
ROMEO IS A DEAD MANは、須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアの新作アクションアドベンチャーです。
ROMEO IS A DEAD MANの推奨スペックは重めで、推奨GPUはRTX 3060 Tiが目安。これから新しくゲーミングPCを買うなら、RTX 5060以上を選んでおくと快適に遊べます。
ROMEO IS A DEAD MANの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
ROMEO IS A DEAD MANの特徴と魅力
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアの新作アクションアドベンチャーです。
死にかけた主人公ロミオが改造人間「デッドマン」として復活し、FBI時空捜査官として消えた恋人を追うという、最初から最後までぶっ飛んだ物語が展開されます。
仮面ライダーやバック・トゥ・ザ・フューチャーのオマージュが随所に散りばめられ、演出もアメコミ風やレトロアニメ調にコロコロ切り替わるので、良い意味で常に振り回されます。
バトルは銃と剣を切り替えながら戦う爽快な3Dアクション。敵の返り血でゲージを溜めて放つ必殺技が特に気持ちいいです。他では絶対に味わえない「尖った体験」を求める人におすすめのゲームです。
発売日と対応機種
| 発売日 | 2026年2月10日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / Xbox Series X|S |
| 購入先 | Steam公式ストア |
必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 3 3100 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1080 AMD Radeon RX 5600 XT |
| ストレージ | 60 GB |
『ROMEO IS A DEAD MAN』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-10700F AMD Ryzen 5 4500 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti AMD Radeon RX 7600 |
| ストレージ | 60 GB |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『ROMEO IS A DEAD MAN』を快適にプレイするには、RTX 3060 Ti以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
ROMEO IS A DEAD MANを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
CPUの必要スペックはCore i5-8400、推奨はCore i7-10700Fとなっています。
これからパソコンを買うなら、推奨スペック以上のものを選んでおけば快適に遊べます。ゲーム配信もやりたい人は、Core i7やRyzen 7の性能があると余裕を持って動かせるのでおすすめです。
メモリ容量の目安
ROMEO IS A DEAD MANのメモリは16GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 3060 Ti以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『ROMEO IS A DEAD MAN』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1080が指定されているので、現環境ではRTX 5050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は60 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。
ROMEO IS A DEAD MANにおすすめのゲーミングPC

ROMEO IS A DEAD MANにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。
ROMEO IS A DEAD MANにおすすめのノートPC

ROMEO IS A DEAD MANにおすすめのノートPCをご紹介します。
G TUNE H6-A9G7TBK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 価格 | 49万円台~ |
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。
液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

ROMEO IS A DEAD MANのベンチマーク
参考情報:gamegpu
ROMEO IS A DEAD MANのベンチマークテストになります。NVIDIAとAMDの性能を比較するとRX 9070 XTとRX 9070がよい性能を出しています。レイトレーシングやフレーム生成が無いとAMDはコスパが高いです。
ただし、レイトレーシングやフレーム生成に対応した他のタイトルもプレイする予定がある方は、NVIDIAを選んでおくのが安心です。
ミドルクラスのGPUで比較すると、RX 9060 XTよりもRTX 5060 Tiの方がフレームレートが上回っています。幅広いゲームに対応できる汎用性を考えると、ミドル帯ではRTX 5060 Ti(16GB)が最もおすすめのGPUです。
- フルHD / 60 fps:Radeon RX 9070 XT / GeForce RTX 5080
ROMEO IS A DEAD MANに関するよくある質問

まとめ

『ROMEO IS A DEAD MAN』は、須田剛一氏ならではのパンク精神と唯一無二のセンスが詰まった作品です。銃と剣を切り替える爽快なアクションに加え、ゾンビを育てる育成要素や、全力でふざけたミニゲームの数々など、飽きさせない仕掛けが豊富に用意されています。
きれいにまとまったゲームでは物足りない、他にはない尖った体験を求めている方にとって、深く記憶に残る一本になるでしょう。須田ゲーファンはもちろん、個性的なアクションゲームを探している方もぜひチェックしてみてください。





