので、GTX 1060の3GB版だと必要動作環境を満たさない点が注意点です。
必要スペックだと画質やフレームレートが低い場合が多いです。画質にはあまりこだわらないという方はGTX 1060(6GB)を最低限のスペックとして考えましょう。
グラフィックスボードには専用のメモリが搭載されています。そのメモリの事をビデオメモリ(VRAM)と呼びます。VRAMはVideo Random Access Memoryの略です。VRAM容量が多いと高画質でゲームを楽しめたり、高解像度でゲームを快適に楽しめたりします。
推奨スペック

推奨スペックに記載されているRTX 3060 Tiは、PS5と同等以上の性能を持っています。
PS5と同程度以上の画質やフレームレートで快適に楽しみたい方はRTX 3060 Ti / RX 6700 XT以上がおすすめになります。
巷ではPS5の性能がRTX 2060 SUPER程度と言われています。PS5 ProでRTX 3060~RTX 3070程度の性能予想もあります。
なので、RTX 4060 / RTX 4060 Ti程度の性能があればプロ野球スピリッツ2024-2025を快適に楽しむ事が出来ます。
プロ野球スピリッツ2024-2025の画質比較
最高

低

最高画質と低画質の比較になります。画質設定によって顔モデル品質、影の量感や観客の品質、テクスチャ、エフェクトなどの変更があります。個別で設定する事も可能ですが、プリセットが用意されているので手軽に変更出来ます。

設定はゲーム起動時に行えます。解像度の変更やFPSの設定、グラフィックスの変更は「描画品質」で行う事が可能です。
プロ野球スピリッツ2024-2025のグラボ別fps
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4080 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 51 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 | 43 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 Ti | 33 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 | 24 FPS | 57 FPS | 60 FPS |
| GTX 1660 SUPER | 1 FPS | 3 FPS | 34 FPS |
プロ野球スピリッツ2024-2025のグラボ別fps比較を画質設定別に計測しました。
スポーツゲームなので平均59fps以下には赤色を付けて分かりやすくしています。快適にプレイするなら60fpsがおすすめです。
中画質に落としてもGTX 1660 SUPERで53FPSでしたので、少し物足りない印象です。プロ野球スピリッツ2024-2025をフルHD高画質で快適に楽しむにはRTX 3060~RTX 4060辺りがおすすめです。
最高画質設定で快適にプレイするにはフルHD解像度ならRTX 4060以上、WQHD解像度ならRTX 4060 Ti以上、4K解像度ならRTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめです。
プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのゲーミングPC

プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A7G70 | 迷ったらコレ | 30万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR JG-A7G6T | コスパ◎ | 22万円台~ | 公式サイト | |
| GALLERIA XPC7A-R57-GD | クリエイティブ | 33万円台~ | 公式サイト | |
| Z1 コスパモデル | 入門向け | 18万円台~ | 公式サイト | |
| GALLERIA XPC7A-R57T-GD | 4Kも視野 | 39万円台~ | 公式サイト |
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
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「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます。

NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 5700X」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060 Ti」を採用。
8コアCPUとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiを搭載しており、価格を抑えながら、今後のゲームにも対応しやすいバランスの取れた性能を備えています。
性能と価格のバランスが取れた構成で、コスパ重視のゲーマーにおすすめです。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 (12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 33万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57-GD」は、初めてゲーミングPCを買う方でも安心して選べるモデルです。
フルHD〜WQHD環境なら、多くの人気ゲームを快適にプレイできる性能を備えています。ゲームはもちろん、普段使いや動画編集などのクリエイティブ作業もスムーズにこなせます。
将来的に重いゲームが登場しても対応しやすく、配信や編集に挑戦したくなったときも安心。長く使える余裕のある性能が魅力です。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。
最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。
配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのノートPC
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| G TUNE H6-A9G60BK-C | 迷ったらコレ | 29万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR J6-A7G50WT-A | コスパ◎ | 17万円台~ | 公式サイト | |
| GALLERIA ZL9R-R57T-6 | 最高画質◎ | 39万円台~ | 公式サイト |
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、RTX 5050を搭載。重いゲームは画質調整して楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。
165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。ライトユーザーや初めてのゲーミングノートとして、性能・使いやすさ・価格のバランスが非常に良い一台です。
GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 39万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。
加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。





