
Highguard(ハイガード)は、Wildlight Entertainmentが手がける完全新作のPvPレイドシューターです。
高速なガンアクションを軸に、剣や魔法、特殊能力を組み合わせた戦闘が特徴で、PvPとCo-opを融合したスピーディーかつ戦略性の高いゲーム体験が楽しめます。中世ファンタジーの世界観をベースにしながらも、シューターらしい爽快感を重視した作りとなっています。
ハイガードの推奨スペックはやや高めで、推奨GPUはRTX 2080が目安です。これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、RTX 5060以上を選んでおくと安定したフレームレートで快適にプレイできます。
ハイガードの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
▼ おすすめゲーミングPC3選
ハイガードの特徴と魅力
Highguard(ハイガード)は、PvPレイドシューターとして登場する新作ゲームです。
開発はWildlight Entertainmentで、『Apex Legends』や『Titanfall』に携わったベテラン開発者が多数参加しており、シューターとしての完成度に期待が集まっています。
本作の大きな特徴は、高速なシューターアクションと中世ファンタジーの世界観を融合している点です。
銃だけでなく、剣や魔法、特殊能力を組み合わせた戦闘が展開され、従来のシューターとは異なるプレイ体験が楽しめます。
ジャンルはPvPレイドシューターで、3対3の高速バトルが中心。PvPに加えてCo-op(協力)モードにも対応し、チームワークを重視した戦略的なプレイも可能です。
Apex開発陣による信頼感と、ファンタジー×高速シューターという独自性を兼ね備えた、注目の新作タイトルです。
- Wildlight Entertainmentが開発を手がける新作タイトル(Apex LegendsやTitanfallシリーズに携わったベテラン開発者が多数在籍)
- PvPレイドシューター
- 中世ファンタジー×シューターという独自世界観
- 基本プレイ無料&クロスプレイ/クロスプログレッション対応
発売日と対応機種

| 発売日 | 2026年1月26日予定 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / Xbox Series X|S |
PC、PS5、Xbox Series X|Sに対応し、リリース日は2026年1月26日予定です。
ハイガードの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-6600K AMD Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB AMD Radeon RX 580 8 GB |
| ストレージ | 25 GB |
| 追記事項 | SSD |
『ハイガード』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
ハイガードの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-9600K AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 12 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2080 8 GB AMD Radeon RX 6650 XT 8 GB |
| ストレージ | 25 GB |
| 追記事項 | NVMe SSD |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『ハイガード』を快適にプレイするには、RTX 2080以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
ハイガードを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
必要スペックに記載されている「Core i5-6600K」は4コア、「Ryzen 5 1600」は6コアのCPUです。
推奨スペックでは「Core i5-9600K」や「Ryzen 5 3600」が挙げられており、いずれも6コアCPUとなっています。
このことから、6コア以上のCore i5 / Ryzen 5以上であれば、ハイガードは問題なく快適にプレイできます。
これからPCを新しく購入する場合は、最新世代のミドルクラスCPU以上を選んでおけば、安定した動作でストレスなく楽しめるでしょう。
また、ハイガードはシューターゲームのため、高フレームレートを重視するならCore i7 / Ryzen 7が有利です。
特にAMDのX3Dシリーズは、業界トップクラスのゲーム性能を誇るCPUとして評価が高く、フレームレートを最大限引き出したい方におすすめです。
メモリ容量の目安
ハイガードのメモリは12 GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 2080以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。
これを基準にすると『ハイガード』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1060が指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は25 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。
ハイガードにおすすめのゲーミングPC

ハイガードにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。
最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。
配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。
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ハイガードにおすすめのノートPC

ハイガードにおすすめのノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、RTX 5050を搭載。重いゲームは画質調整して楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。
165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。ライトユーザーや初めてのゲーミングノートとして、性能・使いやすさ・価格のバランスが非常に良い一台です。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 44万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。
加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

ハイガードに関するよくある質問

まとめ

Highguard(ハイガード)の推奨スペックはやや高めで、推奨GPUはRTX 2080が目安となります。
これからゲーミングPCを新しく購入する場合は、RTX 5060以上のGPUを選んでおくことで、安定したフレームレートと快適なプレイ環境を確保できます。
ApexやTitanfall系のスピード感あるシューターが好きな方や、PvPと協力プレイの両方を楽しみたい方にとって、ハイガードは要注目のタイトルと言えるでしょう。PC選びの参考にしてみてください。

















