
モンハンワールドはカプコン史上初のグローバル出荷本数が1,400万本を突破したハンティングアクションゲームです。
PC(Steam)版のモンハンワールドの超大型拡張コンテンツ『アイスボーン』はどのくらいのPCスペックがあれば快適にプレイできるのかが分かる推奨スペック情報と、実際にMHWIを実機で動かしてフレームレートを計測したベンチマーク情報、そして最後におすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| コスパ | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() FRONTIER |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 Ti |
| 価格 | 19万円台~ | 30万円台~ | 36万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | 高コスパ | 高fps重視 | 4K重視 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- WQHDは、WQHDでの快適さと高fpsを重視した王道構成です。
- 4Kは、4K解像度の高画質設定で快適に重量級ゲームを楽しめる構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
PC版アイスボーンの特徴
- High Resolution Texture Pack搭載
- DirectX 12 サポート
- 4K解像度&無制限フレームレート
- グラフィックスオプションによる最適化
- キーボード&マウス操作を最適化
- ウルトラワイドディスプレイ対応
Steam版では以上の特徴があります。モンスターハンターワールドの超大型拡張コンテンツがアイスボーンです。

これからはじめる方はゲーム本編と拡張コンテンツが必要です。モンスターハンターワールドを持っている方は拡張コンテンツのみを購入しましょう。
High Resolution Texture Packはテクスチャの高解像度化の無料DLCです。
MHW / MHWIはウルトラワイドディスプレイ対応なので、迫力あるゲーム体験が可能になります。
High Resolution Texture Packについて

High Resolution Texture Packはテクスチャを高解像度化するダウンロードコンテンツです。Steamストアから無料DLCとしてダウンロードできます。
高解像度

FULL

ロープの部分のテクスチャや階段部分のテクスチャに注目すると、高解像度になっているのがわかります。フレームレート的には少し下がる程度ですが、High Resolution Texture Packを使用するには、8GB以上のグラフィックスメモリ(VRAM)が公式で推奨されています。
これから選ばれる方は8GB以上のビデオメモリ搭載モデルがおすすめです。

モンハンワールドのウルトラワイドについて

「モンハンワールド」はウルトラワイドモニターに対応しています。ウルトラワイドモニターのメリットは、ゲームプレイでの臨場感の向上や、一度に視認出来る情報量が多くなる利点があります。
モンハンワールドはウルトラワイドディスプレイに対応しています。解像度についてよく分からない方は別記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

アイスボーンの推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| 解像度/FPS | 1080p/30FPS | 1080p/30FPS |
| OS | Windows 7 / 8.1 / 10 (64ビット必須) | |
| CPU | Core i5-4460 Core i3 9100F AMD FX-6300 Ryzen 3 3200G | Core i7-3770 Core i3 8350 Core i3 9350F Ryzen 5 1500X Ryzen 5 3400G |
| GPU | GeForce GTX760 GeForce GTX1050 Radeon R7 260x Radeon RX560 | GeForce GTX 1060(VRAM 3GB) GeForce GTX 1650 Radeon RX 480 Radeon RX 570 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| DirectX 11 | 11 or 12 | |
| 追記事項 | グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。 | グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。 |
推奨スペックは以上になります。
推奨環境では1080p/30fps(1080pはフルHD解像度の事)なので、快適性の指標となるフルHD/60fpsで動作させるとなると「モンスターハンターワールド」はPCゲームの中でもPC性能が必要な重いゲームに位置します。
高解像度の推奨環境
| 高スペック環境 | 最高スペック環境 | |
|---|---|---|
| 解像度/FPS | 1440p/30FPS | 4K/30FPS |
| OS | Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 (64ビット必須) | |
| CPU | Core i5-6600K Core i5 9400F Ryzen 7 1700 Ryzen 5 3600 | Core i7 7700K Core i7 9700F Ryzen 7 2700X Ryzen 7 3700X |
| GPU | GeForce GTX 970 GeForce GTX 1660 Radeon RX 580 | GeForce GTX 1080Ti GeForce RTX 2070 SUPER Radeon RX Vega 64 Radeon RX 5700 XT |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 48GB 利用可能(High Resolution Texture Pack適用時は+45GB) | |
| DirectX 11 | 11 or 12 | |
| 追記事項 | グラフィック「高」設定で、1440p/30fpsのゲームプレイが可能。 | グラフィック「高」設定で、4K/30fpsのゲームプレイが可能。 |
画面解像度を上げると高精細な表示でゲームを楽しむ事ができます。WQHD解像度、4K解像度で60FPSを確保する為には更に高いマシンスペックが必要になります。
以下でグラボ別のベンチマークを記載しているので目安として確認してみて下さい。
OSに関しては2024年1月1日以降、SteamではWindows 10以降のみ対応になります。Steam版の動作環境はこちら
モンハンワールドを快適に遊ぶためのPCスペック解説
CPUの性能目安
最低ラインは4コア(Core i3 9100F相当)ですが、今から買うならCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめ。このクラスなら推奨スペックを余裕でクリアできるうえ、他のゲームでも長く使い回せるからです。
もっと高いfpsを出して快適にプレイしたいという方は、Core i7 / Ryzen 7クラスまで上げると、よりフレームレートが伸びるのでおすすめです。
メモリ容量の目安
モンハンワールドのメモリは16GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではGTX 1060以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『モンハンワールド』の推奨動作環境を満たすには、現行モデルでRTX 3050以上が目安となります。
ただ、推奨はフルHD / 30 fps基準なので、60fpsを目指すなら現行モデルならRTX 5060以上を選ぶのがおすすめです。
ストレージ容量の目安
モンハンワールドの必要容量は48GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
グラボ別fps比較
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 178 FPS | 215 FPS | 210 FPS |
| RTX 4080 | 131 FPS | 213 FPS | 214 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 109 FPS | 195 FPS | 198 FPS |
| RTX 4070 Ti | 99 FPS | 181 FPS | 195 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 92 FPS | 174 FPS | 184 FPS |
| RTX 4070 | 82 FPS | 150 FPS | 161 FPS |
| RTX 4060 Ti | 58 FPS | 115 FPS | 119 FPS |
| RTX 4060 | 44 FPS | 89 FPS | 94 FPS |
| GTX 1660 SUPER | 17 FPS | 34 FPS | 52 FPS |
実際にモンスターハンターワールドの各解像度でフレームレートを計測しました。快適プレイの目安は60fps以上です。
結論から言うと、迷ったらRTX 4060を選んでおけば、ほとんどの方は満足できます。
最高画質・高解像度テクスチャパック・MOD導入、これらすべてをフルHDで快適に楽しめるのがRTX 4060です。ビデオメモリ8GB搭載なので、テクスチャパックやMODでメモリが必要になる場面でもしっかり対応できます。
画質を落としてもいいなら、GTX 1660 SUPERやRTX 3050でも60fpsは出ます。ただし最高画質で遊ぶには力不足なので、これから買うならRTX 4060からがおすすめです。
「もっと上」を目指す方はRTX 4070がベストです。
フルHD/144fpsやWQHD/144fps、さらには4K解像度まで、RTX 4070なら幅広い環境で快適にプレイできます。
ビデオメモリも12GB搭載しているので、高解像度テクスチャパックを入れてもメモリ不足の心配がありません(RTX 4060 Tiだとテクスチャパック導入時にメモリが足りなくなるケースがあります)。
高fpsを安定して出すにはCPU性能も重要なので、RTX 4070クラスを選ぶならCPUもCore i7 / Ryzen 7以上に合わせるとバランスが取れます。
- フルHD/60FPS:RTX 4060以上がおすすめ
- フルHD&WQHD/144FPS:RTX 4070以上がおすすめ
- 4K解像度:RTX 4070以上がおすすめ
アイスボーンにおすすめのゲーミングPC

アイスボーンが快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
MDL.make

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 15万円台~ |
\ 5月6日まで5%オフ /
Ryzen 7 5700X × RTX 5060を搭載した、フルHDの人気ゲームを安定して動かせるバランス構成のゲーミングPC。
Ryzen 7の8コア16スレッドで配信や軽い動画編集にも対応します。15万円台に収めながらも妥協のない構成で、初めての一台にも、買い替えにも選びやすいスタンダードモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルで8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD」は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。
ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで
4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
FRONTIERは、RTX 5070 Ti搭載モデルが業界トップクラスの安さでセールに登場することがあり、価格重視の方にとって見逃せないBTOメーカーです。
公式サイトで不定期に開催されるセールでは、タイミングが合えば圧倒的にお得という一点突破型の魅力があります。ただ、モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成もあるため、冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様をよく確認しておくと安心です。
GALLERIA XDR7A-R58-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 54万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、ゲーム性能でトップクラスの実力を誇る「Ryzen 7 9800X3D」と、GeForce RTX 5080を組み合わせた構成。4K解像度でも安定したフレームレートを維持できる、本格派ゲーマー向けのモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dを搭載しているため、WQHDで高fpsを狙うプレイスタイルにもしっかり対応。ゲーム処理性能に優れたCPUなので、CPU側がボトルネックになりにくく、RTX 5080本来のパワーを余すことなく引き出せます。







