
Marathon(マラソン)は、Bungieが手掛ける新作の脱出型シューターです。『Destiny 2』で知られる同スタジオの最新作ということもあり、注目を集めています。
推奨グラフィックボードはGeForce RTX 2060とされており、要求スペック自体はそれほど高くないです。ただし、安定したフレームレートや高設定で快適に遊びたい場合は、余裕のある性能を備えたゲーミングPCを用意しておくのがおすすめです。
Marathonの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
Marathonの特徴と魅力
Bungieが手掛ける『Marathon(マラソン)』は、惑星タウ・セティIVの失われたコロニーを舞台にした、PvPvE脱出型シューターです。
プレイヤーは「ランナー」と呼ばれるサイバネティック傭兵となり、ソロまたは最大3人チームで出撃し、敵プレイヤーやAIロボットと戦いながら遺物を回収し、脱出を目指します。
本作の特徴は、「ランナー・シェル」と呼ばれるクラス要素と高いカスタマイズ性です。
正面突破型のデストロイヤー、隠密に長けたアサシン、索敵役のリーコンなど、6種類の基本シェルが用意されており、シェル専用コアやインプラント、武器改造を組み合わせることで、自分だけのビルドを構築できます。
発売日と対応機種
| 発売日 | 2026年3月6日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / Xbox Series X|S |
| ジャンル | 脱出型シューター / FPS |
| 購入先 | Steam公式ストア |
Marathonの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-6600 AMD Ryzen 5 2600 |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti (4 GB) AMD Radeon RX 5500 XT (4 GB) ntel Arc A580 (8 GB, with ReBAR on) |
『Marathon』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
Marathonの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-10400 AMD Ryzen 5 3500 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 2060 (6 GB) AMD Radeon RX 5700 XT (8 GB) Intel Arc A770 (16 GB, with ReBAR on) |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『Marathon』を快適にプレイするには、RTX 2060以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
Marathonを快適に遊ぶためのPCスペック解説

Marathonを快適に遊ぶためのPCスペックについて解説していきます。
CPUの性能目安
CPUの必要スペックはCore i5-6600、推奨はCore i5-10400となっています。どちらも6コア以上あれば大丈夫です。
これからパソコンを買うなら、推奨スペック以上のものを選んでおけば快適に遊べます。ゲーム配信もやりたい人は、Core i7やRyzen 7の性能があると余裕を持って動かせるのでおすすめです。
メモリ容量の目安
Marathonの推奨メモリ容量は16GBです。メモリに余裕があるほど動作の安定性や読み込みの快適さが向上します。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 2060が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。
これを基準にすると『Marathon』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。
必要スペックではGTX 1050 Tiが指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は現時点では公式に記載されていません。ただし、カクつきの抑制やロード時間短縮の観点から、HDDではなくSSDの使用が推奨されます。

参考として、同社のDestiny 2のストアページでは必要容量は105GBと表記されていますが、実際のインストールサイズはアップデートを含めると約170GB前後になるのが実情です。
Marathonがここまでの容量になるかは不明ですが、将来的なアップデートも考慮すると、ストレージは100GB〜200GB程度の空きがあると安心でしょう。
MarathonにおすすめのゲーミングPC

MarathonにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 15万円台~ |
\ 15,000円オフ 4/10(金)10:59まで /
「THIRDWAVE AD-R7X56B-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。
RTX 5060 Ti 8GBは軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。まずはPCゲームを始めてみたいという人にちょうどいい性能です。
予算を抑えて最新ゲームを楽しみたい人におすすめです。
RTX 5060 / RTX 5060 Ti(8GB)搭載のおすすめゲーミングPC

LEVEL-M1AM-LCR78D-RRX

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 19万円台~ |
\ 8万円引き 4/10(金)13:59まで /
「LEVEL-M1AM-LCR78D-RRX」は、高いゲーム性能のRyzen 7 7800X3DとVRAM 16GBが魅力のRX 9060 XT(16GB)を搭載した重めのタイトルでも遊べるゲーミングPCです。
RX 9060 XTはライバルのRTX 5060 Tiと比べると、マルチフレーム生成(MFG)やレイトレーシング性能では差がつきます。ただ、純粋なラスタライズ性能とコスパでは十分優秀で、フレーム生成やレイトレを使わない方にとっては有力な選択肢です。
RX 9060 / RX 9060XT搭載のおすすめゲーミングPC

NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。
VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。
水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつしっかりした性能が欲しい人に向いているモデルです。
RTX 5060 Ti(16GB)搭載のおすすめゲーミングPC
ドスパラ
GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD
Ryzen 7 5700X
16GB / 500GB
23万円台〜(税込)
マウスコンピューター
NEXTGEAR JG-A7G6T
Ryzen 7 9700X
16GB / 1TB
27万円台〜(税込)
ドスパラ
GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD
Ryzen 7 9700X
16GB / 500GB
27万円台〜(税込)
パソコン工房
LEVEL-M58M-265F-SSX
Core Ultra 7 265F
16GB / 1TB
29万円台〜(税込)

NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。
重量級タイトルを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。
RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
ドスパラ
GALLERIA RA7R-R57
Ryzen 7 7700
16GB / 500GB
22万円台〜(税込)
Ozgaming
Z1 コスパモデル
Ryzen7 7800x3D
32GB / 1TB
30万円台〜(税込)
マウスコンピューター
NEXTGEAR JG-A7G70
Ryzen 7 9800X3D
16GB / 1TB
32万円台〜(税込)
ドスパラ
GALLERIA XPC7A-R57-GD
Core Ultra 7 265F
16GB / 1TB
31万円台〜(税込)
ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R57-GD
Ryzen 7 9800X3D
32GB / 1TB
37万円台〜(税込)

FRGHLMB650/WS0210

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 36万円台~ |
\セール特化価格 4/3 15:00まで /
「FRGHLMB650/WS0210」は、圧倒的ゲーム性能の現行最強クラスのCPU「Ryzen 7 9800X3D」とGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。メモリも初期から32GB搭載し、水冷CPUクーラーもカスタム可能。セール中で今オススメのゲーミングPCです。
RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC

MarathonにおすすめのノートPC

MarathonにおすすめのノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 重量 | 約2.3kg |
| 価格 | 21万円台~ |
16コアの「Core i7-14650HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載。人気ゲームを快適に楽しめる、バランスの良いゲーミングノートPCです。
CPUは16コア(8P+8E)/24スレッド、最大5.2GHz駆動。Pコアを8つ備えているので、最近のゲームが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
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Marathonに関するよくある質問

まとめ

Marathon(マラソン)の推奨スペックは比較的標準的で、推奨GPUはGeForce RTX 2060以上(または同等性能)が目安とされています。
これからゲーミングPCを新しく購入する場合は、RTX 5060以上のGPUを選んでおくと、フルHDの高設定でも安定したフレームレートで快適にプレイできるでしょう。PvPvEという特性上、銃撃戦やエフェクトが重なる場面でも余裕を持って対応可能です。
撃ち心地の良いFPSアクションと、脱出型シューターならではの緊張感ある駆け引きをじっくり楽しみたい方にとって、Marathonは注目度の高い作品です。ぜひゲーミングPC選びの参考にしてみてください。



