
Everwindは、空飛ぶ船を拠点に浮遊島を冒険するサンドボックスサバイバルRPGです。マイクラのような自由度に本格的なアクションRPG要素を足した感じで、かなり面白そうなタイトルです。
推奨グラボはGeForce RTX 2060 SUPERとなっていて、Unreal Engine 5採用ということもあり処理負荷はやや高め。快適に遊ぶなら、ある程度スペックに余裕のあるゲーミングPCを用意しておきたいところです。
Everwindの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
▼ おすすめゲーミングPC3選
Everwindの特徴と魅力
- 空飛ぶ船を拠点とした移動型のサバイバル生活
- 戦闘と探索、キャラクターの成長に重きを置いたRPG重視設計
- マインクラフトみたいに自由にブロックを壊せる
『Everwind』は、空に浮かぶ島々を冒険するサンドボックスサバイバルRPGです。Steamでのウィッシュリストが80万件を突破したと開発チームが発表している事から、結構注目度としては高いゲームです。
Everwindの一番の特徴は、自分の家がそのまま空飛ぶ船になっていることです。船の中に作業台や畑を作れて、設備を充実させるほど船の性能が上がり、もっと高く、もっと遠くへ飛べるようになります。探索できる世界がどんどん広がっていく感覚が楽しいゲームですね。
戦闘もしっかり作り込まれていて、剣と盾で戦うもよし、魔法を使うもよし、錬金術で仲間をサポートするもよし。
さらにこのゲームが面白いのが、上に行くほど難易度が上がるという設計。普通は地下に潜るほど危険になりますが、このゲームでは空高く昇るほど強敵が待ち構えています。
開発にはUnreal Engine 5を採用していて、グラフィックもかなり綺麗。パブリッシャーはDayZやArmaで知られるBohemia Interactiveで、将来的には船同士のPvPも実装したいとのこと。2026年に早期アクセス版がリリース予定です。
発売日と対応機種
| 発売日 | 2026年 |
|---|---|
| 対応機種 | PC |
| ジャンル | サンドボックスRPG |
| 購入先 | Steam公式ストア |
対応機種に関しては家庭用機版に関しては言及が見つかりませんでした。現時点ではPCは確定です。
Everwindの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8400 |
| メモリ | 12 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB) Intel Arc A580 最低6GB VRAM |
| ストレージ | 25 GB(SSD推奨) |
| 追記事項 | 早期アクセス中にハードウェア要件が変更される可能性があります。 |
『Everwind』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
Everwindの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-8700K |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 Super Intel Arc B570 最低8GB VRAM |
| ストレージ | 25 GB(SSD推奨) |
| 追記事項 | 早期アクセス中にハードウェア要件が変更される可能性があります。 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『Everwind』を快適にプレイするには、RTX 2060 Super以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
Everwindを快適に遊ぶためのPCスペック解説

Everwindを快適に遊ぶためのPCスペックについて解説していきます。
CPUの性能目安
CPUの必要スペックはCore i5-8400、推奨はCore i7-8700Kとなっています。どちらも6コア以上あれば大丈夫です。
これからパソコンを買うなら、推奨スペック以上のものを選んでおけば快適に遊べます。ゲーム配信もやりたい人は、Core i7やRyzen 7くらいの性能があると余裕を持って動かせるのでおすすめです。
メモリ容量の目安
Everwindの推奨メモリ容量は16GBです。メモリに余裕があるほど動作の安定性や読み込みの快適さが向上します。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 2060 SUPER以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。
これを基準にすると『Everwind』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。
必要スペックではGTX 1060が指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は25 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
EverwindにおすすめのゲーミングPC

EverwindにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。
VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。
同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。
\ NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象 /


NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。
さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。
\ NEXTGEAR JG-A7G70も対象/


THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、エントリーモデルです。
RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。
最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

EverwindにおすすめのノートPC

EverwindにおすすめのノートPCをご紹介します。
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
\ メモリ無償アップグレード /
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、300Hzの超高リフレッシュレート液晶を搭載。FPSやTPSで一瞬の判断が求められる場面でも、残像感のない滑らかな映像で有利に戦えます。
RTX 5060とRyzen 9 8945HXの組み合わせで、軽~中程度のゲームなら快適に配信や動画編集もこなせる性能。ゲームも作業も1台で完結させたい人に向いている構成です。ノートPCで妥協のない環境を求めるなら、この一台が応えてくれます。

GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 39万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。
ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。
Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。

Everwindに関するよくある質問

まとめ

Everwindは、空飛ぶ船を拠点に浮遊島を冒険するサンドボックスサバイバルRPGです。船を強化するほど探索範囲が広がっていく、従来とは違う移動型サバイバルが楽しめます。
推奨GPUはGeForce RTX 2060 SUPERですが、まだ早期アクセス段階なので今後スペックが上がる可能性もあります。少し余裕を持った構成にしておくと安心です。最新世代のRTX 5060あたりを選んでおけば、快適にプレイできるでしょう。




