【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

The DioField Chronicleの推奨スペックとおすすめPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
The DioField Chronicleの推奨スペックとおすすめPC

The DioField Chronicleはスクウェア・エニックスの完全新作軍記物シミュレーションRPGです。

戦略的なバトルや、ジオラマのような戦場表現が魅力的なタイトルです。

そんなThe DioField Chronicleの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

タップできる目次

The DioField Chronicleの特徴

  • スクウェア・エニックスの完全新作シミュレーションRPG
  • ジオラマのような戦場表現
  • リアルタイムタクティカルバトル採用
  • 魅力的なキャラクター
  • レイトレーシング / FSR / XeSS対応

The DioField Chronicleはファンタジー/中世/現代を融合した独自の世界観のシミュレーションRPGです。

ジオラマのようなグラフィック

ジオラマのようなグラフィックが特徴的で、戦闘はリアルタイムで進行します。状況を的確に判断し、キャラクターに指示を出す事で戦闘を優位に進める事が出来ます。

クラスや武器によって使用出来るスキルが異るのも特徴的です。スキルは強力なので、上手く使って敵を翻弄しましょう。

PC版では詳細なグラフィックスオプションが用意されており、ハードウェアの性能に合わせて画質の調整が可能です。

またレイトレーシングや、高解像技術「FSR」「XeSS」に対応。どちらもフレームレートを確保出来る機能なので、高解像度モニターを使用している方は特に嬉しい機能と言えるでしょう。

必要スペックと推奨スペック

スクロールできます
必要動作環境推奨動作環境
解像度1280×7201920×1080
FPS60FPS
OSWindows 10/11 64bitWindows 10/11 64bit
CPUCore i3-6100
Ryzen 3 1200
Core i5-6500
Ryzen 3 1200
メモリ8 GB
グラフィックGTX 950
Radeon RX 460
GTX 1060 (3GB)
Radeon RX 480
ストレージ30 GB

参考情報:Steamストアページ

解像度のフルHD(1920×1080)は液晶モニターの解像度のことです。使用するモニターの解像度によってゲームの重さが変わってくるので、快適に遊ぶために要求される性能が変わってきます。

60FPSはフレームレートのことです。フレームレートは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事で、この数値が高いほど滑らかに描画されます。

推奨ではフルHD / 60fpsが指定されています。一般的にフルHD / 平均60fpsが快適にゲームを楽しむ基準になります。

The DioField Chronicleのグラボ別fps

当サイトのグラフィックスボード一覧

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。

実際に私物のグラフィックスボードを使用し、当サイトのテスト機でThe DioField Chronicleの平均fpsを計測しました。

スクロールできます
The DioField Chronicle
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 3090 Ti133 FPS144 FPS144 FPS
RTX 3090114 FPS144 FPS144 FPS
RTX 3080 Ti114 FPS144 FPS144 FPS
RTX 3080103 FPS144 FPS144 FPS
RTX 3070 Ti85 FPS144 FPS144 FPS
RTX 307078 FPS144 FPS144 FPS
RTX 3060 Ti64 FPS129 FPS144 FPS
RTX 306047 FPS96 FPS144 FPS
RTX 305032 FPS67 FPS114 FPS
GTX 1660 S27 FPS58 FPS105 FPS
GTX 1650 S18 FPS44 FPS87 FPS

計測場所:要人救出作戦の冒頭のシーン。画質:最高(テクスチャ、フォリッジ、ポストプロセス、アンチエイリアス、影がそれぞれ最高設定)。アンチエイリアスタイプ:TemporalAA。テスト機で計測。Core i9-12900K / メモリ32GB。

基準値としては60FPSが出ていれば快適です。The DioField Chronicleでは30/60/120/144FPSの4つを選択可能です。

推奨のフルHD解像度ではGTX 1060が指定されているのでGTX 1060以上で快適に動作します。

最近では高解像度(4K解像度など)でゲームをプレイする方もいるので、WQHDや4K解像度でも計測しました。

4K解像度の場合にはRTX 3060 Ti以上の性能がおすすめです。

  • フルHD/60fpsならGTX 1060以上がおすすめです。
  • WQHD/60fpsならGTX 1660 SUPER以上がおすすめです。
  • 4K解像度/60fpsならRTX 3060 Ti以上がおすすめです。

レイトレーシングと超解像技術について

レイトレーシングと超解像技術について

先述のFSRやXeSSを使用すればフレームレートを向上させる事は可能ですが、レイトレーシングを有効にすると重くなります。

4K(3840×2160)
Performance
66
レイトレオフ&DLSSオフ
47
Ultra Quality
39
DLSS オフ
29

使用グラフィックス:RTX 3060。レイトレーシングを有効。

通常だとRTX 3060が47 FPSでしたので、単純にレイトレーシングを有効にすると29 FPSまで下がってしまいます。

しかし、DLSSと組み合わせるとフレームレートが向上するので、レイトレーシングと超解像技術はセットで使用がおすすめです。

4K解像度でもPerformance設定時には66fpsが出ているので、RTX 3060以上でも快適にゲームを楽しむ事は出来ます。

The DioField ChronicleにおすすめのゲーミングPC

The DioField ChronicleにおすすめのゲーミングPC

The DioField Chronicleにおすすめのコスパが良いゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格16万円台~

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格22万円台~

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

あわせて読みたい

2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。

The DioField ChronicleにおすすめのゲーミングノートPC

The DioField ChronicleにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格23万円台~

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次