G-Tune(マウスコンピューター)

【2020年】G-TuneのおすすめのゲーミングPC

G-TuneでゲーミングPCを買いたいけど、どれを買ったらいいのか分からないという方に2020年のG-Tuneの特徴やおすすめの選び方、ゲーミングPCを紹介していきます。

2020年のG-TuneのゲーミングPCの特徴

製品名が分かりやすい名前に変わっている

『NEXTGEAR i690SA2-e-sports』を例に見てみましょう。

『NEXTGEAR i690』がシリーズです。その中でグラボやCPUの性能が違う型番として『SA2-e-sports』が付くといった感じです。この製品名がもっと分かりやすい、覚えやすい名前に変更されています。

現状では『G-Tune P5』『G-Tune PN-Z』など一部製品名が簡略したモデルが登場しています。今後はG-Tune ○○のような名前に変更されていくのでしょう。

ケースに関しては2019年から引き続き同じ

2018年にG-TuneのPCケースが変更されました。変更されたのは『NEXTGEAR』と『NEXTGEAR-MICRO』の2つです。

新しいケースを開発する際に、最も重要視したのは
様々なシーンでゲーミングパソコンを使用するゲーマーの方々の声でした。

ゲーマーの視点からあらゆるシーンでの使用を想定したアンケートを
実施することで得られたリアルな要望を取り入れた「NEXTGEAR-MICRO」のケースは
シンプルかつ堅牢なデザインに生まれ変わりました。

外観は無駄を省いたシンプルなシルエット、マット仕上げを施しました。
天板はゲーミングデバイスを置いたりすることを想定した平面になっており、
パソコンでゲームをする際の利便性を追及した構造となっています。

「NEXTGEAR-MICRO」の製品ページに記載されている通り、ゲーマーのアンケートを元に製品開発を行ったそうです。重要な項目として『マット仕上げ』『シンプルなデザイン』『天板が平面である事』がPCケースに求められている声だったそうです。

以前、NEXTGEARのケースでは光沢仕上げでした。カッコいいのですが普段使いをする際にメンテナンスの大変さがあり指紋が付いたりといった部分でマット仕上げの方がゲーマーに好まれる傾向があるという事です。

G-TuneのPCケースはメンテンス性が高いので前面パネルにほこりが付いて取ろうと思った際に、分解を毎回する事が面倒くさくなり結果放置してしまうというような事案が無いと思います。そもそも前面パネルに通気孔がありません。

底面にはダストフィルターが完備されているので掃除する時にはサクッと掃除して完了してしまうという簡便さが秀逸です。

天板が平面である事は物を置く方が多いので平面でフラットであるとスマホを置いたりコントローラーを置いたりとスペースを活用する事ができるので好まれる傾向があるという事です。

カスタマイズで対応可能なモデルが多い

CPUの変更が不可という場合もあると思いますが比較的カスタマイズに関しては豊富だと思います。G-Tuneの組み立ては、1人1台が最初から最後までを担当するセル方式を採用しています。なのでカスタマイズに関しては比較的柔軟な印象があります。

検査に関しても組み立て検査、機能検査、負荷試験、抜き取り検査を行っているので安心感も高いBTOメーカーです。

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【2020年】G-TuneのおすすめのゲーミングPC

G-Tuneのランキングをチェックしてみましょう。

  • 1位:GeForce RTX2070 SUPER搭載モデル
  • 2位:GeForce GTX1660搭載モデル
  • 3位:GeForce RTX2080 SUPER搭載モデル

ハイスペックモデルの人気が高いです。2019年から引き続きその傾向が非常に強いと実感しています。e-Sports系のゲームで高いフレームレートを出したい方やクリエイティブにも活用できるという部分に魅力を感じている方などスペックを求める傾向が強いのではないかと思います。

2020年のゲーミングモニターでは120Hz / 144Hz / 165Hz / 240Hzに加えて360Hz液晶ディスプレイも登場しています。非常に高いパフォーマンスが要求されるので本格的なゲーミングとなるとハイスペックモデルの価値は大きいです。

 

一番人気のRTX2070 SUPERはRTX2070からパフォーマンスも伸びているので2014年発売のGTX970の方はもちろん、2016発売のGTX1070の方の買い替えとしても適している印象です。RTX2070 SUPERはTuring世代GPUなのでWindows 10で新たに搭載されたゲーム・マルチメディアAPI「DirectX 12」に強みがあります。

DirectX 12はリアルタイムレイトレーシングでは必須です。モンハンワールド:アイスボーンなど人気タイトルでも採用されているので今後も増えていくのではないかと思います。Turing世代GPUはDirectX 12のパフォーマンス向上に期待できます。

G-Tuneの最新人気ランキングはこちら

NEXTGEARがおすすめ

人気ランキングをチェックして頂けると一目瞭然なのですが、ハイスペックモデルに関しては2019年から引き続きG-TuneではNEXTGEARが非常に人気が高いモデルとなっています。

ミドルタワー型のPCのケースがゲーマー人気が高いモデルという点がまずあります。ストレージの拡張性が高いので後になって自分でSSDを追加したい場合にも3台まで追加可能な仕様になっているのでおすすめです。

G-Tuneのカスタマイズについて

【失敗しない】G-Tuneのカスタマイズのおすすめ! G-Tune(マウスコンピューター)のカスタマイズについてまとめました。カスタマイズすると基本的にはコスパ度は下がる傾向にありますが...

カスタマイズ項目が多くて迷ってしまうという方には詳細なカスタマイズについての記事を書いているので参考にしてみて下さい。

まとめ

G-Tuneで選ぶならNEXTGEARシリーズがおすすめです。特にアッパーミドル帯からハイエンドに関してはNEXTGEARから選ぶのがおすすめです。ローエンド~ミドル帯ですとNEXTGEAR-MICROの魅力が際立ってきます。予算に合わせて検討してみて下さい。

G-Tune公式サイトはこちら

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