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龍が如く7外伝の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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龍が如く7外伝の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

「龍が如く7外伝 名を消した男」は、桐生一馬の視点から「龍が如く6 命の詩。」以降の空白の物語を描く完全新作ゲームです。

龍が如く7外伝の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格19万円台~33万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

龍が如く7外伝の特徴

  • 龍が如く7の桐生一馬視点のストーリー
  • 4K解像度 / 無制限フレームレート
  • ウルトラワイドディスプレイ対応
  • DLSS / FSR 3 / インテル XeSS対応

龍が如く7外伝は、伝説の極道「桐生一馬」の視点で龍が如く7の視点で描かれた作品です。龍が如く6の正当続編のような位置付けになります。

龍が如く7外伝のウルトラワイド

フレームレートのアンロックや4K解像度に対応、21:9のウルトラワイドワイドにも対応しているタイトルです。

龍が如く7外伝の推奨スペック

龍が如く7外伝の推奨スペック
スクロールできます
必要推奨
OSWindows 10 1903 (OS Build 18362)Windows 10 1903 (OS Build 18362)
CPUIntel Core i5-3470
AMD Ryzen 3 1200
Intel Core i7-4790
AMD Ryzen 5 1600
メモリ8GB16GB
GPUGeForce GTX 960
Radeon RX 460
Intel Arc A380
GeForce RTX 2060
Radeon RX 5700
Intel Arc A750
ストレージ98 GB98 GB
解像度/FPSフルHD / 30 FPS(FSRなし)フルHD / 60 FPS(FSRなし)
龍が如く7外伝の必要/推奨スペック

参考情報:Steamストアページ

龍が如く7外伝の動作要件としては、CPUは性能が低めの製品でも大丈夫です。メモリは16GBが推奨されており、グラフィックスは最低でもGTX 960 が必要になります。推奨ではRTX 2060が指定されています。

ストレージが98GBとなっているので、ストレージ容量が必要なゲームです。

グラボ別FPS比較

グラボ別FPS比較

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。

実際に私物のグラフィックスボードを使用し、龍が如く7外伝の平均fpsと最小fpsを計測しました。

フルHD(1920×1080)

GPUフルHD
1920×1080
FPS平均最小
RTX 4080144 FPS94 FPS
RTX 4070 Ti144 FPS91 FPS
RTX 4070144 FPS94 FPS
RTX 4060 Ti138 FPS90 FPS
RTX 4060132 FPS87 FPS
RTX 3060100 FPS69 FPS
RTX 305076 FPS57 FPS
GTX 1660 S69 FPS52 FPS
GTX 1650 S55 FPS41 FPS

画質設定:最高画質。DLSS:クオリティ / FSR2:クオリティ | CPU:Core i9-12900K、メモリ:32GB。計測ツール「CapFrameX」。計測場所「キャッスル」。RTXグラフィックスはDLSSを有効にして計測しています。GTX 16シリーズはDLSSを有効に出来ないのでFSR2を有効にしています。

フレームレートは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高いほど滑らかに描画されます。

60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。フレームレートは変動するので、平均的に60fpsで動作するというのがPCゲームにおいては重要な指標になります。

平均と最小(1% Low)の60fps以下の数値には分かりやすく赤色を塗っています。一般的には平均60fps出ていれば十分快適にプレイ可能なので平均の数値を重視しつつ、気になる方はより安定度が増す最小フレームレートの数値もチェックしてみて下さい。

計測では制限解除して計測していますが、オプションで60fpsに固定してプレイする事も可能です。

フルHD最高設定で快適に動作するのでGTX 1660 SUPER以上がおすすめです。より快適にプレイしたい方はRTX 3060以上なら更にフレームレートが安定します。

WQHD(2560×1440)

GPUWQHD
2560×1440
FPS平均FPS最小FPS
RTX 4080139 FPS95 FPS
RTX 4070 Ti136 FPS84 FPS
RTX 4070133 FPS89 FPS
RTX 4060 Ti109 FPS76 FPS
RTX 406093 FPS67 FPS
RTX 306070 FPS50 FPS
RTX 305051 FPS37 FPS
GTX 1660 S46 FPS25 FPS
GTX 1650 S37 FPS13 FPS

WQHD最高設定で快適に動作するのでRTX 3060以上がおすすめです。より快適にプレイしたい方はRTX 4060以上なら更にフレームレートが安定します。

4K(3840×2160)

GPU4K
3840×2160
FPS平均FPS最小FPS
RTX 4080112 FPS70 FPS
RTX 4070 Ti92 FPS64 FPS
RTX 407077 FPS57 FPS
RTX 4060 Ti56 FPS45 FPS
RTX 406048 FPS39 FPS
RTX 306037 FPS13 FPS
RTX 305027 FPS11 FPS
GTX 1660 S23 FPS11 FPS
GTX 1650 S

4K最高設定で快適に動作するのでRTX 4070以上がおすすめです。より快適にプレイしたい方はRTX 4070 Ti以上なら更にフレームレートが安定します。

おすすめのゲーミングPC

おすすめのゲーミングPC

龍が如く7外伝におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.5
価格19万円台〜

セール価格は8月31日まで

19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。

OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

おすすめのゲーミングノートPC

コスパ重視

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
コスパスコア8.1
価格23万円台~

メモリ倍増(8月17日まで

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

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GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格26万円台〜

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

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