
Windroseは、広大なオープンワールドの海賊サバイバルゲームです。サバイバルとクラフト要素、そしてソウルライトな戦闘が魅力のゲームです。
Windroseの推奨スペックは重めで、推奨GPUはRTX 3080。これから新しくゲーミングPCを買うなら、RTX 5070以上を選んでおくと快適に遊べます。
Windroseの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 TI | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 26万円台~ | 39万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。
Windroseの特徴と魅力

18世紀の海賊時代を舞台にしたRPG、『Windrose』。オープンワールドの海賊サバイバルゲームで、船で広い海を渡りながら、島々に上陸して探索を楽しむことができます。
海上ではリアルな帆船を操り、大砲を撃ち合う大迫力の海戦が展開されます。さらに敵の船に直接乗り込んで、剣を交える白兵戦も可能。陸に上がれば、拠点づくりやアイテムのクラフト、資源集めといったサバイバル要素がしっかり用意されています。
マップは毎回自動で生成されるため、何度遊んでも新鮮な冒険が味わえます。船のカスタマイズも魅力。素早く動ける小型船から、重武装の大型艦まで、自分のプレイスタイルに合わせて自由に組み替えることができます。
陸上の戦闘はいわゆるソウルライト系で、パリィや回避を活かした手応えのあるアクションが楽しめます。
世界観もユニークで、実在の海賊時代をベースにしながら、超自然的な呪いや怪物といったファンタジー要素が絡んできます。最大4人での協力プレイにも対応しており、フレンドとクルーを組んで一緒に冒険に出ることが可能です。
発売日と対応機種
| 発売日 | 未定 |
|---|---|
| 対応機種 | PC |
| 購入先 | Steam公式ストア |
必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-8700K AMD Ryzen 7 2700X |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti AMD Radeon RX 6800 |
| ストレージ | 30 GB |
『Windrose』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-10700 AMD Ryzen 7 5800X |
| メモリ | 32 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3080 AMD Radeon RX 6800 XT |
| ストレージ | 30 GB |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『Windrose』を快適にプレイするには、RTX 3060以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
Windroseを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
CPUの必要スペックはCore i7-8700K、推奨はCore i7-10700となっています。8コア以上のCPUがおすすめです。
メモリ容量の目安
Windroseのメモリは32GB推奨です。デモ版で確認した限りでは18GB程度使用していました。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 3080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『Windrose』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1080 Tiが指定されているので、現環境ではRTX 5050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は30GB。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
WindroseにおすすめのゲーミングPC

WindroseにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G6T

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 26万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060 TIの最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 25万円台~ |
\ メモリ増設+777円(7月3日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
NEXTGEAR HD-A7G70

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。
セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 35万円台~ |
\ メモリ増設+777円(7月3日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 41万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 64万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

WindroseにおすすめのノートPC

WindroseにおすすめのノートPCをご紹介します。
重量級も快適なノートPC
GALLERIA ZL9R-R57T-6

| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.4kg |
| 価格 | 35万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。
32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

Windroseが重い場合の対処法

Windroseは極めて重いです。少なくともデモ版時点では重すぎる。。。
RTX 4070 Ti SUPER×Core i7-14700KF×メモリ32GBを使ってもフルHD最高画質は50 fps程度です。なので、重いと感じたら設定から調整しよう。
解像度はそれぞれのモニターのネイティブに設定し、クオリティプリセットから画質を選べるので、まず画質を落としましょう。
フレームレートを確保出来ない場合は、Resolution upscalingという項目を下げるのがおすすめです。
例えば10%まで下げてしまうと、さすがに大幅な画質低下が発生します。
そのため、50%前後を目安に調整するのがおすすめです。うまくバランスを取れば、GTX 1080 TiクラスのGPUでも十分に動作させることが可能でしょう。
Windroseに関するよくある質問

まとめ

Windroseは推奨スペックが高めに設定されており、推奨GPUはRTX 3080が目安となっています。
今後の最適化で軽くなる可能性もありますが、これから新しくゲーミングPCを購入するなら、RTX 5070以上のGPUを選んでおくのがおすすめです。高画質設定でも安定したフレームレートで、快適にプレイできます。
CPUは8コア以上、メモリは32GB以上を用意しておけば、激しいアクションや演出が重なる場面でもスムーズに動作します。ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。







