
PRAGMATA(プラグマタ)は、カプコンの完全新作のSFアクションアドベンチャーゲームです。
主人公ヒューのTPSアクションと、アンドロイドの少女ディアナによるハッキングを同時に操作する独創的なゲームシステムが特徴で、アクションとパズルを組み合わせた新しいゲーム体験が楽しめます。
プラグマタの推奨スペックはやや高めで、推奨GPUはRTX 2060 SUPERが目安です。グラフィックや物理演算の負荷が高いため、ある程度のPCスペックがあると快適にプレイできます。
これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、RTX 5060以上(理想はVRAM 12GB以上)を選んでおくと、フレームレートにも余裕があり安心です。
プラグマタの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
← スクロールできます
| 順位 | 製品名 | 価格 | こんな人向け | GPU | CPU |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | NEXTGEAR JG-A7G6T | 22万円台〜最新価格を見る → | 総合おすすめ | RTX 5060 Ti16GB | Ryzen 75700X |
| 2 | NEXTGEAR JG-A7G70 | 30万円台〜最新価格を見る → | 高画質重視 | RTX 507012GB | Ryzen 77800X3D |
| 3 | THIRDWAVE AD-R7X56A-01W | 16万円台〜最新価格を見る → | 予算重視 | RTX 5060 Ti8GB | Ryzen 75700X |
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
プラグマタの特徴と魅力
『PRAGMATA(プラグマタ)』は、カプコンが手がける完全新作のSFアクションアドベンチャーです。
TPSとパズルを融合させたゲーム性が特徴で、主人公ヒューの銃撃アクションと、アンドロイドの少女ディアナによるハッキングを同時に操作する戦闘システムが大きな魅力となっています。
舞台は近未来の月面研究施設。暴走したAIと戦いながら脱出を目指すSFストーリーが展開され、RE ENGINEによるリアルなグラフィックスと重厚な世界観が描かれています。
プラグマタは、新しいゲーム体験を求めるゲーマーにおすすめのSFアクションタイトルです。
- TPSとパズルを融合したアクションアドベンチャー
- 主人公のヒューとアンドロイドの少女ディアナを同時操作する独創的なゲームシステム
- ディアナがとにかく可愛い
- ディストピア感あふれる重厚な世界観
- カプコン独自のRE ENGINEを使用
発売日と対応機種

| 発売日 | 2026年4月24日予定 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch2 |
PC、PS5、Xbox Series X|S、Switch2に対応し、発売日は2025年4月24日予定です。
プラグマタの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8500 AMD Ryzen 5 3500 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 6GB AMD Radeon RX 5500 XT 8GB |
| ストレージ | 40 GB |
| 追記事項 | グラフィックオプション「速度重視」設定 1080p/45fpsのゲームプレイが可能 ※負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合があります。 ※SSD推奨 |
『プラグマタ』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
プラグマタの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-8700 AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 Super 8GB AMD Radeon RX 6600 8GB |
| ストレージ | 40 GB |
| 追記事項 | グラフィックオプション「バランス重視」設定 1080p/60fpsのゲームプレイが可能 ※負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合があります。 レイトレーシングに対応する為には AMD Radeon RX 6700 XT 12GB GeForce RTX 3060 12GB のグラフィックボードが必要 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『プラグマタ』を快適にプレイするには、RTX 2060 Super / RTX 3060以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
プラグマタを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
必要スペックに記載されている「corei5-8500」や「Ryzen 5 3500」は、どちらも6コアCPUです。推奨スペックでは「Core i7-8700」や「Ryzen 5 5500」が挙げられており、こちらも6コアCPUとなっています。
6コア以上のCore i5 / Ryzen 5クラスなら問題なく快適に遊べます。最新世代のミドルクラスCPU以上を選んでおけば、ストレスなく快適に楽しめます。
メモリ容量の目安
プラグマタのメモリは16 GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 2060 SUPER以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。
これを基準にすると『プラグマタ』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。
また、公式情報ではレイトレーシング対応GPUとしてRTX 3060が記載されています。ただし、純粋な描画性能だけを見ると、RTX 2060 SUPERとRTX 3060は大きな差があるわけではありません。
それにもかかわらずRTX 3060が指定されている理由としては、VRAM容量の違いが影響していると考えられます。
RTX 3060はVRAM 12GBを搭載しており、レイトレーシング有効時や高解像度設定でも、より安定した動作が期待できます。

一方、必要スペックとしてはGTX 1660が指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は40 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
プラグマタにおすすめのゲーミングPC

プラグマタにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。
VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。
同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。
\ NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象 /


NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。
さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。
\ NEXTGEAR JG-A7G70も対象/


THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) 《無料アップグレード中!》 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
\ 今だけ無料アップグレード /
「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。
RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。
最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

プラグマタにおすすめのノートPC

プラグマタにおすすめのノートPCをご紹介します。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
\ メモリ無償アップグレード /
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、300Hzの超高リフレッシュレート液晶を搭載。FPSやTPSで一瞬の判断が求められる場面でも、残像感のない滑らかな映像で有利に戦えます。
RTX 5060とRyzen 9 8945HXの組み合わせで、軽~中程度のゲームなら快適に配信や動画編集もこなせる性能。ゲームも作業も1台で完結させたい人に向いている構成です。ノートPCで妥協のない環境を求めるなら、この一台が応えてくれます。

GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 39万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。
ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。
Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。

プラグマタに関するよくある質問

まとめ

プラグマタは、アクションとハッキングを同時に行う独創的なゲームシステムが特徴のSFアクションアドベンチャーです。安定したフレームレートが重要なタイトルのため、快適に遊ぶにはある程度のPCスペックが求められます。
推奨GPUはRTX 2060 Superが目安となっており、これからゲーミングPCを新しく購入する場合は、RTX 5060以上を選んでおくと余裕を持ってプレイできます。レイトレーシングなど高画質設定で楽しみたい場合は、VRAM容量に余裕のあるVRAM 12GB以上のGPUがおすすめです。
CPUは6コア以上、メモリは16GB以上を用意しておけば、戦闘やハッキングが同時に発生する場面でも安定した動作が期待できます。
PC版のプラグマタは、高フレームレートに加え、ウルトラワイド表示やキーボード&マウス操作、レイトレーシングやアップスケール機能など、PCならではの環境を活かして遊べる点も魅力です。
画質や操作性にこだわりたい方にとって、PC環境は本作の魅力を最大限に引き出せる選択肢と言えるでしょう。




