【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

プロ野球スピリッツ2024-2025の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

「プロ野球スピリッツ2024-2025」は、リアルを追求したプロ野球ゲーム「プロ野球スピリッツ」シリーズの最新作です。

「プロ野球スピリッツ2024-2025」の必要/推奨スペックと、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

THIRDWAVE

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7700Core Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/500GB32GB/1TB
価格18万円台~26万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

プロ野球スピリッツ2024-2025の特徴

プロ野球スピリッツ2024-2025の特徴
  • プロ野球スピリッツシリーズがSteamに初登場
  • 次世代の野球エンジン「eBaseball Engine」を搭載
  • GM兼社長としてシーズンを戦う「myBALLPARK」
  • 高校野球の監督として全国制覇を目指す「白球のキセキ」

『プロ野球スピリッツ2024-2025』はPS5とPC(Steam)で発売。PS5を持っていない方でもPCで遊べるのは嬉しいポイントですね。

eBaseball Engine搭載

次世代の野球エンジン「eBaseball Engine」を搭載。リアルなグラフィックスが特徴のゲームです。

新モードとして「myBALLPARK」と「白球のキセキ」が実装されています。白球のキセキはパワプロの栄冠ナインが好きな方はハマれると思います。栄冠ナインは高校野球の監督として全国制覇を目指すモードで繰り返しずっと遊べるので、一生遊べちゃうくらい面白いモードです。

白球のキセキ

白球のキセキも高校野球の監督として全国制覇を目指すモードで、全国の都道府県から地域選択をして甲子園を目指すという点や、実際のゲームの雰囲気的にも栄冠ナインに非常に似てました。

白球のキセキ
白球のキセキ
白球のキセキ
白球のキセキ

意外性はパワプロと同じ特殊能力の数!顔はパワプロよりプロスピの方がリアルです。

必要スペックと推奨スペック

必要スペックと推奨スペック
推奨動作環境
OSWindows 10 / 11
CPUIntel Core i5-10400F
AMD Ryzen5 3600
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
AMD Radeon RX6700XT
ストレージ50GB

参考情報:Steam公式サイト

プロ野球スピリッツ2024-2025の動作環境のスペック表です。

必要スペック

最低限のスペックとしてCPUはIntel Core i5 7500 / AMD Ryzen5 1600以上、GTX 1060(6GB)版が指定されています。

VRAM 4GB以上が指定されていますので、GTX 1060の3GB版だと必要動作環境を満たさない点が注意点です。

必要スペックだと画質やフレームレートが低い場合が多いです。画質にはあまりこだわらないという方はGTX 1060(6GB)を最低限のスペックとして考えましょう。

VRAMとは?

グラフィックスボードには専用のメモリが搭載されています。そのメモリの事をビデオメモリ(VRAM)と呼びます。VRAMはVideo Random Access Memoryの略です。VRAM容量が多いと高画質でゲームを楽しめたり、高解像度でゲームを快適に楽しめたりします。

推奨スペック

推奨スペック

推奨スペックに記載されているRTX 3060 Tiは、PS5と同等以上の性能を持っています。

PS5と同程度以上の画質やフレームレートで快適に楽しみたい方はRTX 3060 Ti / RX 6700 XT以上がおすすめになります。

巷ではPS5の性能がRTX 2060 SUPER程度と言われています。PS5 ProでRTX 3060~RTX 3070程度の性能予想もあります。

なので、RTX 4060 / RTX 4060 Ti程度の性能があればプロ野球スピリッツ2024-2025を快適に楽しむ事が出来ます。

3DMARK TimeSpy Graphics Score
RTX 4060 Ti
13392
RX 6700 XT
11746
RTX 3060 Ti
11426
RTX 4060
10570
RTX 2060 SUPER
8413
RTX 3050(8GB)
6095
GTX 1660 SUPER
5977
GTX 1060
4165

3DMARK TimeSpyは3Dゲームの性能を評価する定番のベンチマークテストです。

プロ野球スピリッツ2024-2025の画質比較

最高

最高画質

低画質

最高画質と低画質の比較になります。画質設定によって顔モデル品質、影の量感や観客の品質、テクスチャ、エフェクトなどの変更があります。個別で設定する事も可能ですが、プリセットが用意されているので手軽に変更出来ます。

設定

設定はゲーム起動時に行えます。解像度の変更やFPSの設定、グラフィックスの変更は「描画品質」で行う事が可能です。

プロ野球スピリッツ2024-2025のグラボ別fps

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 408060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 4070 Ti SUPER60 FPS60 FPS60 FPS
RTX 4070 SUPER51 FPS60 FPS60 FPS
RTX 407043 FPS60 FPS60 FPS
RTX 4060 Ti33 FPS60 FPS60 FPS
RTX 406024 FPS57 FPS60 FPS
GTX 1660 SUPER1 FPS3 FPS34 FPS

プロ野球スピリッツ2024-2025のグラボ別fps比較を画質設定別に計測しました。

スポーツゲームなので平均59fps以下には赤色を付けて分かりやすくしています。快適にプレイするなら60fpsがおすすめです。

中画質に落としてもGTX 1660 SUPERで53FPSでしたので、少し物足りない印象です。プロ野球スピリッツ2024-2025をフルHD高画質で快適に楽しむにはRTX 3060~RTX 4060辺りがおすすめです。

最高画質設定で快適にプレイするにはフルHD解像度ならRTX 4060以上、WQHD解像度ならRTX 4060 Ti以上、4K解像度ならRTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめです。

東京ドームで計測。OS:Windows 11|CPU:Core i7-14700KF|メモリ32GB

数値は当サイトで計測した参考値です。構成内容や、使用する環境、その他の要因によって測定結果は変動します。目安として確認してみて下さい。

プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのゲーミングPC

プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのゲーミングPC

プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
価格18万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

あわせて読みたい
AMD Radeon RX 9060 XTのベンチマーク|実FPSと性能検証 Radeon RX 9060 XTのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.8
※ポイント還元は評価対象外
価格45万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5080のベンチマーク GeForce RTX 5080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのノートPC

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R55-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
コスパスコア7.8
価格22万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。

「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。

グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

あわせて読みたい
GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格27万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...
あわせて読みたい
『黒神話:悟空』の推奨スペックとおすすめPCとベンチマーク アクションRPG『黒神話:悟空』の必要スペックと推奨スペック、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。 おすすめのゲーミング...
あわせて読みたい
SILENT HILL 2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 「SILENT HILL 2」は、シリーズ最高傑作と名高い人気のホラーゲームのフルリメイク作品です。 「SILENT HILL 2」の必要/推奨スペックと、グラボ別fpsの検証、おすすめゲ...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次