
「League of Legends(LoL)」は2009年のサービス開始以来、世界中で圧倒的な人気を誇るオンラインゲームです。
ピーク時には同時接続750万人・ユーザー総数2700万人という記録的な数字を叩き出し、現在も世界最大級のMOBAとして多くのプレイヤーが楽しんでいます。
この記事では、LoLの最新の必要・推奨スペックの目安やおすすめのゲーミングPCについてまとめています。これからLoLを始める人も、FPSを安定させたい人もぜひ参考にしてください。
LoL(League of Legends)の特徴
5vs5で戦う対戦ゲームで、100種類以上いるキャラクター(ゲーム内ではチャンピオン)から1人を選んで仲間と協力しながら敵の拠点を破壊する事が目的のゲームです。
どんなゲームかというのは、日本語解説動画を見るのが一番手っ取り早いのでチェックしてみて下さい。
基本無料で始められるゲームです。競技性の高いeスポーツタイトルなので、課金する要素が見た目等で、ゲームの強さとは関係無いのも魅力です。
必要・推奨スペック
必要動作環境(最低スペック)
| 最低 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(TPM 2.0有効化必須) |
| CPU | Intel Core i3-530 AMD A6-3650 ARM:非対応 |
| GPU | NVIDIA GeForce 400シリーズ AMD:HD 6570 Intel HD 4600統合グラフィックス |
| VRAM | 1GB |
| メモリ | 2GB |
| ストレージ | 16GB |
| 推奨グラフィック設定 | 低 |
| 推奨解像度 | 1024×768 |
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。解像度がフルHD未満で低設定だと集団戦でカクつく可能性があります。
推奨動作環境(推奨スペック)
| 最低 | |
|---|---|
| OS | Windows 11(TPM 2.0有効化必須) |
| CPU | Intel Core i5-3300 AMD Ryzen 3 1200 |
| GPU | NVIDIA GeForce 560 AMD:Radeon HD 6950 Intel:Intel UHD 630統合グラフィックス |
| VRAM | 2GB |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 16GB |
| 推奨グラフィック設定 | 高 |
| 推奨解像度 | 1920×1080 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。
ゲーミングPC(グラフィックボードが搭載されているデスクトップPC)なら現在購入できるほとんどがLOLを快適に動作可能です。
推奨スペックを解説
推奨環境ではGTX 560以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
LoL(リーグ・オブ・レジェンド)の推奨環境で、Intel UHD 630統合グラフィックスも指定されている事から内蔵グラフィックスでも動作可能。上記の表でGTX 960もIntel UHD 770も、それぞれ推奨動作環境のグラフィックスよりも高い性能になります。
要求スペックはかなり低く「軽量級」のゲームに分類する事が出来ます。現行のエントリーモデルでも十分快適に動作します。
高FPSを出す要件も低いので、エントリークラスのゲーミングPCでも余裕を持って快適と言えるでしょう。実況・配信を行って快適にプレイしたい方は、推奨より上のスペックを持つモデルがおすすめです。
ゲーム実況・配信用のおすすめゲーミングPCについてはこちらで確認できます。
LoL(League of Legends)におすすめのゲーミングPC
LoL(リーグ・オブ・レジェンド)におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
NEXTGEAR JG-A5G5A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィック | RTX 3050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 14万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen 5 4500とGeForce RTX 3050を搭載したミニタワー型のエントリーゲーミングPCです。
16GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、普段使いから軽めのゲームまで幅広くこなせる構成。3年間の無償保証と24時間365日サポート付きで、初めてのゲーミングPCにも安心です。
「ゲームも普段使いも1台でまかないたい」というライトユーザーにぴったりの一台です。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます

LoL(League of Legends)におすすめのノートPC
LoL(リーグ・オブ・レジェンド)におすすめのノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7435HS |
| グラフィック | RTX 4050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 15万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、Ryzen 7 7435HSとGeForce RTX 4050を搭載したゲーミングノートPCです。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、滑らかな描画でゲームを楽しめます。
重いゲームはあまりプレイしない方や、価格を抑えつつゲーミングノートとしてバランスの良い性能を求める方におすすめの一台です。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。
重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。
ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

LoL(League of Legends)に関するよくある質問
LoLは軽いゲームって本当?
LoLは現在のPCゲームの中でも非常に軽い部類で、多くのPCで快適に動きます。
LoLはグラボなし(内蔵GPU)でも遊べる?
プレイ自体は可能ですが、快適に遊ぶなら専用のビデオメモリを持つGTX 1650/RTX 3050以上を推奨します。
LoLを144fps・240fpsで安定させるにはどのくらいのスペックが必要?
リーグ・オブ・レジェンドは非常に軽いので、RTX 3050(8GB)で240 fps以上出ます。
CPU: Core i5 12400F(6コア12スレッド)、RTX 3050(8GB)。特に高fps出すならCPU性能も必要になるので、可能であれば最新のCore i5 / Ryzen 5以上を狙うのがおすすめです。
ノートPCでLoLは快適?どのくらいのスペックが必要?
ノートPCでも十分快適に遊べます。長時間快適に楽しむならノートPC特有の問題(熱・冷却不足)もあるため、ゲーミングノートPCが理想的です。
LoLをプレイするとカクつく・FPSが安定しない原因は?
原因の多くはPCスペック不足か設定の最適化不足です。特に集団戦で急にFPSが落ちる=CPU性能が足りていないことが多いです。RTX 3050以上のGPUとCore i5/Ryzen 5以上のPCを選ぶと安定度が大幅に向上します。
関連おすすめタイトル
VALORANT

LoLと同じRiot Gamesが手がける5vs5のタクティカルFPSで、戦略性とエイム力が求められる競技性の高さが魅力です。
ゲーム自体は軽く動作しますが、高FPSを安定して出す事を狙うほどPC性能が重要になるため、ゲーミングPCとの相性が非常に良いタイトルです。配信するにもある程度のPCスペックが必要です。

2XKO

Riot Gamesが手がける新作タッグ格闘ゲームで、2vs2の連携コンボや爽快なアクションが魅力のタイトルです。
LoLのチャンピオンが多数登場し、世界観をそのまま楽しめるのも特徴。動作は比較的軽めですが、滑らかなアクションを楽しむならゲーミングPCがおすすめです。

Apex Legends

Apex Legendsはテンポの良いバトルと立体的な移動が魅力のバトロワFPSで、初心者でも遊びやすい人気作です。軽めの動作ですが、撃ち合いで有利を取るには高FPSが重要で、ゲーミングPCの良さを実感しやすいタイトルです。













