
『FINAL FANTASY VII REVELATION(FF7 リベレーション)』は、FF7リメイクシリーズ3部作の完結編となるRPGです。
飛空艇ハイウインドで広大な世界を自由に巡りながら、クラウドたちとセフィロスとの最終決戦が描かれます。
FF7 リベレーションの必要・推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
FF7 リベレーションの必要スペック
200GBのストレージ容量が必要になると予想されている。
浜口直樹ディレクターはVGCのインタビューで、ゲーム容量について「おそらく200GB前後になる」と明かしています。
現時点では、PC版の必要スペックはまだ発表されていません。公式から発表され次第、情報を追加します。
FF7 リベレーションの推奨スペック
200GBのストレージ容量が必要になると予想されている。
現時点では、PC版の必要スペックはまだ発表されていません。公式から発表され次第、情報を追加します。
当サイトの快適推奨スペック
公式スペックはまだ発表されていませんが、2026年現在で多くのゲームの推奨要件を満たすスペックはこちらです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Core Ultra 5 225F Ryzen 7 5700X | 32GB |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 | Core Ultra 7 265F Ryzen 7 7700 | 32GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Core Ultra 7 270K Plus Ryzen 7 9800X3D | 32GB |
フルHDでも最高画質を求める場合はRTX 5070クラスが求められる事もありますが、アップスケーリングやフレーム生成の活用で多くのゲームでは画質設定を調整することでRTX 5060で十分快適にゲームが楽しめます。
メモリに関しては16GBで動作要件を満たすゲームは多いですが、重量級タイトルでは32GBが必要になるタイトルもあります。
この基準で選べばFF7 リベレーションも十分快適に動作するでしょう。
FF7 リベレーションにおすすめのゲーミングPC

FF7 リベレーションにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。
FF7 リベレーションとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴
FF7 リベレーションの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
| 発売日 | 2027年4月8日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC、PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S |
FF7 リベレーションの特徴

FF7 リベレーションは、『FINAL FANTASY VII REMAKE』『FINAL FANTASY VII REBIRTH』に続くFF7リメイクシリーズ3部作の完結編です。
ミッドガルから始まったクラウドたちの旅が、2027年4月8日発売の本作でついに終着点を迎えます。前2作を遊んできた方にとっては、待ちに待った最後の1本です。

物語の舞台は、終わりへと向かう星です。星を滅ぼす隕石メテオが迫り、星の守護者である巨大なウェポンが目覚め、世界は戦火に包まれていきます。
そんななか、クラウドと仲間たちは星を救うため、そして長く続いたセフィロスとの因縁に決着をつけるため、最後の戦いへ向かいます。


本作の遊びの中心になるのが、飛空艇ハイウインドでの探索です。
ハイウインドで星の空を自由に巡り、行きたい場所を見つけたら、降下地点を自分で選んでパラシュートで地上へダイブできます。
冒険の中身もぐっと広がっています。


バトルではシドとヴィンセントが新たに操作キャラクターとして加わり、リアルタイムアクションとコマンド選択を組み合わせたおなじみの戦闘がさらに進化しました。
そして本作を象徴する新要素が「WEAR(ウェア)」です。

キャラクターに戦士・ナイト・黒魔道士・召喚士の4種類のウェアを装備させると、戦闘での役割や使えるアビリティが変わります。
いつものメンバーを魔法中心で戦わせたり、守りを固めるナイトにしたりと、同じキャラクターでも戦い方をがらりと変えられるので、自分だけのパーティ作りをじっくり楽しめます。
FF7 リベレーションに関するよくある質問
まとめ
「FF7 リベレーション」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
推奨スペックは現時点で未発表です。公式から発表があり次第、この記事に追記します。
スペックの発表を待たずにPCを選びたい方は、最新ゲームの推奨スペックを満たす、今人気のゲーミングPCを選んでおけばOKです。このクラスの性能があれば、FF7 リベレーションも発売日から安心して遊べます。
具体的なモデルは「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」で紹介しているので、あわせてPC選びの参考にしてみて下さい。
▼ FF関連の推奨スペックはこちら











