【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

CoD:MWの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
CoD:MWの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

CoD:MW(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)の推奨スペック情報と、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介します

タップできる目次

必要・推奨スペック

スクロールできます
必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 7 64ビット(SP1)
Windows 10 64ビット
Windows 10 64ビットの最新アップデート
CPUIntel Core i3-4340
AMD FX-6300
Core i5-2500K
AMD Ryzen R5 1600X
GPUNVIDIA GeForce GTX 670
NVIDIA GeForce GTX 1650
AMD Radeon HD 7950
NVIDIA GeForce GTX 970
NVIDIA GeForce GTX 1660
AMD Radeon R9 390
AMD Radeon RX 580
VRAM2GB4GB
メモリ8GB12GB
ストレージ175 GB175 GB
Direct XDirectX 12.0互換システム

参考情報:Call of Duty: Modern Warfareの動作環境

最低必要なスペック、ある程度快適にプレイ出来る事が見込める推奨スペックは以上になります。

スペックとしてはそこまで高く無いで印象ですが、ストレージの容量が175GBとなっているので容量の注意が必要になるでしょう。

競技用の推奨スペック(優位)

スクロールできます
競技用ウルトラ
OSWindows 10 64ビットの最新アップデート
CPUIntel Core i7-8700K
AMD Ryzen 1800X
Core i7-9700K
AMD Ryzen 2700X
GPUNVIDIA GeForce GTX 1080
NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
AMD Radeon HD 7950
GeForce RTX 2080
VRAM8GB8GB
メモリ16GB16GB
ストレージ175 GB175 GB
Direct XDirectX 12.0互換システム

参考情報:Call of Duty: Modern Warfareの公式サイト

ウルトラ仕様ですとCPUはCore i7-9700K、グラフィックボードはRTX2080、メモリは16GBとなっております。ハイスペックなゲーミングPCが必要でしょう。

4K解像度の推奨スペック(Ultra RTX)

ULTRA RTX
OSWindows 10 64ビットの最新アップデート
CPUCore i7-9700K
AMD Ryzen 2700X
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ16GB
ストレージ175 GB

参考情報:activisionの公式サイト

4K解像度でレイトレーシングを実行して高FPSを確保できる推奨スペックが以上になります。

CODMWのVRAMに関して

ギリギリですが4Kだと6GB程度となっていました。なので、推奨スペックの項目にVRAM8GBと出ているのは納得です。レイトレを切る場合には6GBあれば大丈夫そうです。

アスペクト比に関して

アスペクト比の変更もできるのでウルトラワイドモニターを使用されている方にも対応しています。

CODMWの画質比較

レイトレーシングの画質比較

リアルタイムレイトレーシングに関してはこちらでチェックしてみて下さい。

レイトレーシングオン

レイトレーシングオフ

実際のゲーム画面でチェックしてみるとレイトレーシングをオンの状態では左の階段部分を見て頂けると分かると思いますが、影がついています。レイトレーシングをオフの状態では影がなくなっています。

右のテントの所も全体的に影が出ていますが、レイトレを切ると影が薄くなっています。

設定内の説明文では『NVIDIA RTXによって向上したDirectXのレイトレーシング技術を使用し、ローカル光源に対してリアルタイムのレイトレーシングシャドウを有効化。この機能は特定のNVIDIAハードウェアのみ対応。』と記載されています。

NVIDIA DLSSは設定項目として見当たらなかったです。

最高設定と最低設定の画質比較

最高

最低

最高設定の方が画質が向上しているのでより没入感を高めたい方は最高設定がおすすめです。フレームレートを確保してゲームをプレイしたい方は最低設定にするとフレームレートは稼げます。

画質設定について

通常、いくつかの設定を調整してパフォーマンスをさらに向上させることをお勧めしますが、モダンウォーフェアの場合は、可能な限り幅広いシステムでデフォルト設定が適切に実行されるようにすべてが合理化されています。これにより、マルチプレイヤーでスクリーンスペースリフレクションのみがノーマルに切り替わり、被写界深度がオフになります。

代わりに、最大の利点は解像度のスケーリングにあります。たとえば、3840×2160で80〜90%の場合、パフォーマンスが2桁向上しますが、明瞭度の低下は最小限に抑えられます(GeForce ExperienceのAlt + F3 Sharpeningフィルターを使用することで対処できます)。

Call of Duty:Modern Warfare PCグラフィックスおよびパフォーマンスガイド

上記リンクから詳細なグラフィック設定についてNVIDIAさんがまとめてくれているので気になる方は確認してみましょう。

管理人が計測した数値よりも4Kで80〜90%に解像度スケーリングを落とした場合にはパフォーマンスはより出ていました。

詳細なオプションが用意されたPC版ですので最適な設定を見つけてプレイするのがおすすめです。

CoD:MWのベンチマーク比較

環境は全て私物のテスト機で、製品版のコール オブ デューティ モダン・ウォーフェアにて行っております。

最高設定+レイトレーシングオン

GPU4K
3840×2160
フルHD
1920×1080
RTX 2080 Ti57 FPS120 FPS
RTX 2080 SUPER47 FPS110 FPS
RTX 2070 SUPER41 FPS96 FPS
RTX 2060 SUPER34 FPS84 FPS
GTX 1660 Ti18 FPS46 FPS
画質設定:最高+レイトレーシング、MAP:PICCADILLY。ドライバー:GEFORCE GAME READY DRIVER 440.97、CPU:Core i7-9700K、メモリ:16GB

最高設定+レイトレーシングオフ

GPU4K
3840×2160
フルHD
1920×1080
RTX 2080 Ti78 FPS159 FPS
RTX 2080 SUPER65 FPS148 FPS
RTX 2070 SUPER57 FPS134 FPS
RTX 2060 SUPER47 FPS114 FPS
GTX 1660 Ti34 FPS83 FPS
画質設定:最高、MAP:PICCADILLY。ドライバー:GEFORCE GAME READY DRIVER 440.97、CPU:Core i7-9700K、メモリ:16GB

最低設定

GPU4K
3840×2160
フルHD
1920×1080
RTX 2080 Ti118 FPS216 FPS
RTX 2080 SUPER104 FPS207 FPS
RTX 2070 SUPER89 FPS183 FPS
RTX 2060 SUPER72 FPS157 FPS
GTX 1660 Ti51 FPS117 FPS
画質設定:最低、MAP:PICCADILLY。ドライバー:GEFORCE GAME READY DRIVER 440.97、CPU:Core i7-9700K、メモリ:16GB

画面の綺麗さを重視して没入感のあるゲーム体験をしたい方は4Kの項目を、マルチプレイの競技性を重視する方はフルHD×高フレームレートを重視しましょう。

おすすめグラボ
  • フルHD高画質/60fps:GTX 1660以上がおすすめ
  • フルHD最高画質で144fps:RTX 2080以上がおすすめ
  • 4K最高画質/60fps:RTX 2080 SUPER以上がおすすめ
  • 4K最高画質&レイトレ:RTX 3080以上がおすすめ

RTX 2080と性能的に近い性能は、RTX 4060 / RTX 3060 Ti / RTX 4060 Ti辺りになります。

あわせて読みたい
GPU性能比較早見表【2026年】 当サイトで取得した実機レビューのベンチマークデータをまとめた記事になります。 こちらでゲームのパフォーマンスに関してチェックしたいポイントをまとめているのでゲ...

ベンチマークデータで性能をまとめているので、気になる方はこちらもチェックしてみて下さい。

おすすめのゲーミングPC

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.5
価格19万円台〜

セール価格は8月31日まで

19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。

OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

あわせて読みたい
AMD Radeon RX 9060 XTのベンチマーク|実FPSと性能検証 Radeon RX 9060 XTのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
シングルチャネル
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミドルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Tiのベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5070 Tiのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次からチェッ...
あわせて読みたい
GeForce RTX 5080のベンチマーク GeForce RTX 5080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

おすすめのメーカー

ガレリア

ガレリア

『BREAK THE NOMAL』をコンセプトに2020年に筐体が一新。新筐体は正面部分が光ります。

ドスパラのゲーミングPCは配送が速いので、すぐに自宅にゲーミングPCが届きます。

イード・アワード2023「ゲームPCアワード デスクトップPC部門」総合満足度において、3年連続で最優秀賞を受賞している人気BTOメーカーです。

G-Tune

G-Tune

筐体のメンテナンス性の高さや質感が良い『G-Tune』。ゲーマーの意見を採用した筐体でダストフィルターは水洗いも可能です。

サポートと品質が良く、セールも開催されていてコストパフォーマンスも良いのでおすすめ。

標準3年保証&送料無料&24時間365日の自社運営の永久電話サポートが魅力的な人気BTOメーカーです。


あわせて読みたい
Call of Duty Warzoneのグラボ別fpsとおすすめのゲーミングPC コール オブ デューティ ウォーゾーンは、基本プレイ無料のバトルロイヤルゲームです。 Call of Duty Warzoneのグラボ別fpsとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。 C...
あわせて読みたい
『CoD:ヴァンガード』の推奨スペックとおすすめPC コールオブデューティー ヴァンガードは世界的人気FPSゲーム『コールオブデューティ(CoD)』シリーズ最新作のFPSゲームです。今作の舞台は第二次世界大戦となっていま...
あわせて読みたい
『CoD:MW2』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC CoD:MW2(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2)は世界的人気FPSゲーム『コールオブデューティ(CoD)』シリーズのFPSゲームです。 PC版CoD:MW2を快適に動作...
あわせて読みたい
エックスディファイアントの推奨スペックとおすすめPC エックスディファイアントは、基本無料の対戦FPSゲームです。UBI作品から様々な勢力が参加し、アビリティや必殺技が使えるのが特徴的です。 エックスディファイアントの...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次