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Kingdom Come: Deliverance IIの推奨スペックとおすすめPC

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Kingdom Come: Deliverance IIは、魔法もドラゴンも存在しない本物の中世ヨーロッパを舞台にしたオープンワールドRPGです。リアルな世界観と高い自由度、そしてプレイヤーの選択が物語に深く影響していく没入感の高さが魅力の作品です。

PC負荷は非常に高いタイトルで、快適に遊ぶなら「RTX 4070以上」のグラボが推奨になります。これから新しくPCを買うなら、最新の「RTX 5060 Ti」搭載モデル以上を選んでおくと高画質設定でも安定してプレイできます。

Kingdom Come: Deliverance IIの推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパバランスハイスペ
画像Ozgaming
Ozgaming

ドスパラ
ガレリア
GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070 Ti
価格18万円台~32万円台~44万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパが良いゲーム性能が高い4Kも視野に
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

Kingdom Come: Deliverance IIの特徴と魅力

Kingdom Come: Deliverance IIの特徴と魅力

Kingdom Come: Deliverance IIは、魔法も派手な必殺技もない本物の中世をじっくり味わえるオープンワールドRPGです。景色や生活、戦い方まですべてがリアルで、自分が本当にこの世界に放り込まれたような没入感があります。

失敗したり遠回りしたりすることも多いけれど、その一つひとつがヘンリーの成長につながっていくのが、このゲームならではの面白さです。

前作で「遊びにくい」と感じた部分も大きく改善され、戦闘や移動、NPCとの会話もかなりスムーズに。自由度の高さはそのままに、より快適に冒険できるようになりました。

じっくり世界に浸りながら、自分の選択で物語を形づくっていきたい人にぴったりの作品です。

発売日と対応機種

発売日2025年2月5日
対応機種PC / PS5 / Xbox Series X|S

Kingdom Come: Deliverance IIの発売日は2025年2月5日で、対応機種はPC / PS5 / Xbox Series X|Sです。

2025年のThe Game Awards 2025でもノミネートされており、2025年発売タイトルの中でも特に注目を集めている作品です。

Kingdom Come: Deliverance IIの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-8400
AMD Ryzen 5 2600
メモリ16 GB以上
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
AMD Radeon RX 580
ストレージ100 GB(SSD必須)
パフォーマンス1080p / 30 fps
参考情報:Steamストアページ

Kingdom Come: Deliverance II』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

Kingdom Come: Deliverance IIの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-13700K
AMD Ryzen 7 7800X3D
メモリ32 GB以上
GPUNVIDIA GeForce RTX 4070
AMD Radeon RX 7800 XT
ストレージ100 GB(SSD必須)
パフォーマンス1440p / 60 fps

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

Kingdom Come: Deliverance II』を快適にプレイするには、RTX 4070以上を搭載したゲーミングPCが推奨となっています。

Kingdom Come: Deliverance IIの4K推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-13700K
AMD Ryzen 7 7800X3D
メモリ32 GB以上
GPUNVIDIA GeForce RTX 4080
AMD Radeon RX 7900 XT
ストレージ100 GB(SSD必須)
パフォーマンス1440p / 60 fps
2160p / 30 fps

Kingdom Come: Deliverance IIの4K / 30fpsの推奨スペックスペックがこちらになります。

Kingdom Come: Deliverance IIを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

必要スペックに挙げられている「Core i5-8400」「Ryzen 5 2600」は6コアCPUです。

推奨スペックでは「Core i7-13700K(16コア / 8P+8E)」や「Ryzen 7 7800X3D(8コア)」が指定されています。快適に楽しむなら8コアのCore i7 / Ryzen 7クラスが推奨です。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

Kingdom Come: Deliverance IIのメモリは16GBでも動作しますが、安定性を重視するなら32GBのほうが安心です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 4080
6478
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 4070(12GB)
3862
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 4070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『Kingdom Come: Deliverance II』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。

最低動作環境としてはGTX 1060が指定されているため、ひとまず起動はできますが、快適とは言えず実用面では大きな制限があります。そのため、安定して遊ぶならより高性能なGPUを選ぶのがおすすめです。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は16 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

Kingdom Come: Deliverance IIのベンチマーク

Kingdom Come: Deliverance IIのベンチマーク
フルHD最高
RTX 5090
126
RTX 5080
104
RTX 5070 Ti
93
RTX 5070
78
RTX 5060 Ti
60
RTX 4060 Ti
49
RTX 3060
30

参考情報:https://x.gd/zRuak

『Kingdom Come: Deliverance II』のベンチマーク結果を確認すると、フルHD最高画質で快適に60fpsを出すには、RTX 5060 Ti程度の性能が必要になります。

WQHD解像度ではRTX 5070以上で60 fpsオーバーで、4K解像度ではRTX 5080以上で60fpsで快適に動作可能です。

おすすめグラボ
  • フルHD最高画質:RTX 5060 Ti以上
  • WQHD最高画質:RTX 5070以上
  • 4K最高画質:RTX 5080以上

Kingdom Come: Deliverance IIにおすすめのゲーミングPC

Kingdom Come: Deliverance IIにおすすめのゲーミングPC

Kingdom Come: Deliverance IIにおすすめのゲーミングPCにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti

スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格24万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060 Ti搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(16GB)を搭載した、性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。

8コアCPUとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiを搭載しており、価格を抑えながら、今後のゲームにも対応しやすいバランスの取れた性能を備えています。

できるだけコストを抑えつつ、長く使えるPCが欲しいという方に特におすすめの構成です。

※標準構成はRTX 5060 Ti 8GBですが、最新PCゲームではVRAM使用量が増える傾向があるため、16GB版にカスタマイズしておくとより安心です。

Lightning-G AF7XB

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格32万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lightning-G AF7XB(Ryzen 7 7800X3D搭載)」は、ミニタワー型のコンパクトなゲーミングPCです。
ガレリア製品の同等スペックモデルと比較しても、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

CPUには、ゲーム性能に定評のある「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには、本格的なゲーミングが楽しめる「GeForce RTX 5070」を搭載。

最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

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GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格44万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。

最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。

配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

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GALLERIA XDR7A-R58-GD

ガレリア
スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格61万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe Gen4×4 SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。

4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。

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Kingdom Come: Deliverance IIにおすすめのノートPC

Kingdom Come: Deliverance IIにおすすめのノートPCをご紹介します。

G TUNE H6-A9G60BK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.31kg
価格29万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。

CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。

標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

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GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格44万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。

加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

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OMEN MAX 16

スペック
CPUCore Ultra 9 275HX
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2560×1600
WQXGA(240Hz)
重量約 2.68 kg
価格42万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「OMEN 16」は、インテル第14世代Core Ultra 9 275HX」&「RTX 5080」を搭載したゲーミングノートPCです。RTX 5080搭載なのでビデオメモリ16GB搭載なのが特徴的です。

32GBの大容量メモリが標準搭載で、メモリ消費量が多いゲームタイトルにも適しています。重量級ゲームを本格的に楽しみたい方におすすめのモデルです。

Kingdom Come: Deliverance IIに関するよくある質問

Kingdom Come: Deliverance IIに関するよくある質問

Kingdom Come: Deliverance IIはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

内蔵グラフィックだと「画質が悪い」「動作が重い」「カクつく」「クラッシュする」「読み込み遅延が発生する」「FPSが低い」などの症状が出て、快適ではない可能性が高いです。

安定して遊びたい場合は、GTX 1060相当以上の専用GPU搭載ゲーミングPCでプレイするのがおすすめです。

CPUはどのくらい必要?

8コアのCore i7 / Ryzen 7以上が推奨です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低RTX 3050(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

推奨スペックを満たすならRTX 5070 Ti以上がおすすめです。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5060 Tiデスク(16GB)
3577
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1060デスク(6GB)
907

今使っているPCでKingdom Come: Deliverance IIが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 5060 Ti)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:15,000前後
  • Steel Nomad:3,500前後

このあたりのスコアが出ていれば、Kingdom Come: Deliverance IIは十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

『Kingdom Come: Deliverance II』は、リアルな中世世界を舞台に、プレイヤーの選択で物語が大きく変わる自由度の高いRPGです。評価も高くSteamでも好評です。

快適に遊ぶなら、グラボは推奨のRTX 4070以上があると安心。これから新しくPCを買う場合は、最新のRTX 5060 Ti以上を選んでおくと快適に遊べます。

CPUは8コア以上のCore i7 / Ryzen 7が目安で、メモリは32GB以上があると余裕を持ってプレイできます。ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。

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