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【2026年】FF15の推奨スペックとおすすめPCとベンチマーク

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「ファイナルファンタジーXV」に待望のWindows版が登場。NVIDIAの技術協力の元PCゲームならではの美麗な画面でゲームを楽しむ事が出来る魅力がある本作は、PCゲーマーなら是非チェックしたい作品です。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格23万円台~39万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

PC版FF15の特徴

PC版のメリットとしてはウルトラワイドの対応やNative4K対応などグラフィック関係の向上やNVIDIA DLSS対応です。

  • Native 4K(3840×2160)対応、最大8K(7680×4320)対応の超高精細な映像体験が可能
  • HDR10対応(HDR表示には、Windows10 Creators update以降のOSと対応するディスプレイが必要)
  • NVIDIAの技術的支援を受けて最新のグラフィック表現を実装
  • 無料、有料の全てのアップデート、DLCコンテンツ収録
  • FPS視点の収録
  • ルミナスエンジンはマルチコアCPU対応

推奨スペック

スクロールできます
必要動作環境推奨動作環境4K HDR 推奨環境
OSWindows 7 SP1
Windows 8.1
Windows 10(64bit)
Windows 7 SP1
Windows 8.1
Windows 10(64bit)
Windows 10(64bit)
CPUIntel Core i5-2500 (3.3GHz以上)
AMD FX-6100 (3.3GHz以上)
Intel Core i7-3770 (3.4GHz以上)
AMD FX-8350 (4.0GHz以上)
Intel Core i7-7700 (3.6GHz以上)
AMD Ryzen 5 1600X (3.6GHz以上)
メモリ8GB16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 760
NVIDIA GeForce GTX 1050
AMD Radeon R9 280
NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
AMD Radeon RX 480
NVIDIA GeForce GTX 1080Ti
解像度720p1080p4K(2160p)
HDD100GB以上155GB以上
Direct XDirectX 11
FF15の必要/推奨スペック

参考情報:FF15公式サイト

公式サイトに記載されているFF15の推奨環境のスペック表です。

CPU

マルチコア対応なのでしっかりとCPUを使ってくれています。

CPUに関しては推奨ではCore i7-3370 3.4GHz以上になります。4K解像度では Core i7-7700 3.6GHz以上が推奨とされています。

メモリ

フルHD最高設定だとメモリはゲーム開始時から既に8.7GBです。ちなみに4Kだと開始時で既に9.6GBでした。つまり最低レベルで16GB必要です。

8GB搭載モデルだとゲーム中に落ちてしまう場合もあったので、メモリは16GB搭載モデル以上を選びましょう。

グラフィックス

グラフィックボードは、「GTX 1060(ビデオメモリ6GB)」以上という事で、ある程度のグラボ性能は要求されます。現行モデルだと「RTX 3050」以上がおすすめになります。

4K解像度の場合には「GTX 1080 Ti」以上の環境が推奨となります。

ベンチマークで性能比較をしているのでそちらの項目も確認してみて下さい。

FF15のロード時間はSSDとHDDでどの程度変わる?

NVMe SSDSSDHDD
20.920.940.3
20.221.437.8
20.821.540.2
ストレージ別ロード時間比較

ハンマーヘッド~レスタルムをファストトラベルで移動し、3回計測した際のロード時間の比較になります。ゲームのインストール先としてはSSDがおすすめです。

ベンチマークソフトについて

自分のPCがどのくらいの性能なのかという点で重宝するベンチマークソフトが公式で用意されています。

スクロールできます
評価スコア説明
非常に快適12000~非常に快適に動作します。高フレームでの動作が可能で、よりリッチな表現のグラフィックス設定を行うことも可能です。
とても快適9000~11999とても快適な動作が見込めます。高フレームでの動作が可能で、より高品質のグラフィックス設定を行うことも可能です。
快適6000~8999快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
やや快適4500~5999標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
普通3000~4499標準的な動作が見込めます。
やや重い2500~2999ゲームプレイは可能ですが、部分的に動作が重くなります。グラフィック設定の調整をお勧めいたします。
重い2000~2499ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。グラフィック設定や解像度の調整で改善される可能性があります。
動作困難0~1999動作に必要な性能を満たしていません。
FF15スコア別評価表

NVIDIAのSLIやAMDのCrossFireは非対応です。

グラフィック設定は3つのプリセットのみで、高品質、標準品質、軽量品質の中から選択します。

カスタムという項目を選択する事でNVIDIA DLSSを有効にした設定等も可能です。

NVIDIA DLSSは機械学習を活用した超解像技術です。フレームレートを向上させる効果があります。

  • 高品質:NVIDIAのGame Worksを積極的に盛り込んだ設定
  • 標準品質:推奨環境を想定した設定
  • 軽量品質:テクスチャや影の解像度などを下げた設定

12,000で非常に快適評価となりますが、6,000で快適評価となるので合格ラインでしょう。フレームレートを計測すると6,000で60FPSになりました。

FF15 ベンチマーク

G-TuneのデスクトップPC

実機でベンチマークテストを行いました。解像度別に掲載しているのでゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

『デスクトップPC』1920×1080 高品質

フルHD高品質
G TUNE FG-A7G80(RTX 5080)NEW
22999
NEXTGEAR HD-A7G7T(RTX 5070 Ti)NEW
22961
GALLERIA UA9C-R49(RTX 4090)
22325
GALLERIA ZA9C-R49(RTX 4090)
22330
GALLERIA ZA9C-R4x(RTX 4090)
22288
G-Tune XP-Z(RTX 4090)
22107
G-Tune FZ-I7G80(RTX 4080)
21842
G-Tune FZ-I7G8S(RTX 4080 SUPER)
21554
G-Tune FZ-I7G7T(RTX 4070Ti)
20329
GALLERIA XA7R-R47TS(RTX 4070 Ti SUPER)
20071
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 5070)NEW
19982
G TUNE DG-I7G70(RTX 5070)NEW
19726
GALLERIA ZA9C-R48(RTX 4080)
19561
NEXTGEAR JG-A7G7S(RTX 4070 SUPER)
18491
GALLERIA XA7C-R47S(RTX 4070 SUPER)
18200
G-Tune DG-I7G7S(RTX 4070 SUPER)
17958
GALLERIA XA7C-R47T(RTX 4070Ti)
17138
G-Tune DG-I7G70(RTX 4070)
16983
NEXTGEAR JG-A7A8X(RX 7800XT)
16713
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 4070)
16395
NEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 5060 Ti)NEW
15157
NEXTGEAR JG-A7G60(RTX 5060)NEW
13794
NEXTGEAR JG-A7A6X(RX 9060 XT)NEW
13516
NEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 4060Ti)
13047
G-Tune DG-I7G6T(RTX 4060Ti)
13040
NEXTGEAR JG-A7A7X(RX 7700XT)
12869
G-Tune DG-I5G6T(RTX 4060Ti)
12730
GALLERIA XA7C-R46T(RTX 4060Ti)
12497
GALLERIA RM5C-R46T(RTX 4060Ti)
12188
ThinkCentre Neo Ultra(RTX 4060)
10772
GALLERIA RM5C-R46(RTX 4060)
10700
NEXTGEAR JG-A7G60(RTX 4060)
10493
NEXTGEAR JG-A7A60(RX 9060)NEW
10351
NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 4060)
10029
G-Tune EM-B-FGPC(RTX 3050)
6764
GALLERIA XA7C-G60S(GTX 1660 SUPER)
6428
G-Tune PM-B(GTX 1660)
5573
GALLERIA DH(GTX 1650)
3889

フルHD高品質で快適評価になるので「GTX 1660 SUPER」「RTX 3050」以上がおすすめです。

フルHD快適評価グラフィックスボード
  • 快適:GTX 1660 SUPER / RTX 3050以上

『デスクトップPC』2560×1440 高品質

WQHD高品質
GALLERIA ZA9C-R49(RTX 4090)
21862
GALLERIA ZA9C-R4x(RTX 4090)
21740
GALLERIA UA9C-R49(RTX 4090)
21577
G-Tune XP-Z(RTX 4090)
21338
G TUNE FG-A7G80(RTX 5080)NEW
20709
NEXTGEAR HD-A7G7T(RTX 5070 Ti)NEW
19483
G-Tune FZ-I7G8S(RTX 4080 SUPER)
19201
G-Tune FZ-I7G80(RTX 4080)
18894
GALLERIA ZA9C-R48(RTX 4080)
17819
GALLERIA XA7R-R47TS(RTX 4070 Ti SUPER)
16395
G-Tune FZ-I7G7T(RTX 4070Ti)
16217
G TUNE DG-I7G70(RTX 5070)NEW
15946
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 5070)NEW
15460
GALLERIA XA7C-R47S(RTX 4070 SUPER)
14663
GALLERIA XA7C-R47T(RTX 4070Ti)
14566
G-Tune DG-I7G7S(RTX 4070 SUPER)
14452
NEXTGEAR JG-A7G7S(RTX 4070 SUPER)
14290
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 4070)
13196
G-Tune DG-I7G70(RTX 4070)
13108
NEXTGEAR JG-A7A8X(RX 7800 XT)
12361
NEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 5060 Ti)NEW
11449
NEXTGEAR JG-A7G60(RTX 5060)NEW
9987
NEXTGEAR JG-A7A7X(RX 7700 XT)
9630
NEXTGEAR JG-A7A6X(RX 9060 XT)NEW
9575
G-Tune DG-I7G6T(RTX 4060Ti)
9534
NEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 4060Ti)
9488
GALLERIA XA7C-R46T(RTX 4060Ti)
9400
G-Tune DG-I5G6T(RTX 4060Ti)
9382
GALLERIA RM5C-R46T(RTX 4060Ti)
9111
NEXTGEAR JG-A7G60(RTX 4060)
7843
ThinkCentre Neo Ultra(RTX 4060)
7678
GALLERIA RM5C-R46(RTX 4060)
7668
NEXTGEAR JG-A5G60(RTX 4060)
7651
NEXTGEAR JG-A7A60(RX 9060)NEW
7202
G-Tune EM-B-FGPC(RTX 3050)
4920
G-Tune PM-B(GTX 1660)
4110

WQHD高品質で快適評価になるので「RTX 4060」以上がおすすめです。

WQHD快適評価グラフィックスボード
  • 快適:RTX 4060以上

『デスクトップPC』3840×2160 高品質

4K高品質
GALLERIA ZA9C-R49(RTX 4090)
15589
GALLERIA ZA9C-R4x(RTX 4090)
15535
GALLERIA UA9C-R49(RTX 4090)
15474
G-Tune XP-Z(RTX 4090)
15455
G TUNE FG-A7G80(RTX 5080)NEW
13570
G-Tune FZ-I7G80(RTX 4080)
11699
G-Tune FZ-I7G8S(RTX 4080 SUPER)
11690
NEXTGEAR HD-A7G7T(RTX 5070 Ti)NEW
11661
GALLERIA ZA9C-R48(RTX 4080)
11165
GALLERIA XA7R-R47TS(RTX 4070 Ti SUPER)
9703
G TUNE DG-I7G70(RTX 5070)NEW
9352
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 5070)NEW
9148
G-Tune FZ-I7G7T(RTX 4070Ti)
8937
GALLERIA XA7C-R47T(RTX 4070Ti)
8863
GALLERIA XA7C-R47S(RTX 4070 SUPER)
8530
G-Tune DG-I7G7S(RTX 4070 SUPER)
8302
NEXTGEAR JG-A7G7S(RTX 4070 SUPER)
8071
NEXTGEAR JG-A7G70(RTX 4070)
7378
G-Tune DG-I7G70(RTX 4070)
7365
NEXTGEAR JG-A7A8X(RX 7800 XT)
7188
NEXTGEAR JG-A7G6T(RTX 5060 Ti)NEW
6685
NEXTGEAR JG-A7G60(RTX 5060)NEW
5872
NEXTGEAR JG-A7A7X(RX 7700 XT)
5635
NEXTGEAR JG-A7A6X(RX 9060 XT)NEW
5239

超高精細な4K画質は高い処理性能を持ったゲーミングPCが必要です。

評価的には「RTX 3070Ti」以上がおすすめですが、ビデオメモリの容量的な側面からは10GB以上のグラフィックスがおすすめになります。最新グラフィックスならRTX 5060 Ti以上がおすすめです。

4K快適評価グラフィックスボード
  • 快適:RTX 5060 Ti以上

『ノートPC』1920×1080 高品質

GALLERIAのノートPC
フルHD高品質
G TUNE H6-I9G7TBK-C(RTX 5070 Ti)NEW
17425
G-Tune H6-I9G80BK-A(RTX 4080)
16703
GALLERIA ZL7C-R47(RTX 4070)
11961
LOQ 15AHP10(RTX 5060)NEW
11233
G TUNE P5-I7G60BK-C(RTX 5060)NEW
10843
G-Tune P6-I7G60BK-A(RTX 4060)
9940
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(RTX 5050)NEW
9485
GALLERIA XL7C-R45(RTX 4050)
8572
GALLERIA RL5C-R35(RTX 3050)
5937
GALLERIA RL5R-G165(GTX 1650)
3999

ノートPCの場合には「RTX 4050」以上のグラフィックスを搭載したモデルがおすすめです。

ノートPCの快適評価グラフィックスボード
  • 快適:RTX 4050以上

おすすめのゲーミングPC

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR JG-A7A70

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9070(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。

RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。

現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

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GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格45万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

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おすすめのゲーミングノートPC

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R56-5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
FHD(144Hz)
無線Wi-Fi 6E
重量約2.3kg
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

16コアの「Core i7-14650HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。

CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア8基の16コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Lenovo LOQ 15AHP10

スペック
CPURyzen 7 250
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
無線Wi-Fi 6
重量約 2.4kg
価格24万円台~

Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。

画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。

価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

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GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

グラフィックス設定について

プリセットは「最高、高、標準、低」とありますが、低設定だけは避けたいです。テクスチャが非常に貧弱なので出来れば標準設定以上が望ましいです。他の設定としてはTurf Effectsだけはオンにした方が個人的には良いと感じます。

以下の画像はTurf Effectsのオンとオフ、最高設定と最低設定の比較になっています。

Turf Effectsのオンとオフ
最高画質と最低画質比較

DLSSについて

NVIDIA DLSSを使用するにはNVIDIAのRTXグラフィックスボードが必須になります。

NVIDA DLSSとテンポラルAAの比較
DLSSテンポラルAA
66 fps49 fps
レスタルムでDLSSとテンポラルAAのfps比較

解像度は4Kで、最高設定+NVIDIAの設定を全てオンにした状態でレスタルムという町で特定のコースで計測しました。

通常のFF15で計測するとRTX 2080Tiの性能を持ってしても49fpsでした。しかし、DLSSを適用すると66fpsまでフレームレートが大幅にアップしています。

DLSSテンポラルAA
64 fps49 fps
ハンマーヘッドでDLSSとテンポラルAAのfps比較

ハンマーヘッドで同様の位置で計測しました。こちらもフレームレートが向上しています。

ちなみにNVIDIAの設定を全てオフにして4K最高設定でDLSSを有効にして計測するとどうなるのかというと、84 fpsでした。NVIDIAの設定を切ると更に快適にプレイが出来ます。

RTXグラフィックスボードはNVIDIA DLSSの他にもリアルタイムレイトレーシングなどの先進的な映像技術にも対応しています。単純に処理性能が高いという特徴もあります。

気になった方はRTXグラフィックス搭載モデルをチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
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