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THRONE AND LIBERTYの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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THRONE AND LIBERTYの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

「THRONE AND LIBERTY」は、リネージュやブレイドアンドソウルで有名なNCSOFTが開発した新作MMORPGです。

THRONE AND LIBERTYの必要/推奨スペックと、おすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格23万円台~39万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

THRONE AND LIBERTYの特徴

  • 基本プレイ無料のオープンワールドMMORPG
  • 無制限フレームレート/4K解像度対応
  • DLSS 3 (フレーム生成)& Reflex対応
  • FSR 2対応

THRONE AND LIBERTYは最高画質がおすすめ

THRONE AND LIBERTYは最高画質がおすすめ

THRONE AND LIBERTYは一括設定で最高画質~低画質までありますが最高画質設定が断然オススメです!

比較して見比べてみると明らかに顔が違う…

最高のすぐ下の高設定もありますが、普通設定と同じ顔でした。

MMORPGの醍醐味のキャラクリで、キャラクターの顔が変わったら残念なので最高画質設定でプレイするのがおすすめです。

最高画質設定がおすすめ

公式的にも設定オプション内で最高画質設定がおすすめと表記があります。

DLSSとFSR対応でフレームレートが向上

DLSS 3とFSR 2対応でフレームレートが向上

フルHDで3倍に拡大して比較

DLSSとFSRは超解像技術でフレームレートが向上する機能となっています。

画質的にはオフとDLSS品質やフレーム生成は見分けが付かないです。FSR品質はデフォルトよりシャープになる印象です。好みに合わせて使用してみて下さい。

フレームレートを求める方はフレーム生成に対応しているDLSSがおすすめです。

必要スペックと推奨スペック

必要スペックと推奨スペック
スクロールできます
必要推奨
OSWindows 10Windows 10 / 11
CPUCore i5-4460Core i5-11600K
メモリ8 GB16 GB
GPUGeForce GTX 960GeForce GTX 1660
ストレージ63 GB63 GB
THRONE AND LIBERTYの必要/推奨スペック表

追記事項:このゲームのシステム要件は時間の経過とともに変更される可能性があります。

参考情報:Steam公式サイト

THRONE AND LIBERTYの動作環境のスペック表です。

システム要件が変更になる可能性があると記載されているので、余裕を持ったスペック選びがおすすめです。

推奨CPUはインテル第11世代のCore i5が指定されています。グラフィックはGTX 1660が推奨要件になっています。

グラボ別fps

THRONE AND LIBERTYは高解像度(4K)や高グラフィックス設定でプレイする事が出来ます。オープンベータテストに参加し、どの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。

解像度別とDLSSのフレーム生成の有効・無効別に掲載しています。

フルHD

フルHD 最高
RTX 4090
115 fps
RTX 4080
114.3 fps
RTX 4070 Ti SUPER
112.3 fps
RTX 4070 SUPER
107.1 fps
RTX 4070
97.2 fps
RTX 4060 Ti
74.9 fps
RTX 4060
62 fps
RTX 3050
37.4 fps

キャスタータウン「解放の広場」を周回した際の平均フレームレート比較です。画質は最高設定です。DX12。Windows11、CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TBモデルを使用しています。以下同様環境です。※RTX 3050はフレーム生成に対応していないのでDLSS品質のみを適用。

快適にプレイできる指標となる数値は60fps以上で動作させる事です。

フルHD最高画質なら「RTX 4060」以上がおすすめです。フルHD/最高で60fps動作で快適に動いていました。

「NVDIA DLSS」は超解像度技術の事で、RTXグラフィックスにはAI処理専用のTensorコアが内蔵されており、フレームレートが向上します。RTX 3050の数値を見てみると10fps程度向上しています。

また、RTX 40シリーズで利用出来るNVDIA DLSS 3ではフレーム生成機能が加えられており、更に高い大幅なパフォーマンスアップに期待出来ます。

4K

4K 最高
RTX 4090
78.5 fps
RTX 4080
58.4 fps
RTX 4070 Ti SUPER
50.1 fps
RTX 4070 SUPER
41.6 fps
RTX 4070
36.2 fps
RTX 4060 Ti
19 fps
RTX 4060
13.7 fps

4K解像度ならRTX 4080以上がおすすめです。DLSS 3適用前提ならRTX 4070以上がおすすめです。

おすすめのグラボまとめ

  • フルHD:RTX 4060以上がおすすめ
  • 4K:RTX 4080以上
  • 4K DLSS 3:RTX 4070以上

おすすめのゲーミングPC

THRONE AND LIBERTYにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR JG-A7A70

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9070(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。

RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。

現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

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NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格45万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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