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Everwindの推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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Everwindの推奨スペックとおすすめPC

Everwindは、空飛ぶ船を拠点に浮遊島を冒険するサンドボックスサバイバルRPGです。マイクラのような自由度に本格的なアクションRPG要素を足した感じで、かなり面白そうなタイトルです。

推奨グラボはGeForce RTX 2060 SUPERとなっていて、Unreal Engine 5採用ということもあり処理負荷はやや高め。快適に遊ぶなら、ある程度スペックに余裕のあるゲーミングPCを用意しておきたいところです。

Everwindの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパベストバイ高画質重視
画像
ドスパラ
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3D
GPURTX 5060RTX 5060 TiRTX 5070
価格16万円台~22万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパバランス◎ゲーム性能が高い
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

Everwindの特徴と魅力

  • 空飛ぶ船を拠点とした移動型のサバイバル生活
  • 戦闘と探索、キャラクターの成長に重きを置いたRPG重視設計
  • マインクラフトみたいに自由にブロックを壊せる

『Everwind』は、空に浮かぶ島々を冒険するサンドボックスサバイバルRPGです。Steamでのウィッシュリストが80万件を突破したと開発チームが発表している事から、結構注目度としては高いゲームです。

Everwindの一番の特徴は、自分の家がそのまま空飛ぶ船になっていることです。船の中に作業台や畑を作れて、設備を充実させるほど船の性能が上がり、もっと高く、もっと遠くへ飛べるようになります。探索できる世界がどんどん広がっていく感覚が楽しいゲームですね。

戦闘もしっかり作り込まれていて、剣と盾で戦うもよし、魔法を使うもよし、錬金術で仲間をサポートするもよし。

さらにこのゲームが面白いのが、上に行くほど難易度が上がるという設計。普通は地下に潜るほど危険になりますが、このゲームでは空高く昇るほど強敵が待ち構えています。

開発にはUnreal Engine 5を採用していて、グラフィックもかなり綺麗。パブリッシャーはDayZやArmaで知られるBohemia Interactiveで、将来的には船同士のPvPも実装したいとのこと。2026年に早期アクセス版がリリース予定です。

発売日と対応機種

発売日2026年
対応機種PC
ジャンルサンドボックスRPG
購入先Steam公式ストア

対応機種に関しては家庭用機版に関しては言及が見つかりませんでした。現時点ではPCは確定です。

Everwindの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10/11(64ビット)
CPUIntel Core i5-8400
メモリ12 GB
GPUNVIDIA GeForce  GTX 1060(6GB)
Intel Arc A580
最低6GB VRAM
ストレージ25 GB(SSD推奨)
追記事項早期アクセス中にハードウェア要件が変更される可能性があります。
参考情報:Steam公式ストア

Everwind』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

Everwindの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10/11(64ビット)
CPUIntel Core i7-8700K
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060 Super
Intel Arc B570
最低8GB VRAM
ストレージ25 GB(SSD推奨)
追記事項早期アクセス中にハードウェア要件が変更される可能性があります。

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

Everwind』を快適にプレイするには、RTX 2060 Super以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

Everwindを快適に遊ぶためのPCスペック解説

Everwindを快適に遊ぶためのPCスペック解説

Everwindを快適に遊ぶためのPCスペックについて解説していきます。

CPUの性能目安

CPUの必要スペックはCore i5-8400、推奨はCore i7-8700Kとなっています。どちらも6コア以上あれば大丈夫です。

これからパソコンを買うなら、推奨スペック以上のものを選んでおけば快適に遊べます。ゲーム配信もやりたい人は、Core i7やRyzen 7くらいの性能があると余裕を持って動かせるのでおすすめです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

Everwindの推奨メモリ容量は16GBです。メモリに余裕があるほど動作の安定性や読み込みの快適さが向上します。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6851
RTX 5070(12GB)
5149
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 2060 SUPER(8GB)
2001
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2060 SUPER以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。

これを基準にすると『Everwind』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックではGTX 1060が指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は25 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

EverwindにおすすめのゲーミングPC

EverwindにおすすめのゲーミングPC

EverwindにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

順位 製品名 こんな人向け 価格 リンク
1 NEXTGEAR JG-A7G6T ベストバイ 22万円台〜 公式
2 NEXTGEAR JG-A7G70 高画質重視 30万円台〜 公式
3 THIRDWAVE AD-R7X56A-01W コスパ重視 16万円台〜 公式

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

1 NEXTGEAR JG-A7G6T
ベストバイ
2 NEXTGEAR JG-A7G70
高画質重視
3 THIRDWAVE AD-R7X56A-01W
コスパ重視

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。

VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。

同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。

NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象

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NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。

さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70も対象

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THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、エントリーモデルです。

RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。

最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

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EverwindにおすすめのノートPC

EverwindにおすすめのノートPCをご紹介します。

順位 製品名 こんな人向け 価格 リンク
1 G TUNE H6-A9G60BK-C ベストバイ 29万円台〜 公式
2 GALLERIA ZL9R-R57T-6 最高画質重視 39万円台〜 公式

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

1 G TUNE H6-A9G60BK-C
ベストバイ
2 GALLERIA ZL9R-R57T-6
最高画質重視

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

G TUNE H6-A9G60BK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.31kg
価格29万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

メモリ無償アップグレード

「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、300Hzの超高リフレッシュレート液晶を搭載。FPSやTPSで一瞬の判断が求められる場面でも、残像感のない滑らかな映像で有利に戦えます。

RTX 5060とRyzen 9 8945HXの組み合わせで、軽~中程度のゲームなら快適に配信や動画編集もこなせる性能。ゲームも作業も1台で完結させたい人に向いている構成です。ノートPCで妥協のない環境を求めるなら、この一台が応えてくれます。

G TUNE Hシリーズのレビューはこちら

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GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。

ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。

Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。

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Everwindに関するよくある質問

Everwindに関するよくある質問

EverwindはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

内蔵グラフィックでも、起動できる場合がありますが、快適に動作するとは言えません。

画質設定や解像度を極限まで下げれば起動できる可能性はありますが、「動作が重い」「カクつく」「クラッシュする」「読み込みが遅い」「FPSが低い」といった問題が発生しやすく、安定したプレイは難しいでしょう。

安定して遊びたい場合は、最低でも必要スペックを満たすGTX 1060相当以上の専用GPUを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

より快適なプレイ環境を求めるなら、推奨スペック以上を選ぶのが理想的です。

CPUはどのくらい必要?

推奨環境としては「Core i7-8700K」と同等以上のCPU性能が目安です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、最低限RTX 3050搭載モデル、推奨ではRTX 5060搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2060 SUPER(8GB)
2001
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1060(6GB)
907

今使っているPCでEverwindが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2060 SUPER)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:8,400前後
  • Steel Nomad:2,000前後

このあたりのスコアが出ていれば、Everwindは十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

Everwindは、空飛ぶ船を拠点に浮遊島を冒険するサンドボックスサバイバルRPGです。船を強化するほど探索範囲が広がっていく、従来とは違う移動型サバイバルが楽しめます。

推奨GPUはGeForce RTX 2060 SUPERですが、まだ早期アクセス段階なので今後スペックが上がる可能性もあります。少し余裕を持った構成にしておくと安心です。最新世代のRTX 5060あたりを選んでおけば、快適にプレイできるでしょう。

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