
ファークライ6は、熱帯の楽園「ヤーラ」が舞台のシリーズ最新作のオープンワールドアクションゲームです。
独裁者アントン・カスティロと息子のディエゴによる圧政からヤーラを解放し、自由のために戦おう。
そんなファークライ6の必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
ファークライ6の特徴
- ウルトラワイド/マルチスクリーン対応
- レイトレーシング(DXR)対応
- AMD FidelityFX Super Resolution対応
- 内蔵ベンチマーク搭載

ファークライ6は横に長いウルトラワイドモニターや、高解像度のマルチモニターにも対応しています。
また、リアルタイムレイトレーシングやAMD FidelityFX Super Resolutionといった最新テクノロジーにも対応したタイトルです。
RTX 3080 Ti
AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)は超解像技術で、フレームレートが向上する機能です。
レイトレーシングなどを全て有効にした設定でFSRを有効にすると82FPSでしたが、無効時には64FPSでした。18FPSも向上しています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要 | 推奨 | 4K | |
|---|---|---|---|
| 解像度/FPS | 1080p/30FPS | 1080p/60FPS | 4K/30FPS |
| 画質 | 低 | 高 | ウルトラ |
| レイトレ | オフ | オフ | オン |
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i5-4460 Ryzen 3 1200 | Core i7-9700 Ryzen 5 3600X | Core i7-10700K Ryzen 7 5900X |
| GPU | GeForce GTX 960 Radeon RX 460 | RTX 2070 SUPER Radeon RX 5700XT | GeForce RTX 3080 Radeon RX 6800 |
| VRAM | 4GB | 8GB | – |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 161GB(SSD推奨) | 161GB(SSD推奨) | 161GB |
参考情報:UBISOFTストアページ
UBI公式ストアページの推奨環境のスペック表です。
CPUに関しては推奨でCore i7-9700 / Ryzen 5 3600X以上になります。4K解像度だとCore i7-10700K / Ryzen 7 5800X以上です。
メモリは16GB以上が指定されています。
そしてグラフィックボードですが、推奨環境ではRTX 2070 SUPER以上という事で、ある程度のグラボ性能は要求されます。
特に高画質でプレイする場合にはビデオメモリの容量が重要になるタイトルです。
ファークライ6のグラボ別fps

ファークライ6でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。
画質は最高画質設定で、高解像度テクスチャや拡張機能のレイトレーシング(DXR反射&DXRシャドウ)、FX CAS、FX可変シェーディング、FSR1.0を有効にしています。

FSRの設定は最高クオリティになります。NVIDIA DLSSには非対応のゲームです。
フルHD(1920×1080)
フルHD最高画質で快適に楽しむならRTX 3050以上がおすすめです。快適にプレイできる指標となる数値は平均60fpsになります。平均60fps前後でゲームが動くと滑らかな描画で楽しめます。
ゲーミングモニターをお使いの方で120fpsのより滑らかな描画で楽しみたい方はRTX 4070以上がおすすめになります。

ファークライ6のビデオメモリは8GB必要とされているのでVRAM容量は注意点になります。
WQHD(2560×1440)
WQHD最高画質で快適に楽しむならRTX 4060以上がおすすめです。
4K(3840×2160)
4K最高画質で楽しむならRTX 4070以上がおすすめです。
ファークライ6のビデオメモリ

- フルHD:6.6GB
- WQHD:7GB
- 4K:8.5GB
RTX 4070(ビデオメモリ12GB)を使用してファークライ6のVRAM容量を調査しました。4K解像度では8GBだと容量不足になるので、10GB以上のグラフィックスが推奨です。
ファークライ6におすすめのゲーミングPC
ファークライ6におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G60は、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の鉄板構成で、フルHD環境の最新ゲームを快適に楽しめる一台です。
NEXTGEARならではの強みは冷却性能と保証の手厚さです。
- 標準水冷の高冷却設計で長時間プレイでも安定稼働
- 8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで重量級タイトルも安心
- 標準3年保証で故障リスクをカバー
- 24時間の電話サポートでトラブル時も安心
初めてのゲーミングPCでどれを選べばいいか悩んでいるという方に、自信を持っておすすめできるモデルです。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G70は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3D × RTX 5070の組み合わせ。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力です。
- Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cache搭載でゲーム性能が圧倒的
- RTX 5070でWQHD/60fps安定、フルHDなら高fps狙いも可能
- 標準3年保証+送料無料で総コストも抑えられる
- 高冷却設計で長時間の重量級タイトルプレイも安定
「ゲーム性能を最優先したい」「フレームレートで妥協したくない」という中級者以上の方におすすめです。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日までセール /
GALLERIA XPC7A-R57-GDは、ゲーミングPCアワード 2025-2026「デスクトップPC」部門で総合満足度最優秀賞を受賞したGALLERIAの記念モデルです。
このモデルの強みは配信・録画の安定性とデザイン性です。
- メモリ32GB標準搭載で2026年基準にしっかり対応
- Core Ultra 7 265F × RTX 5070は配信・録画で安定性抜群
- ななめ45度のコンソールパネルで使い勝手良好
- スタイリッシュなミドルタワー筐体で見た目も魅力
ゲーム性能のコスパだけならRyzen 7 7800X3D構成が上ですが、配信・録画の安定性を重視するならこの構成が最適。YouTube投稿やTwitch配信を視野に入れる方にぴったりです。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRONTIER

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 9800X3D × RTX 5070 Tiを搭載したハイエンドモデルです。WQHDの高fpsプレイから4K/60fpsまで幅広く対応でき、最新AAAタイトルも妥協のない画質で楽しめます。
FRONTIERならではの強みは業界トップクラスの価格設定です。
- RTX 5070 Ti搭載モデルが業界最安値級で登場することがある
- メモリ32GB標準搭載で重量級タイトル・配信も安定
- VRAM 16GBで4K高画質や大量MOD導入にも余裕あり
- フルタワーケースで冷却性能と拡張性が高い
公式サイトで不定期に開催されるセールは、タイミングが合えば圧倒的にお得という魅力があります。
ただし、購入時には以下の点に注意が必要です。
- モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成あり
- 冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様を要確認
- セール時期によって構成・価格が変わる
「とにかく価格重視でハイエンド構成を手に入れたい」という方にとっては見逃せないBTOメーカーです。

ファークライ6におすすめのゲーミングノートPC
ファークライ6におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XL7C-R56-6Aは、20コアのCore Ultra 7 255HX × 最新RTX 5060を搭載したバランス型ゲーミングノートPCです。フルHDの中〜高画質設定なら、重めのタイトルもしっかり遊べる性能を備えています。
このモデルの強みはCPU性能とコスパの両立です。
- 高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で最大5.2GHz駆動
- 最近のゲームが求める8コア要件もしっかりクリア
- RTX 5060でフルHD/中〜高画質の重量級タイトルも快適
- 1TB SSDで複数タイトルのインストールに余裕
液晶も上位モデル譲りのスペック。
- WQXGA(2560×1600)の高解像度で作業領域も広々
- 300Hzの高リフレッシュレートでFPSも滑らかに表示
- Wi-Fi 7対応で最新の無線環境にも完全対応
- 約2.2kgと持ち運びしやすい重量
セール期間中は32GBメモリへのカスタマイズが555円で可能なので、長く使うことを考えるなら32GB構成にしておくと安心です。
「価格と性能のバランスを重視したい」という方におすすめの、王道のゲーミングノートPCです。




