
「プロ野球スピリッツ2024-2025」は、リアルを追求したプロ野球ゲーム「プロ野球スピリッツ」シリーズの最新作です。
「プロ野球スピリッツ2024-2025」の必要/推奨スペックと、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。
| ガレリア | G TUNE | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 29万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。
プロ野球スピリッツ2024-2025の特徴

- プロ野球スピリッツシリーズがSteamに初登場
- 次世代の野球エンジン「eBaseball Engine」を搭載
- GM兼社長としてシーズンを戦う「myBALLPARK」
- 高校野球の監督として全国制覇を目指す「白球のキセキ」
『プロ野球スピリッツ2024-2025』はPS5とPC(Steam)で発売。PS5を持っていない方でもPCで遊べるのは嬉しいポイントですね。

次世代の野球エンジン「eBaseball Engine」を搭載。リアルなグラフィックスが特徴のゲームです。
新モードとして「myBALLPARK」と「白球のキセキ」が実装されています。白球のキセキはパワプロの栄冠ナインが好きな方はハマれると思います。栄冠ナインは高校野球の監督として全国制覇を目指すモードで繰り返しずっと遊べるので、一生遊べちゃうくらい面白いモードです。

白球のキセキも高校野球の監督として全国制覇を目指すモードで、全国の都道府県から地域選択をして甲子園を目指すという点や、実際のゲームの雰囲気的にも栄冠ナインに非常に似てました。




意外性はパワプロと同じ特殊能力の数!顔はパワプロよりプロスピの方がリアルです。
必要スペックと推奨スペック

| 推奨動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 |
| CPU | Intel Core i5-10400F AMD Ryzen5 3600 |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti AMD Radeon RX6700XT |
| ストレージ | 50GB |
プロ野球スピリッツ2024-2025の動作環境のスペック表です。
必要スペック
最低限のスペックとしてCPUはIntel Core i5 7500 / AMD Ryzen5 1600以上、GTX 1060(6GB)版が指定されています。
VRAM 4GB以上が指定されていますので、GTX 1060の3GB版だと必要動作環境を満たさない点が注意点です。
必要スペックだと画質やフレームレートが低い場合が多いです。画質にはあまりこだわらないという方はGTX 1060(6GB)を最低限のスペックとして考えましょう。
グラフィックスボードには専用のメモリが搭載されています。そのメモリの事をビデオメモリ(VRAM)と呼びます。VRAMはVideo Random Access Memoryの略です。VRAM容量が多いと高画質でゲームを楽しめたり、高解像度でゲームを快適に楽しめたりします。
推奨スペック

推奨スペックに記載されているRTX 3060 Tiは、PS5と同等以上の性能を持っています。
PS5と同程度以上の画質やフレームレートで快適に楽しみたい方はRTX 3060 Ti / RX 6700 XT以上がおすすめになります。
巷ではPS5の性能がRTX 2060 SUPER程度と言われています。PS5 ProでRTX 3060~RTX 3070程度の性能予想もあります。
なので、RTX 4060 / RTX 4060 Ti程度の性能があればプロ野球スピリッツ2024-2025を快適に楽しむ事が出来ます。
プロ野球スピリッツ2024-2025の画質比較
最高

低

最高画質と低画質の比較になります。画質設定によって顔モデル品質、影の量感や観客の品質、テクスチャ、エフェクトなどの変更があります。個別で設定する事も可能ですが、プリセットが用意されているので手軽に変更出来ます。

設定はゲーム起動時に行えます。解像度の変更やFPSの設定、グラフィックスの変更は「描画品質」で行う事が可能です。
プロ野球スピリッツ2024-2025のグラボ別fps
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4080 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 51 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 | 43 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 Ti | 33 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 | 24 FPS | 57 FPS | 60 FPS |
| GTX 1660 SUPER | 1 FPS | 3 FPS | 34 FPS |
プロ野球スピリッツ2024-2025のグラボ別fps比較を画質設定別に計測しました。
スポーツゲームなので平均59fps以下には赤色を付けて分かりやすくしています。快適にプレイするなら60fpsがおすすめです。
中画質に落としてもGTX 1660 SUPERで53FPSでしたので、少し物足りない印象です。プロ野球スピリッツ2024-2025をフルHD高画質で快適に楽しむにはRTX 3060~RTX 4060辺りがおすすめです。
最高画質設定で快適にプレイするにはフルHD解像度ならRTX 4060以上、WQHD解像度ならRTX 4060 Ti以上、4K解像度ならRTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめです。
プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのゲーミングPC

プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
プロ野球スピリッツ2024-2025におすすめのノートPC
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。







