【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

ファークライ6の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
ファークライ6の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

ファークライ6は、熱帯の楽園「ヤーラ」が舞台のシリーズ最新作のオープンワールドアクションゲームです。

独裁者アントン・カスティロと息子のディエゴによる圧政からヤーラを解放し、自由のために戦おう。

そんなファークライ6の必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

THIRDWAVE

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7700Core Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/500GB32GB/1TB
価格18万円台~26万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

ファークライ6の特徴

  • ウルトラワイド/マルチスクリーン対応
  • レイトレーシング(DXR)対応
  • AMD FidelityFX Super Resolution対応
  • 内蔵ベンチマーク搭載

ファークライ6は横に長いウルトラワイドモニターや、高解像度のマルチモニターにも対応しています。

また、リアルタイムレイトレーシングやAMD FidelityFX Super Resolutionといった最新テクノロジーにも対応したタイトルです。

4K(3840×2160)最高設定
FSRオン
82
FSRオフ
64

RTX 3080 Ti

AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)は超解像技術で、フレームレートが向上する機能です。

レイトレーシングなどを全て有効にした設定でFSRを有効にすると82FPSでしたが、無効時には64FPSでした。18FPSも向上しています。

必要スペックと推奨スペック

スクロールできます
必要推奨4K
解像度/FPS1080p/30FPS1080p/60FPS4K/30FPS
画質ウルトラ
レイトレオフオフオン
OSWindows 10(64ビット)Windows 10(64ビット)Windows 10(64ビット)
CPUCore i5-4460
Ryzen 3 1200
Core i7-9700
Ryzen 5 3600X
Core i7-10700K
Ryzen 7 5900X
GPUGeForce GTX 960
Radeon RX 460
RTX 2070 SUPER
Radeon RX 5700XT
GeForce RTX 3080
Radeon RX 6800
VRAM4GB8GB
メモリ8GB16GB16GB
ストレージ161GB(SSD推奨)161GB(SSD推奨)161GB

参考情報:UBISOFTストアページ

UBI公式ストアページの推奨環境のスペック表です。

CPUに関しては推奨でCore i7-9700 / Ryzen 5 3600X以上になります。4K解像度だとCore i7-10700K / Ryzen 7 5800X以上です。

メモリは16GB以上が指定されています。

そしてグラフィックボードですが、推奨環境ではRTX 2070 SUPER以上という事で、ある程度のグラボ性能は要求されます。

特に高画質でプレイする場合にはビデオメモリの容量が重要になるタイトルです。

ファークライ6のグラボ別fps

ファークライ6の画質設定

ファークライ6でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。

画質は最高画質設定で、高解像度テクスチャや拡張機能のレイトレーシング(DXR反射&DXRシャドウ)、FX CAS、FX可変シェーディング、FSR1.0を有効にしています。

高クオリティ

FSRの設定は最高クオリティになります。NVIDIA DLSSには非対応のゲームです。

OSはWindows 11、CPUはCore i7-14700KF、メモリは32GB、ストレージはNVMe SSD 1TBモデルを使用しています。

フルHD(1920×1080)

フルHD最高(1920×1080)
RTX 4090
131
RTX 4080
132
RTX 4070 Ti SUPER
132
RTX 4070 Ti
131
RTX 4070 SUPER
131
RTX 4070
130
RTX 4060 Ti
112
RTX 4060
101
RTX 3050
72

フルHD最高画質で快適に楽しむならRTX 3050以上がおすすめです。快適にプレイできる指標となる数値は平均60fpsになります。平均60fps前後でゲームが動くと滑らかな描画で楽しめます。

ゲーミングモニターをお使いの方で120fpsのより滑らかな描画で楽しみたい方はRTX 4070以上がおすすめになります。

RTX 4060 Tiのベンチマークテスト結果

RTX 4060 Tiのベンチマークテスト結果

ファークライ6のビデオメモリは8GB必要とされているのでVRAM容量は注意点になります。

WQHD(2560×1440)

WQHD最高(2560×1440)
RTX 4090
131
RTX 4080
129
RTX 4070 Ti SUPER
126
RTX 4070 Ti
124
RTX 4070 SUPER
124
RTX 4070
121
RTX 4060 Ti
87
RTX 4060
78
RTX 3050
55

WQHD最高画質で快適に楽しむならRTX 4060以上がおすすめです。

4K(3840×2160)

4K最高(3840×2160)
RTX 4090
120
RTX 4080
116
RTX 4070 Ti SUPER
107
RTX 4070 Ti
106
RTX 4070 SUPER
100
RTX 4070
90
RTX 4060 Ti
57
RTX 4060
48
RTX 3050
32

4K最高画質で楽しむならRTX 4070以上がおすすめです。

ファークライ6のビデオメモリ

ファークライ6のビデオメモリ
  • フルHD:6.6GB
  • WQHD:7GB
  • 4K:8.5GB

RTX 4070(ビデオメモリ12GB)を使用してファークライ6のVRAM容量を調査しました。4K解像度では8GBだと容量不足になるので、10GB以上のグラフィックスが推奨です。

ファークライ6におすすめのゲーミングPC

ファークライ6におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
価格18万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

ポイント!

このモデルはメモリ32GBのカスタマイズをおすすめします。追加で約2万円かかりますが、容量が32GBになるだけでなく、16GB×2枚のデュアルチャネル構成になるのもメリットです。標準の16GB×1よりメモリ性能を引き出しやすく、ゲーム中のフレームレートや動作の安定性も期待できます。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

あわせて読みたい
AMD Radeon RX 9060 XTのベンチマーク|実FPSと性能検証 Radeon RX 9060 XTのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.8
※ポイント還元は評価対象外
価格45万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5080のベンチマーク GeForce RTX 5080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

ファークライ6におすすめのゲーミングノートPC

ファークライ6におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R55-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
コスパスコア7.8
価格22万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。

「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。

グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

あわせて読みたい
GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格27万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...
あわせて読みたい
Ghostwire: Tokyoの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC Ghostwire: Tokyo(ゴーストワイヤー東京)は、東京が超常の世界へと変わるアクションアドベンチャーゲームです。 東京の人々が消失してしまった世界で、謎の復讐者と手...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次