MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを300台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年4月】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

2XKOの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
2XKOの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

基本プレイ無料の『2XKO』は、2v2のバトルが特徴のRiot Gamesの新作格闘ゲームです。

2XKOの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

目次

2XKOの特徴

2XKOの特徴
  • 2v2のタッグ形式(デュオプレイ)
  • LoL(リーグ・オブ・レジェンド) やArcaneに登場するお馴染みのキャラクターたちが、格闘ゲーム用に再設計された技や動きで多数登場
  • 「ヒューズ(Fuses)」システム(チームの特徴や戦略性を高める要素)
  • 格闘ゲーム初心者でも入りやすい操作感とUI設計
  • ランク戦ラダー(ランキング制度)

『2XKO』はRiot Gamesが開発する基本プレイ無料の2D格闘ゲームです。格闘ゲームジャンルで無料というタイトルはあまり聞いた事が無いので、非常に野心的な取り組みです。

基本無料×対戦格闘ゲーム×競技/eスポーツという部分に魅力的に感じる方におすすめのタイトルです。

最大の特徴は2対2のタッグ形式で、1人で2キャラを操作する「ソロ」や、仲間と1体ずつ操作する「デュオ」が可能。

リーグ・オブ・レジェンドの人気チャンピオンたちが格闘ゲーム向けに再設計されて登場し、鮮やかなアニメ調の演出で戦えます。

チーム戦略を広げる「ヒューズ」システムやランク戦も導入され、競技シーン/eスポーツ展開にも期待です。

必要スペックと推奨スペック

動作環境
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-11400
AMD Ryzen 5 5600X
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce 1660 Ti
AMD Radeon RX 5700 XT
Intel Arc A580
解像度1440p
モニタリフレッシュレート60 Hz(あるいは120 Hz)

参考情報:公式サイト:調査日時:2025/11/11

必要スペックは以上になります。推奨スペックは公開されてません。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので余裕を持ったスペック選びをおすすめします。

2XKOの最小スペックはVALORANT/LOLより重い

ライアットゲームズの有名タイトルはVALORANTとリーグオブレジェンドですが、いずれも最小スペックとして公開されているスペックは極めて低いです。

最低スペックに記載されているGPUはリーグオブレジェンドならIntel HD 4600VALORANTならIntel HD 4000です。

つまり内蔵グラフィックスでも動作OKレベルに低い動作要件ですが、2XKOの場合はGTX 960が指定されていため、VALORANTとリーグオブレジェンドよりも重いゲームという事が言えます。

最低限グラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要でしょう。

あわせて読みたい
VALORANTの推奨スペックとおすすめゲーミングPC ライアットゲームズの新作FPS『VALORANT(ヴァロラント)』は5対5のチームで戦うキャラクターベースのタクティカルシューターです。 VALORANTの推奨スペックとおすすめ...
あわせて読みたい
LoL(League of Legends)の推奨スペックとおすすめPC 「League of Legends(LoL/リーグ・オブ・レジェンド)」は、2009年のサービス開始以来、世界中で高い人気を集めてきたオンラインゲームです。 現在も世界を代表するMO...

おすすめ推奨スペック

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080
8138
RTX 5070 Ti
6474
RTX 5070
4991
RTX 5060 Ti
3577
RTX 5060
3138
RTX 5050
2317
RTX 2060
1718
RTX 3050
1316
GTX 1660 Ti
1307
GTX 1060
802
GTX 960
156

「2XKO」の推奨環境は、グラフィックボードにGTX 1660 Ti以上が目安とされています。2025年に発売されるゲームとしては非常に軽く、動作要件はかなり控えめです。

必要スペックもGTX 960が指定されており、10年以上前のゲーミングPCでも十分に動作可能なレベルです。

現行のゲーミングPCであれば、どのモデルを選んでも快適にプレイ可能です。

ただし、グラフィックボードを搭載していない一般的なパソコンや、ARMアーキテクチャを採用したPCでは、ゲームによっては起動できない場合もあります。

そのため、ゲーム用途としては専用GPUを搭載した以下のようなゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。

2XKOにおすすめのゲーミングPC

2XKOにおすすめのゲーミングPC

2XKOにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視モデル

ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。

予算15万円のおすすめゲーミングPC

予算20万円のおすすめゲーミング

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

スペック
CPUCore i5-14400F
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格14万円台~

ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。

コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。

■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで

Z1 コスパモデル

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格18万円台~

RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。

OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。

セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
FRONTIER公式サイト

GALLERIA FGR7M-R56-W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格21万円台~

数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。

使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

あわせて読みたい
RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC|CPU構成・5060 Tiとの違いも比較 RTX 5060搭載のゲーミングPCは、フルHD環境でのコスパに優れた選択肢として注目されています。 ただ、同じRTX 5060搭載でも構成や価格はメーカーによってかなり差があり...

ワンランク上の性能で快適性が高いモデル

フルHDで高フレームレート、重量級ゲームもWQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

予算25~30万円台のおすすめゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格28万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

あわせて読みたい
RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC|BTOを用途別に比較【2026年版】 RTX 5070搭載のゲーミングPCは、WQHD環境の高画質プレイに最適です。 ただ、同じRTX 5070搭載モデルでも、メーカーごとに構成や価格は異なります。CPU選びで重視するポ...

2XKOにおすすめのノートPC

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPC

2XKOにおすすめのノートPCをご紹介します。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。

ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。

おすすめメーカーの比較

スクロールできます
メーカー強みサポート納期
マウスコンピューター幅広い価格帯、初心者も選びやすい。国内生産で品質安定。24時間365日対応やや早い or
翌営業日出荷サービスあり
ドスパラGALLERIAシリーズが人気。最新パーツ導入が早い。24時間365日対応2日程度で届くスピード
パソコン工房コスパが高く学生や初心者向けに人気。24時間365日対応標準的
ツクモ自由度の高いカスタマイズ。老舗の安心感。11:00~19:00やや早い
FRONTIERコスパ重視モデル多数。国内工場で生産。10:00~19:00標準的 or
翌営業日出荷サービスあり
Lenovo世界的ブランド。Legionシリーズが人気。9:00-18:00モデル毎の乖離が大きい
HPOMEN/Victusシリーズを展開。9:00~18:00標準的

初心者におすすめのゲーミングPCメーカーの特徴をまとめました。

特にマウスコンピューター、ドスパラ、パソコン工房は、サポート体制や納期、コスパの面で安心して選べるメーカーです。

世界的ブランドを重視する方にはLenovoやHPも候補になります。用途や予算に合わせて、自分に最適なメーカーを選びましょう。

スペックに関するよくある疑問

推奨スペックとは

推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。

CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。

必要最低限の「動作環境」とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。

推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。

あわせて読みたい
ゲームタイトル別推奨スペック早見表 このページでは、ゲーミングPCを購入する時に自分がプレイしたいタイトルのスペックを満たしているかどうか気になる方の為に早見表を作成しています。 ゲームで最重要に...
厳密に推奨スペックを揃える必要はある?

厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。

推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。

むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。

解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。

解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。

名称解像度総画素数
SD720×480px345,600
HD1280×720px921,600
フルHD1920×1080px2,073,600
WQHD2560×1440px3,686,400
4K3840×2160px8,337,600
8K7680×4320px33,177,600

代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。

ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。

あわせて読みたい
4K向けゲーミングPCおすすめ|GPU別3段階で選ぶ 4K向けのゲーミングPCを選ぶとき重要なのは、どのGPUから4Kは現実的なのか。VRAMはどこまで必要なのか。そして今、どのモデルを選べば後悔しにくいのか。この3つがわか...
ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。

映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。

また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。

あわせて読みたい
ウルトラワイドモニターにおすすめのゲーミングPC ゲーミングPCの購入を検討しているなら、ウルトラワイドモニターという選択肢にも注目してみてください。 ウルトラワイドは、ゲームでは圧倒的な没入感と臨場感を、作業...
フレームレートとは

fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。

コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。

あわせて読みたい
PCゲームでFPSを表示させる5つの方法 PCゲームではパソコンのスペックによってFPS値が変動するので、今どのくらい快適にゲームが動作しているのかという指標としてフレームレートが重要になってきます。 そ...
アップスケーリング&フレーム生成とは

アップスケールはスーパーレゾリューション(超解像技術)とも呼ばれ、高いパフォーマンスと高画質を実現する技術の事です。画質を維持しながらフレームレートを向上。

グラフィックス設定オプションから超解像技術の設定を行う事が可能です。

DLSS 対応ハードウェア
RTX 50RTX 40RTX 30RTX 20
DLSS Multi Frame Generation
DLSS Frame Generation
DLSS Ray Reconstruction
DLSS Super Resolution
Deep Learning Anti-Aliasing (DLAA)

「NVIDIA DLSS」は2025年時点でバージョン4まであります。最新バージョンの「NVIDIA DLSS 4」の最大の特徴はマルチフレーム生成に対応している点です。

フレーム生成は大幅にフレームレートを向上させる事が可能な点がメリットですが、「NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)」はRTX 40シリーズが必要、「NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成)」はRTX 50シリーズが必要になります。また、ゲームタイトル側の対応も必要になります。

以下の記事でグラフィックスボードに関してまとめているので参考にしてみて下さい。

あわせて読みたい
【2026年】ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方 グラフィックスボードは、ゲーミングPCの性能を大きく左右する非常に重要なパーツです。 3Dゲームを高画質かつ滑らかな映像で楽しめるかどうかは、グラフィックスボード...

関連おすすめタイトル

あわせて読みたい
ストリートファイター6(スト6)の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC ストリートファイターシリーズ最新作「ストリートファイター6」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。 ストリートファイター6のベンチマークを実機で...
あわせて読みたい
GGST(ギルティギア ストライヴ)の推奨スペックとおすすめPC GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)は対戦格闘ゲームです。美麗な手描きアニメのようなグラフィックスが特徴的なタイトルで、評価も非常に高いタイトルで...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
予算から選ぶ
目的から選ぶ
目次