
オクトパストラベラー0は、オルステラ大陸を舞台にした「オクトパストラベラー」シリーズ最新作のタイトル。
オクトラ0は比較的軽めの動作スペックとなっており、推奨グラボはGTX 1070。現行のゲーミングPCなら、RTX 5050以上を選べば快適に遊べます。
オクトパストラベラー0を快適に楽しむための必要・推奨スペックと、プレイに最適なおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
オクトパストラベラー0の特徴
- 美しいHD-2Dグラフィック
- 戦略的なコマンドバトル「ブレイク&ブースト」
- 30人以上の仲間キャラクターの中から自分だけの8人パーティを編成
- 自分の町を作り、発展・装飾していく「タウンビルド要素」
『オクトパストラベラー0』は、美しいHD-2Dグラフィックが特徴のRPGです。
戦闘はシリーズおなじみの「ブレイク&ブースト」システムを採用し、戦略的で奥深いコマンドバトルを楽しめます。
30人以上の仲間キャラクターから自分だけの8人パーティを編成でき、組み合わせ次第で多彩な戦い方が可能。
さらに、自分の町を作り発展させる「タウンビルド要素」も追加され、冒険と街作り要素の両方を味わえる作品となっています。
オクトパストラベラー0の発売日と対応機種
| 発売日 | 2025年12月4日(Steam版は12月5日(2:00)) |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Switch / Switch2 |
オクトパストラベラー0の発売日は2025年12月4日で、各種ハードに対応しています。
オクトパストラベラー0の必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i3-8100 AMD Ryzen 3 2300X |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 960 AMD Radeon RX 470 |
| ストレージ | 10 GB |
| 追記事項 | 解像度:1920×1080 フレームレート:30 fps 画質設定:プリセット「低」 |
『オクトパストラベラー0』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
オクトパストラベラー0の推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 5 2600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070 AMD Radeon RX 5600XT Intel Arc A580 |
| ストレージ | 10 GB |
| 追記事項 | 解像度:1920×1080 フレームレート:60 fps 画質設定:プリセット「最高」 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『オクトパストラベラー0』を快適にプレイするには、GTX 1070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
オクトラ0を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
オクトラ0の必要スペックに挙げられている「Core i3-8100」は4コアCPUです。
推奨スペックでは「Core i5-8400(6コア)」や「Ryzen 5 2600(6コア)」が指定されています。最低限4コアでも起動は可能ですが、快適に遊ぶにはより多くのコア数が必要になります。
これから買う場合の目安としては、6コア以上の Core i5 / Ryzen 5以上を選べば安心です。
メモリ容量の目安
8GBでも動作しますが、安定性を重視するなら16GBのほうが安心です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではGTX 1070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『オクトパストラベラー0』の推奨動作環境(フルHD/60 fps:最高画質)を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 960が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境(フルHD/30 fps:低画質)としてはGTX 960以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は約10GBと軽めなので、容量不足を心配する必要はほとんどありません。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
オクトパストラベラー0におすすめのゲーミングPC

『オクトパストラベラー0』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

オクトパストラベラー0におすすめのノートPC

「オクトパストラベラー0」が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA RL7C-R55-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| コスパスコア | 7.8 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。
「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。
グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 27万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

オクトパストラベラー0に関するよくある質問

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オクトパストラベラー2

続編の『オクトパストラベラー2(Octopath Traveler II)』では、新たな舞台「ソリスティア」を舞台に、8人の旅人たちの物語がより深く描かれます。
グラフィックはさらに美しく進化し、昼夜の切り替えによって街や風景の雰囲気が変化。光と影の演出が旅の没入感を高めます。
戦闘ではおなじみの「ブレイク&ブースト」システムに加え、ジョブシステムの自由度もアップ。バトルの倍速機能でテンポも◎。シリーズ初心者でも楽しみやすく、RPGファンに強くおすすめしたい完成度の高い作品です。
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